中国との交渉 2
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/23 13:53 投稿番号: [42185 / 66577]
中国は今の所人件費が安く、人件費高騰に悩む諸外国はその為にまず製造業が中国に進出し、急速に形成されつつある一部の富裕層の消費市場を目指して販売業が進出するようになった。
しかし、急速な製造業業の拡大は安いコストだけがその理由であるため、人件費はもとより、環境整備や省エネ、知的財産権の獲得、技術開発と言った分野に全く投資されず、結果として急速に競争力を失いつつあり、まず製造業がインドなど他地域へシフトし始めた。
中国にはありとあらゆるマイナス面があり、それが日々拡大している。政治の腐敗、貧富の差の拡大、環境破壊などなどがあり、中国のシステムでは絶対に解決は出来ない。
中国の崩壊がすでに免れない事実として視野に入っている。だから、人民元は経済成長率が高いにも拘わらず安いままであり、中国株は暴落し続けている。
中国人といえども自国の崩壊など見たくはないから目をつぶり、指摘をされると反射的に否定する。その気持ちは分からなくはないが、そうやって目をつぶっていることにより、事態は悪化し、ソフトランディングが致命的な破壊を伴うハードランディングになる。
ここで私が書き込む理由は、中国人に分からせるためではない。そんなことが不可能であることはとっくに気づいている。対象はロムをしている人たちだ。中国人には相手のっことを検討するとか考慮する姿勢がないが、それはそうしたくないのではなく、その能力が無いからだ。主張しなければ生きてゆけず、権力におもねなければ生きてゆけなかった数千年の中国の歴史の故だろう。本来社会的動物である人間の種として備えている本能が中国人は数千年の短期間で欠落してしまったのだろう。
中華思想と言っていいが、当人達は口を揃えてそんなものは日本人が勝手に言っているだけだと言う。もちろん、自覚しているなら問題は少ない。自覚していないから中華思想なのだ。一つの例として、中国人留学生は最初日本に好意を持って来るが、帰国するときは日本嫌いになると書いていた中国人がいた。そこには、その原因が中国人にあるかも知れないと言う想像力が全く欠けている。中国人は何処に行っても自分流を通し、その国の文化や価値観を尊重することをしない。それでは必ず嫌われ疎まれることになり、とうぜんその国を嫌いになるだろう。日本人も他国へ行けばそこの文化や価値観を尊重しようとし、馴染もうとする。(むろん、中には不遜で最初から相手を見下す輩もいるが)。中国人が嫌われるのは相手が悪い。中国人が嫌うのも相手が悪い。結局それに尽きる。
日本にも様々な欠点はある。しかし、日本はそれを自覚しているし他国からの指摘もきちんと考慮に入れる。むしろ、それが強すぎるくらいだ。中国にはその姿勢は皆無だ。このような両国がごく近くに存在するのは何とも皮肉としか言えない。
ここで中国側日本側というのは概念としてであり、理論が通じない人間は勿論日本側にもいるし、通じそうな相手は中国側にもいる。ただ、非理論派が例外的な日本側と、理論派が例外的な中国側という区別だ。
面白い特徴がある。ここのアイドル貼付屋tenku1や能なしburetuなども時に理屈らしいことを言う。中国側のもっとも典型的なプロバガンダだけだが、日本側の罵倒専門屋はそれがない。単純に罵倒を繰り返しているだけだ。何故そうなのかを考えてみると面白いと思い、時々tenkuやburetuをつついてみる。日本側の罵倒屋は2,3回つつくだけでその意味がないことが分かる。
ー 更に続く
しかし、急速な製造業業の拡大は安いコストだけがその理由であるため、人件費はもとより、環境整備や省エネ、知的財産権の獲得、技術開発と言った分野に全く投資されず、結果として急速に競争力を失いつつあり、まず製造業がインドなど他地域へシフトし始めた。
中国にはありとあらゆるマイナス面があり、それが日々拡大している。政治の腐敗、貧富の差の拡大、環境破壊などなどがあり、中国のシステムでは絶対に解決は出来ない。
中国の崩壊がすでに免れない事実として視野に入っている。だから、人民元は経済成長率が高いにも拘わらず安いままであり、中国株は暴落し続けている。
中国人といえども自国の崩壊など見たくはないから目をつぶり、指摘をされると反射的に否定する。その気持ちは分からなくはないが、そうやって目をつぶっていることにより、事態は悪化し、ソフトランディングが致命的な破壊を伴うハードランディングになる。
ここで私が書き込む理由は、中国人に分からせるためではない。そんなことが不可能であることはとっくに気づいている。対象はロムをしている人たちだ。中国人には相手のっことを検討するとか考慮する姿勢がないが、それはそうしたくないのではなく、その能力が無いからだ。主張しなければ生きてゆけず、権力におもねなければ生きてゆけなかった数千年の中国の歴史の故だろう。本来社会的動物である人間の種として備えている本能が中国人は数千年の短期間で欠落してしまったのだろう。
中華思想と言っていいが、当人達は口を揃えてそんなものは日本人が勝手に言っているだけだと言う。もちろん、自覚しているなら問題は少ない。自覚していないから中華思想なのだ。一つの例として、中国人留学生は最初日本に好意を持って来るが、帰国するときは日本嫌いになると書いていた中国人がいた。そこには、その原因が中国人にあるかも知れないと言う想像力が全く欠けている。中国人は何処に行っても自分流を通し、その国の文化や価値観を尊重することをしない。それでは必ず嫌われ疎まれることになり、とうぜんその国を嫌いになるだろう。日本人も他国へ行けばそこの文化や価値観を尊重しようとし、馴染もうとする。(むろん、中には不遜で最初から相手を見下す輩もいるが)。中国人が嫌われるのは相手が悪い。中国人が嫌うのも相手が悪い。結局それに尽きる。
日本にも様々な欠点はある。しかし、日本はそれを自覚しているし他国からの指摘もきちんと考慮に入れる。むしろ、それが強すぎるくらいだ。中国にはその姿勢は皆無だ。このような両国がごく近くに存在するのは何とも皮肉としか言えない。
ここで中国側日本側というのは概念としてであり、理論が通じない人間は勿論日本側にもいるし、通じそうな相手は中国側にもいる。ただ、非理論派が例外的な日本側と、理論派が例外的な中国側という区別だ。
面白い特徴がある。ここのアイドル貼付屋tenku1や能なしburetuなども時に理屈らしいことを言う。中国側のもっとも典型的なプロバガンダだけだが、日本側の罵倒専門屋はそれがない。単純に罵倒を繰り返しているだけだ。何故そうなのかを考えてみると面白いと思い、時々tenkuやburetuをつついてみる。日本側の罵倒屋は2,3回つつくだけでその意味がないことが分かる。
ー 更に続く
これは メッセージ 42184 (tokagenoheso さん)への返信です.
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