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小泉の涙は特攻兵への侮辱か!

投稿者: voicemam 投稿日時: 2005/11/10 16:55 投稿番号: [46505 / 66577]
小泉は01年の自民党総裁選で「終戦記念日に靖国神社を公式参拝する」ことを公約として発表した。しかし、この公約は一度も守られなかった。
10年には八月十三日
02年には四月二十一日、
03年には一月十四日
04年には一月一日
と日を追うごとに八月十五日から離れていく。
まるで、シナや韓の圧力に屈服しているようです。
小泉が知覧特攻平和会館に行ったことが靖国参拝のきっかけと言うけど、
いったい何を見てきたのだ!
わたしも行ったことがあるけど、そこには修学旅行で来た学生が折ったものなのか千羽鶴がささげられている。
「過ちは繰り返しません」とか「あなたたちは悲惨な戦争の犠牲者です」とか
「平和はすばらしい」なんてことが書かれている。これは乙女のセンチメンタリズムレベルの感想です。

特攻兵たちはどれほど祖国を愛していたか。なぜ祖国のために死んでもいいと思ったか。
本来はその勇気をたたえなければいけないのに、小泉主相はテレビカメラの前でメソメソ泣いていた。
一国の政者が修学旅行の学生たちと同列レベルの感想しか抱けないのかということです。
その程度の認識しかないんだから”犠牲者、犠牲者と言ってしまうのです。
国のために死んでいった特攻兵たちは出撃前夜、涙で枕を濡らしながらも
「七生報告」を誓い、七回生まれ変わって国に報いるんだ、戦うんだ、という気持ちでいたのです。
だれも、みな国家に騙されて、侵略戦争の先兵として死んでいった人間ではありません。
彼らを犠牲者呼ばわりするのは侮辱以外の何物でもない。
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