中国との交渉 1
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/23 13:52 投稿番号: [42184 / 66577]
私がこの板に来ておよそ一年半になる。当初は専らロムしていたようだが、ロムをしている間に、中国側がとにかく一方的な主張のみで殆ど日本側の言うことを評価しようとか検討しようと言う姿勢が無いことが気になってきた。
一年前の今頃アジアカップの問題が起き、中国政府は、何が起ころうと絶対に謝罪などせず、原因は全て日本側にあるという姿勢を崩さないのを知り、まるでこの板に来る中国人とまるで同じであることが気になった。理論闘争という事がまるで出来なく、相手の価値観を認めるという事がまるで出来ない。
最初は面子にこだわるあまり、自らの過ちを認めないのかと考えもしたが、そうではないと思うようになった。その能力がないのだ。人間の価値観は、細かく言えば一人一人違うし、国家でも違うのはあたりまえであり、社会的動物である人間は多少の価値観の違いを妥協という方法で乗り越え、対立より協調という形をとる。
むろん、全てが理想通りに行くわけではなく、世界には相手の価値観を最初から全く認めない人たちが居て自分たちのみが正しく、神は自分たちのみを正しいと認めていると信じている人間が居る。そう言う者達にとって自分たちと違う価値観の存在は敵でしかなく排除することに何のためらいも感じない。つまり、宗教原理主義者達で、敵と信ずる相手を殺すテロリストとなる。ちょうど、かつて日本のオウム教団が自分たち以外の人間をポアすることに使命感さえ感じていたようなものだ。善悪とは自分の側かそうでないかが基準でしかない。
中国政府の言動を見ていると、まさにこのテロリスト達と通じるものがある。今は軍事的に相手より劣っているから行動としての暴力はまだ限られたものではあるが、それでも一方的な主張のみで領土侵犯をし、領海侵犯をし、周辺国と武力衝突を繰り返し、自国内でも反政府的言動に対しては容赦のない弾圧を繰り返す。
中国は大きく人民は多く、民主化は出来ない。国家をまとめるためには強権を持ってするしかないと言うのが常套句だが、その強権が国内にとどまらず周辺国、世界に対してまでふるわれるのであれば、当然ながら反発をかう。その反発を、中共政府は専ら日米が中国に圧力をかけているという形にすり替えている。
実際は世界中のまともな国から反発を買い、真の同盟国と言える国が無く、通商問題でも政治問題でも常に押さえつけられている。中国が形だけでもつきあえているのは同じような性質の世界でもつまはじき同士の国家か、軍事力で従わせるか経済援助をちらつかせて居る相手しかない。
何しろ人口が多く、中国系の人間が世界何処にでも移住しては内部に中国人独自の集団を作り内部から浸食するやり方をとっている。元々人口の少ないチベットやモンゴルに人民を送り込み、本来のチベット人、モンゴル人が少数派になってしまえば、民意として中国の友好地域になってしまう。口を開けば中国は、日本がアジアで嫌われているというが、アジアは中韓朝だけではない。中韓朝と日本のどちらがアジア諸国のみならず世界で嫌われているかは各種のデータや報告が示している。中韓朝にしてみれば認めたくないだろうが、認めて態度を改めた方がよほど居心地が良くなるはずなのだ。
中国のやり方は常にこうであり理性が通ずる国ではなく、力に対しては力で対抗するしかないと日本でもようやく認識が出来てきたようだ。互いに理解し、妥協するところは妥協し、協力しあうという形は、中国とは出来ない。中共政府の姿勢であると共に、このトピに来る中国人に共通する姿勢だ。だからこそ、日本核武装も以前より普通に語られるようになった。民意を第一とする民主国家日本が核武装をすることもあり得るだろう。私は一日も早くそうすべきだと思っている。
ー続く
一年前の今頃アジアカップの問題が起き、中国政府は、何が起ころうと絶対に謝罪などせず、原因は全て日本側にあるという姿勢を崩さないのを知り、まるでこの板に来る中国人とまるで同じであることが気になった。理論闘争という事がまるで出来なく、相手の価値観を認めるという事がまるで出来ない。
最初は面子にこだわるあまり、自らの過ちを認めないのかと考えもしたが、そうではないと思うようになった。その能力がないのだ。人間の価値観は、細かく言えば一人一人違うし、国家でも違うのはあたりまえであり、社会的動物である人間は多少の価値観の違いを妥協という方法で乗り越え、対立より協調という形をとる。
むろん、全てが理想通りに行くわけではなく、世界には相手の価値観を最初から全く認めない人たちが居て自分たちのみが正しく、神は自分たちのみを正しいと認めていると信じている人間が居る。そう言う者達にとって自分たちと違う価値観の存在は敵でしかなく排除することに何のためらいも感じない。つまり、宗教原理主義者達で、敵と信ずる相手を殺すテロリストとなる。ちょうど、かつて日本のオウム教団が自分たち以外の人間をポアすることに使命感さえ感じていたようなものだ。善悪とは自分の側かそうでないかが基準でしかない。
中国政府の言動を見ていると、まさにこのテロリスト達と通じるものがある。今は軍事的に相手より劣っているから行動としての暴力はまだ限られたものではあるが、それでも一方的な主張のみで領土侵犯をし、領海侵犯をし、周辺国と武力衝突を繰り返し、自国内でも反政府的言動に対しては容赦のない弾圧を繰り返す。
中国は大きく人民は多く、民主化は出来ない。国家をまとめるためには強権を持ってするしかないと言うのが常套句だが、その強権が国内にとどまらず周辺国、世界に対してまでふるわれるのであれば、当然ながら反発をかう。その反発を、中共政府は専ら日米が中国に圧力をかけているという形にすり替えている。
実際は世界中のまともな国から反発を買い、真の同盟国と言える国が無く、通商問題でも政治問題でも常に押さえつけられている。中国が形だけでもつきあえているのは同じような性質の世界でもつまはじき同士の国家か、軍事力で従わせるか経済援助をちらつかせて居る相手しかない。
何しろ人口が多く、中国系の人間が世界何処にでも移住しては内部に中国人独自の集団を作り内部から浸食するやり方をとっている。元々人口の少ないチベットやモンゴルに人民を送り込み、本来のチベット人、モンゴル人が少数派になってしまえば、民意として中国の友好地域になってしまう。口を開けば中国は、日本がアジアで嫌われているというが、アジアは中韓朝だけではない。中韓朝と日本のどちらがアジア諸国のみならず世界で嫌われているかは各種のデータや報告が示している。中韓朝にしてみれば認めたくないだろうが、認めて態度を改めた方がよほど居心地が良くなるはずなのだ。
中国のやり方は常にこうであり理性が通ずる国ではなく、力に対しては力で対抗するしかないと日本でもようやく認識が出来てきたようだ。互いに理解し、妥協するところは妥協し、協力しあうという形は、中国とは出来ない。中共政府の姿勢であると共に、このトピに来る中国人に共通する姿勢だ。だからこそ、日本核武装も以前より普通に語られるようになった。民意を第一とする民主国家日本が核武装をすることもあり得るだろう。私は一日も早くそうすべきだと思っている。
ー続く
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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