中国の崩壊
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/18 20:45 投稿番号: [46821 / 66577]
古くからここにいる人は御存知だろうが、私は中国という国や中国人に対して別に差別感も嫌悪感も持っていない。むしろ、中国には昔から親しみを持ち、挫折してしまったが中国語を学んだ事もある。その基本姿勢は今も変わっていない。
ただし、私は私なりに色々学び、今の中共政府は諸悪の根元と思っているし、軽蔑もすれば嫌悪をもしている。そして、いくら発言の自由がないから、あるいは身の危険があるから、あるいは捏造すり込み教育を受けた結果だからと言って中共政府のお先棒を担ぐ中国人はやはり馬鹿にする(場合もある)。
日本側にも単に差別感からチャンコロと言ったり支那人を日本から追い出せ、世界から抹殺しろの様な発言をする者が居るが、彼等とは同一視して欲しくない。
これも持論だが、中国が健全に発展し世界の友好的な一員として経済大国になり影響力をましてくるのであれば全く反対しないし、むしろそれは日本にとっても大きな利益だと考える。喜んで日本は中国と善隣関係をはぐくむべきだと思う。
しかし、現状では絶対にそれはあり得ないし、もし今のままで善隣関係を結ぶとすれば一方的に中国の無理難題を受け入れる事でしかない。残念ながら日本の政治家や実業家、教育家、評論家、報道関係者などなどあらゆる居場所に、日本は昔一方的に中国に対し悪い事をしたから、それをわびて中国と仲良くすべきだと言う者が居る。実は昔はわたしもそうだと思っていた。しかし、実態は、中国が歴史を捏造し、日本を敵視する政策をとる事で中共の存在意義を強調してきた。何故なら、敗戦から瞬く間に日本がよみがえりあまつさえ世界のトップレベルの先進国になったその間に、正しいはずの中共が国家を荒廃させ、1億になんなんとする自国民を殺し、そして低開発国の状態から抜け出せない事実。発展するためには中共のよりどころであるべき共産主義を捨てなければならない事実。普通、このような場合、中共政府の存在自体が許されるはずはないのだが、その反対勢力を暴力で弾圧し、情報をコントロールし、教育を思想教育で塗り固め、歴史を歪曲捏造し、そして目の上のたんこぶである日本を敵視する政策で自らの存在意義を訴えようとしている。
つまり、中共政府は国家よりも中共政府の存続を優先し、その為には人民を犠牲にする事もいとわない。むろん中共の非道が中国国内にとどまるなら、日本がとやかく言う事もない。国内問題だからだ。しかし、現実に中共の覇権主義はこの60年間に10回ほどの対外戦争をし、絶え間なく軍事的緊張をもたらし、軍拡に明け暮れ、力でアジアの覇権を握ろうとしている。むろん、口では日中友好が大切だというが、実際は日本に銃を突きつけている。
さて、このような中国だが、その崩壊を望む人間は普通はいない。危険が伴うからだ。中共政府の崩壊、というより穏便な民主主義政府への移行があり中国が健全な発展をするのが一番望ましいとは先に書いたとおりだが、現実には中国の崩壊は避けられない。その理由もここでは触れないが散々根拠を挙げて言われている事だ。中国が崩壊すれば日本も少なからずマイナスの影響を受ける。しかし、日本が一時的なへこみはあっても十分立ち直れるし、そして、しばらく前までは中国無しで日本は発展してきたのだ。
結果として、今の中国が崩壊すれば一時のへこみはあっても日本はもっと成長出来るだろう。あくまで、現状の日本を排除しようとする中国が崩壊すればの話。しかし、中国が健全な民主国家となって発展すれば、日中とも繁栄出来るだろうから、それが最善なのだが、中国はそうは思っていない。
ここの中国人達ももっと客観的に物事を見られればよいのだが。中華思想はない、日本敵視はしていない、捏造教育はやっていないなどと言っているうちは望み無しだ。
ただし、私は私なりに色々学び、今の中共政府は諸悪の根元と思っているし、軽蔑もすれば嫌悪をもしている。そして、いくら発言の自由がないから、あるいは身の危険があるから、あるいは捏造すり込み教育を受けた結果だからと言って中共政府のお先棒を担ぐ中国人はやはり馬鹿にする(場合もある)。
日本側にも単に差別感からチャンコロと言ったり支那人を日本から追い出せ、世界から抹殺しろの様な発言をする者が居るが、彼等とは同一視して欲しくない。
これも持論だが、中国が健全に発展し世界の友好的な一員として経済大国になり影響力をましてくるのであれば全く反対しないし、むしろそれは日本にとっても大きな利益だと考える。喜んで日本は中国と善隣関係をはぐくむべきだと思う。
しかし、現状では絶対にそれはあり得ないし、もし今のままで善隣関係を結ぶとすれば一方的に中国の無理難題を受け入れる事でしかない。残念ながら日本の政治家や実業家、教育家、評論家、報道関係者などなどあらゆる居場所に、日本は昔一方的に中国に対し悪い事をしたから、それをわびて中国と仲良くすべきだと言う者が居る。実は昔はわたしもそうだと思っていた。しかし、実態は、中国が歴史を捏造し、日本を敵視する政策をとる事で中共の存在意義を強調してきた。何故なら、敗戦から瞬く間に日本がよみがえりあまつさえ世界のトップレベルの先進国になったその間に、正しいはずの中共が国家を荒廃させ、1億になんなんとする自国民を殺し、そして低開発国の状態から抜け出せない事実。発展するためには中共のよりどころであるべき共産主義を捨てなければならない事実。普通、このような場合、中共政府の存在自体が許されるはずはないのだが、その反対勢力を暴力で弾圧し、情報をコントロールし、教育を思想教育で塗り固め、歴史を歪曲捏造し、そして目の上のたんこぶである日本を敵視する政策で自らの存在意義を訴えようとしている。
つまり、中共政府は国家よりも中共政府の存続を優先し、その為には人民を犠牲にする事もいとわない。むろん中共の非道が中国国内にとどまるなら、日本がとやかく言う事もない。国内問題だからだ。しかし、現実に中共の覇権主義はこの60年間に10回ほどの対外戦争をし、絶え間なく軍事的緊張をもたらし、軍拡に明け暮れ、力でアジアの覇権を握ろうとしている。むろん、口では日中友好が大切だというが、実際は日本に銃を突きつけている。
さて、このような中国だが、その崩壊を望む人間は普通はいない。危険が伴うからだ。中共政府の崩壊、というより穏便な民主主義政府への移行があり中国が健全な発展をするのが一番望ましいとは先に書いたとおりだが、現実には中国の崩壊は避けられない。その理由もここでは触れないが散々根拠を挙げて言われている事だ。中国が崩壊すれば日本も少なからずマイナスの影響を受ける。しかし、日本が一時的なへこみはあっても十分立ち直れるし、そして、しばらく前までは中国無しで日本は発展してきたのだ。
結果として、今の中国が崩壊すれば一時のへこみはあっても日本はもっと成長出来るだろう。あくまで、現状の日本を排除しようとする中国が崩壊すればの話。しかし、中国が健全な民主国家となって発展すれば、日中とも繁栄出来るだろうから、それが最善なのだが、中国はそうは思っていない。
ここの中国人達ももっと客観的に物事を見られればよいのだが。中華思想はない、日本敵視はしていない、捏造教育はやっていないなどと言っているうちは望み無しだ。
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