Re: >(わたしの感想です)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/12 09:27 投稿番号: [46563 / 66577]
今日も仕事をせにゃならん。遅レスにならない内にちょっっと。
>どうだろう。いつも、たとえば、朝鮮戦争、ベトナム戦争、チベット、元寇などで責(攻めて)めてくる。
その口火を切るのは常に中国側だ。日本側からテーマを持ち出すのは、例えば現時点で中国が日本領海を侵犯したり外交的非礼を繰り返すと指摘すると、中国側から返ってくるのは過去の話で、それに対し朝鮮ベトナム云々となるのだろうが。
問題提起の段階で日本側から中国の過去を持ち出す例は余り見かけない(あるかも知れないが)。少なくともあたしには覚えがないがね。
>反論の時、私はいつも国際レベルの資料を示しながらしつこいほど説明してきたが。
それについてはある程度認めているよ。だからレスも返している。ただ、国際レベルの資料でも様々ある。単純に中国側に立つ物もあれば日本側に立つものもあり、そうほう都合の良い資料を出してくる。したがって、全く中立的な、つまり主観の入らないデータがまず求められる。
中国側のすり込み教育により、取り上げてくる国際レベルの情報なる物がすでにその選択に置いて偏っている指摘したのだが。しかし、panda君から見ればあたしもまたおなじ事をしていると映るだろう。
だからこそ、現在我々の目の前で生じつつある、誰が伝えても主観の入りようのない事実を持ち出してきても、それをすぐに過去に結びつけるのはいつも中国側ではないのか?
>国連の多くの加盟メンバーは、日本が侵略したと見なして、日本のことを審判した。
ほら、また過去の話だ。
>SINTYUOさんの言うように、
彼の言葉は内容がない。従って、今は全く無視している。最初から無視しているのではなく以前論争をしてみて、文字は読めるが文は読めないと判断したからだ。
>いいかね。私はいつもできるだけ、インターネットの検索で国際条約を引っ張り出して、提示した上で議論するつもりできた。中国側の発表の提示をできるだけ、避けてきた。
上記と重複する。
>どこが不完全なのか?
中国側の主観が元となった報道。事実さえ捏造し、伝えるべきを伝えず何事も過去と結びつける手法。
>日本は強制連行、細菌武器、随(軍)娼(婦)(←子供時の記憶、慰安婦)については、その事実を暫く隠し続けてきて、証拠の前で公式に謝罪した。立場に変ると、日本が嘘付きだといわれても仕方はない。
過去を持ち出す論法。
>だから、中高校で歴史の教育が教えきれない。頑張っても生徒の皆がそんなに興味がなくて洗脳される、できるほどのものではない。
幼い頃から日本は敵だと繰り返し言われれば洗脳されない方がおかしい。
>はっきり言って、日本語ができて日本語での国際条約が多く公開されているからこそ、それを読み、掲示板で、日本が侵略であることを確信するものとなった。ようは、中国が日本より真実を示していると確信できた。
多くの日本人も母国語や豊富に母国語に訳される情報に接して中国の問題を確信するに至った。情報に接してもどのように解釈するかはこれもどれだけ自由に思考出来る環境に育ってきたかどうかによる。
中国の歴史教科書などもその典型だが、歴史とはプロパガンダの一手段であり、その為には捏造曲解をいとわない。中国の歴史教科書は科学を教えるのではなく思想教育の一環になっている。まず中国(中共政府)が正しく、アジアで目障りな日本が諸悪の根元という前提を作り、それに理由付けするための歴史教育になっている。
日露戦争について、あれはアジア史では一つの大きな事件だが、中国の歴史教科書で教えているか?イギリスの中国支配についてどれだけの頁を割いてどのように教えているか。日清戦争のおり、西太后が別荘作りのために戦費を横領してそれが清国の敗因の一つになった事を教えているか。毛沢東の失敗のために数千万の人民が死んだ事を教えているか?それらは、日本敵視教育に比べて無視出来るほどの些細な事なのか?panda君が仮に自分で学んだとしても、多くの中国人が学校で幼い頃からそのような歴史教育を受けていれば洗脳とは日常的な政府のキャンペーンと相まって、自然に行われるもだ。
ー 次へ
>どうだろう。いつも、たとえば、朝鮮戦争、ベトナム戦争、チベット、元寇などで責(攻めて)めてくる。
その口火を切るのは常に中国側だ。日本側からテーマを持ち出すのは、例えば現時点で中国が日本領海を侵犯したり外交的非礼を繰り返すと指摘すると、中国側から返ってくるのは過去の話で、それに対し朝鮮ベトナム云々となるのだろうが。
問題提起の段階で日本側から中国の過去を持ち出す例は余り見かけない(あるかも知れないが)。少なくともあたしには覚えがないがね。
>反論の時、私はいつも国際レベルの資料を示しながらしつこいほど説明してきたが。
それについてはある程度認めているよ。だからレスも返している。ただ、国際レベルの資料でも様々ある。単純に中国側に立つ物もあれば日本側に立つものもあり、そうほう都合の良い資料を出してくる。したがって、全く中立的な、つまり主観の入らないデータがまず求められる。
中国側のすり込み教育により、取り上げてくる国際レベルの情報なる物がすでにその選択に置いて偏っている指摘したのだが。しかし、panda君から見ればあたしもまたおなじ事をしていると映るだろう。
だからこそ、現在我々の目の前で生じつつある、誰が伝えても主観の入りようのない事実を持ち出してきても、それをすぐに過去に結びつけるのはいつも中国側ではないのか?
>国連の多くの加盟メンバーは、日本が侵略したと見なして、日本のことを審判した。
ほら、また過去の話だ。
>SINTYUOさんの言うように、
彼の言葉は内容がない。従って、今は全く無視している。最初から無視しているのではなく以前論争をしてみて、文字は読めるが文は読めないと判断したからだ。
>いいかね。私はいつもできるだけ、インターネットの検索で国際条約を引っ張り出して、提示した上で議論するつもりできた。中国側の発表の提示をできるだけ、避けてきた。
上記と重複する。
>どこが不完全なのか?
中国側の主観が元となった報道。事実さえ捏造し、伝えるべきを伝えず何事も過去と結びつける手法。
>日本は強制連行、細菌武器、随(軍)娼(婦)(←子供時の記憶、慰安婦)については、その事実を暫く隠し続けてきて、証拠の前で公式に謝罪した。立場に変ると、日本が嘘付きだといわれても仕方はない。
過去を持ち出す論法。
>だから、中高校で歴史の教育が教えきれない。頑張っても生徒の皆がそんなに興味がなくて洗脳される、できるほどのものではない。
幼い頃から日本は敵だと繰り返し言われれば洗脳されない方がおかしい。
>はっきり言って、日本語ができて日本語での国際条約が多く公開されているからこそ、それを読み、掲示板で、日本が侵略であることを確信するものとなった。ようは、中国が日本より真実を示していると確信できた。
多くの日本人も母国語や豊富に母国語に訳される情報に接して中国の問題を確信するに至った。情報に接してもどのように解釈するかはこれもどれだけ自由に思考出来る環境に育ってきたかどうかによる。
中国の歴史教科書などもその典型だが、歴史とはプロパガンダの一手段であり、その為には捏造曲解をいとわない。中国の歴史教科書は科学を教えるのではなく思想教育の一環になっている。まず中国(中共政府)が正しく、アジアで目障りな日本が諸悪の根元という前提を作り、それに理由付けするための歴史教育になっている。
日露戦争について、あれはアジア史では一つの大きな事件だが、中国の歴史教科書で教えているか?イギリスの中国支配についてどれだけの頁を割いてどのように教えているか。日清戦争のおり、西太后が別荘作りのために戦費を横領してそれが清国の敗因の一つになった事を教えているか。毛沢東の失敗のために数千万の人民が死んだ事を教えているか?それらは、日本敵視教育に比べて無視出来るほどの些細な事なのか?panda君が仮に自分で学んだとしても、多くの中国人が学校で幼い頃からそのような歴史教育を受けていれば洗脳とは日常的な政府のキャンペーンと相まって、自然に行われるもだ。
ー 次へ
これは メッセージ 46554 (panda168jp さん)への返信です.
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