>追加。
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2005/09/09 12:44 投稿番号: [43186 / 66577]
>「二次大戦当時すでに戦争は正当な外交であり事後処理は交渉による」ことは確立されてましたし(アヘン戦争でさえ不平等とはいえ条約締結にきちんと交渉の席が設けられている)司法上も遡及効・事後法の禁止、法の下の平等は当然の物でした。
したがって、
>「勝者が王侯、敗者は賊軍」<
なんていうことを持ち出す事自体が既に不当です。
それは中世以前の古代の遺物です。蛮族の習慣です。
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東京裁判も「勝者が王侯、敗者は賊軍」の具現例の一つでもある。
国連事務総長の言葉を借りて、アメリカはイラクへの軍事行動が国連憲章に違憲で、つまり侵略そのものだ。
が、力関係で、「正義の元」とされたが。
>国営
当然、日本は当初国連決議の元に従わなかったので、侵略者そのもの。
力が正義と見られるもう一つの例だ。
>武器もろくに持てずに海外に行っている自衛隊を再軍備とか軍国化と言っているのは、目をそらせるためです。
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侵略国家へ基地を提供し、
そして、武器、侵略者の運送を行うだけでも、もう立派な侵略を構成する。
まさしく、国連の決議に従わない武器を持つ自衛隊の派遣ね!
どうせ、非戦闘地域で、オランダ軍やイギリス軍に援護されるんだから、日本警察、消防隊員、NPOだけを派遣したらよかったかも。
が、自衛隊でなければ意味がない。
まあ、日本のやることだから、欺瞞、猫騙し、時間稼ぎ、忍耐、、、
だけど、平和国家と自称する割には、信用されていないようだ。
残念でしかたはない!
これは メッセージ 43178 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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