Re: 小泉の涙は特攻兵への侮辱か!
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2005/11/10 22:03 投稿番号: [46515 / 66577]
アナタ様が述べられた通り、「小泉」と言う男(一応、日本国家国民を代表するという建前だが)は、旧日本国家の一翼を担った通称「特攻隊員」に係わる遺品、即ち、ハタチソコソコの隊員が特攻機による死出の旅への出陣に際して自身及び両親をカシラに兄弟姉妹、そして当時の日本国=国家国民と天皇のため、ということで自分の「命をささげた」行為等をおもんばかって涙したのだろうとは、小生ナリに推測できるのは言うまでも無いかも知れませんが。
真偽はともかく、小生なんぞであっても、17、8才頃のガキの時期、「きけ、わだつみの声」というタイトルがついた特攻隊員が死を賭して鬼畜アメリカ軍機への体当たり目前の手記だといった「雑誌」だかを斜め読みした記憶もあるわけで、60過ぎの、いい年こいた「オヤジ=小泉」が今更ながら、涙したなんぞというのは嘘っぱちで、見得見得の作り話=フィクションではありますまいか。
こんな程度の男「小泉」を靖国だ、小泉シスタ−ズだなどという一団を引き連れさせてのいい思いを、いつまでも、味合わせ続けさせては日本国家国民にとりまして「杉村太蔵」と言う様な、たとえは(別に彼個人にうらみつらみを持っているのではありませんから)、不適当でしょうけれども、千何百万だかの競馬の大穴たぐいの、上っ調子の「みこし」をかつぐだけの馬鹿日本人種の見本市になりかねない現状の日本国の有様ではと思料したもので投稿した次第ですが。
これは メッセージ 46505 (voicemam さん)への返信です.
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