侵略とは
投稿者: babv_ram 投稿日時: 2005/09/06 21:35 投稿番号: [43111 / 66577]
>「国際的にきちんとした手続きで得た権益とそれに関わる自国民を保護するために出兵」することは果たして何と呼ぶのかね?
●日本に関してはそれは不平等条約に基づいた明らかな侵略行為だ。
>「他国が国際的にきちんとした手続きで得た権益とそれに関わる他国民」に対し謀略行為を行うのは何と言うのかね?
●植民地支配と侵略に対する抵抗だ。
>そしてイギリスと正式にビザ発給などで国際的に国家として認知されていたチベットに対し中国が行っている「招待状もなしにビザもなしに鉄砲ガンガンで」行っている事は、何と呼ぶのだろうね?
●かつてビザだけでなく、パスポートの発行も行われていた香港と同じように主権回復というものだ。それが受け入れられて多くの国と国交を結んでいるじゃないか。
>その定義で「侵略」と言うからには、自ら、及びキミの国が志をともにした「戦勝国」が一切そういう行為を行っていないと証明する必要があるね。
>なぜなら彼らはその罪に問われていないのだから。
●国連は戦勝国によって創立されたことを忘れないでね。国際紛争は其の枠内で解決するようになったのだ。
日本政府は二度目の国連(?)を脱退しない限りはそれは正義のための戦争だったことを覆すのは難しいだろう。
>「平行線」ということは、少なくとも「異論=東京裁判史観不当」説を、完全には論破できない事を意味する。
●異論を唱えられることは民主主義の寛大さを裏付けるものだが、多数決も其の特徴の一つだ。「異論=東京裁判史観不当」説を主張した教科書の採用率が意味することは何だろう。
>侵略であると言うのもご自由にすれば良いが、近年その根拠がことごとく崩され、欺瞞性が暴かれているのはもう無視できない流れだよ。
●侵略を正当化しようという動きは日本を取り巻く内外情勢を考えれば極当たり前のことだ。近隣諸国の台頭により
日本の一人勝ちの時代が終焉を告げ、マイナスの遺産を放棄することによって、外交弱小国のイメージを払拭しようと自信回復の道を探っているように見える。
>いくら共産党を批判しても、その教え込まれた価値観を疑えなければ、民主は無理。
●民主主義国家の形成にはいくつかのパターンがある。米英みたいな自発的な民主かもあれば、日本みたいな頭を抑えられて無理やりに民主国家に改造された国もある。台湾・韓国はまた違うパターンになる。それぞれ歩んで来た道を研究すると結構面白い。
それは民主主義の国の中で珍しく頻繁に解散劇を繰り返す国の人には分からないかも。
●日本に関してはそれは不平等条約に基づいた明らかな侵略行為だ。
>「他国が国際的にきちんとした手続きで得た権益とそれに関わる他国民」に対し謀略行為を行うのは何と言うのかね?
●植民地支配と侵略に対する抵抗だ。
>そしてイギリスと正式にビザ発給などで国際的に国家として認知されていたチベットに対し中国が行っている「招待状もなしにビザもなしに鉄砲ガンガンで」行っている事は、何と呼ぶのだろうね?
●かつてビザだけでなく、パスポートの発行も行われていた香港と同じように主権回復というものだ。それが受け入れられて多くの国と国交を結んでいるじゃないか。
>その定義で「侵略」と言うからには、自ら、及びキミの国が志をともにした「戦勝国」が一切そういう行為を行っていないと証明する必要があるね。
>なぜなら彼らはその罪に問われていないのだから。
●国連は戦勝国によって創立されたことを忘れないでね。国際紛争は其の枠内で解決するようになったのだ。
日本政府は二度目の国連(?)を脱退しない限りはそれは正義のための戦争だったことを覆すのは難しいだろう。
>「平行線」ということは、少なくとも「異論=東京裁判史観不当」説を、完全には論破できない事を意味する。
●異論を唱えられることは民主主義の寛大さを裏付けるものだが、多数決も其の特徴の一つだ。「異論=東京裁判史観不当」説を主張した教科書の採用率が意味することは何だろう。
>侵略であると言うのもご自由にすれば良いが、近年その根拠がことごとく崩され、欺瞞性が暴かれているのはもう無視できない流れだよ。
●侵略を正当化しようという動きは日本を取り巻く内外情勢を考えれば極当たり前のことだ。近隣諸国の台頭により
日本の一人勝ちの時代が終焉を告げ、マイナスの遺産を放棄することによって、外交弱小国のイメージを払拭しようと自信回復の道を探っているように見える。
>いくら共産党を批判しても、その教え込まれた価値観を疑えなければ、民主は無理。
●民主主義国家の形成にはいくつかのパターンがある。米英みたいな自発的な民主かもあれば、日本みたいな頭を抑えられて無理やりに民主国家に改造された国もある。台湾・韓国はまた違うパターンになる。それぞれ歩んで来た道を研究すると結構面白い。
それは民主主義の国の中で珍しく頻繁に解散劇を繰り返す国の人には分からないかも。
これは メッセージ 43109 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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