貧困者を救えない中国共産党政権
投稿者: chives23 投稿日時: 2005/08/19 20:10 投稿番号: [41819 / 66577]
北京と天津の周辺に貧困者272万人・中国紙、治安悪化を懸念
北京市と天津市の周辺農村に年収2000元(約2万7000円)に満たない貧困者が約272万人いることがこのほど、アジア開発銀行と河北省の調査で明らかになった〔中国紙、新京報など〕
同紙は、これら周辺農村の貧困が解決しない場合、「貧困者らが職を求めて大量に北京に流入し、スラム街が形成される」可能性があると指摘。
治安が悪化して2008年夏季五輪の開催都市としてのイメージが傷つくと懸念を示した。
貧困に直面しているのは河北省などの3798村で、北京の農民と比べて収入は3分の1以下という。
周辺農村は両市の上水の水源に当たる。
しかし、慢性的な水不足の中、北京、天津両市への供給が優先されているため農業用水や工業用水が不足。
さらに、両市の環境保持を目的に実施している大規模植林により、農地や牧地が減少したことが農民らの生活を圧迫していると調査は指摘している。
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