中国との交渉 3
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/23 13:53 投稿番号: [42186 / 66577]
閑話休題。むろん、嫌日中国人がすり込み教育や本能のためであろうと、それとは別に良識を持っている中国人は多いだろう。特にインターネットや海外への旅行などで中共政府のプロパガンダが嘘だと気づいてはいるだろうが、むろん表だって口には出せない。人民はますます政府を信じなくなり、他人を押しのけても自分は生きようとする。
中共政府といえども人民に背かれるのはやりにくくなるし求心力を失っていることは知っているから、中共政府の存在理由を示す必要があり、その結果が強烈な反日プロパガンダであり捏造歴史教育であり、威嚇だ。
中国人は、現在の中国の無法を指摘されると例外なく過去の日本の行為を持ち出す。過去については検証出来ない点が多々あるが、現在の事実は疑いようもなく双方が認識出来るにも拘わらず、けっして正面から現在の中国の横暴無法について理論付けをした正当化はしない。日中戦争が日本の侵略戦争であったか防衛戦争であったかは、双方立場が違うのだから同じ目で見ることは不可能であり、絶対に一致した結論は出ない。
南京虐殺事件も、確かに南京で日本軍による中国人の被害者は出たろうが、日本軍の方策として無差別に無辜の南京市民を虐殺した事実はない。しかし、中国はその為に数々の捏造記録をつくりだし、全国各所に抗日記念館を作ってはせっせと子供に日本の残虐さを植え付け、それを戦争への反省と称し決して反日教育とは言わない。むろん、ここでの中国人達もそれを言うだけだ。
中国の言う日中友好とは、日本が中国の主張を全て受け入れることであり、双方が協議して中立点を見つけだすことではない。
日本側の譲歩を中国はその弱さととりつけ込む足がかりと見る。誠意を尽くして話し合えばそれはどんな相手にも通じると日本国内のルールを中国に当てはめる日本人がいるのはやむをえないが、中国相手にそれは通じないこともいい加減理解しなければならない。中国とは力で交渉しなければならないのだ。
宗教の原理主義テロリストたちと理性による話し合いが無理であるように、中国とも理性での話し合いは無理だ。力で押さえつけるのが唯一の方法。それが結論となる。欧米や日本など、民主主義近代国家間の戦争は無いだろう。現在の戦争は全て非民主主義国家間か、民主主義国家と非民主主義国家の間の小競り合いだ。
未来永劫そうかは分からない。100年前の世界は力で交渉する時代であり、力の弱い国は強い国に隷属させられた。しかし、その反省からいまでは交渉による妥協が近代国家間の関係を保っている。中国も100年経てばそうなるのかも知れないが、今は力で対抗するしかない。
ただし、ここの多くの日本人は、中共政府を批判し、それに同調する中国人を批判し、中華思想を批判しているが、中国人自体を差別しているのでも嫌っているのでもない。むしろ、中国人は世界でももっとも辛酸をなめてきた人たちだと思っている。中国人が今の政府を打倒しないのは、その試みがいつも大変な災害を生み出し、また中国人同士がまとまるという才能を全く欠いているからであり、さらに今の政府を倒しても次の政府がましだという保証が全くないからだ。数千年来、次の政府が前の政府より良かったときなど中国の歴史にはない。
中共政府といえども人民に背かれるのはやりにくくなるし求心力を失っていることは知っているから、中共政府の存在理由を示す必要があり、その結果が強烈な反日プロパガンダであり捏造歴史教育であり、威嚇だ。
中国人は、現在の中国の無法を指摘されると例外なく過去の日本の行為を持ち出す。過去については検証出来ない点が多々あるが、現在の事実は疑いようもなく双方が認識出来るにも拘わらず、けっして正面から現在の中国の横暴無法について理論付けをした正当化はしない。日中戦争が日本の侵略戦争であったか防衛戦争であったかは、双方立場が違うのだから同じ目で見ることは不可能であり、絶対に一致した結論は出ない。
南京虐殺事件も、確かに南京で日本軍による中国人の被害者は出たろうが、日本軍の方策として無差別に無辜の南京市民を虐殺した事実はない。しかし、中国はその為に数々の捏造記録をつくりだし、全国各所に抗日記念館を作ってはせっせと子供に日本の残虐さを植え付け、それを戦争への反省と称し決して反日教育とは言わない。むろん、ここでの中国人達もそれを言うだけだ。
中国の言う日中友好とは、日本が中国の主張を全て受け入れることであり、双方が協議して中立点を見つけだすことではない。
日本側の譲歩を中国はその弱さととりつけ込む足がかりと見る。誠意を尽くして話し合えばそれはどんな相手にも通じると日本国内のルールを中国に当てはめる日本人がいるのはやむをえないが、中国相手にそれは通じないこともいい加減理解しなければならない。中国とは力で交渉しなければならないのだ。
宗教の原理主義テロリストたちと理性による話し合いが無理であるように、中国とも理性での話し合いは無理だ。力で押さえつけるのが唯一の方法。それが結論となる。欧米や日本など、民主主義近代国家間の戦争は無いだろう。現在の戦争は全て非民主主義国家間か、民主主義国家と非民主主義国家の間の小競り合いだ。
未来永劫そうかは分からない。100年前の世界は力で交渉する時代であり、力の弱い国は強い国に隷属させられた。しかし、その反省からいまでは交渉による妥協が近代国家間の関係を保っている。中国も100年経てばそうなるのかも知れないが、今は力で対抗するしかない。
ただし、ここの多くの日本人は、中共政府を批判し、それに同調する中国人を批判し、中華思想を批判しているが、中国人自体を差別しているのでも嫌っているのでもない。むしろ、中国人は世界でももっとも辛酸をなめてきた人たちだと思っている。中国人が今の政府を打倒しないのは、その試みがいつも大変な災害を生み出し、また中国人同士がまとまるという才能を全く欠いているからであり、さらに今の政府を倒しても次の政府がましだという保証が全くないからだ。数千年来、次の政府が前の政府より良かったときなど中国の歴史にはない。
これは メッセージ 42185 (tokagenoheso さん)への返信です.
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