>>一つの国家論
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2005/08/19 13:00 投稿番号: [41809 / 66577]
>なら
国共内戦時には中国は崩壊していたのでは?
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確かに内戦が爆発した。
その以前に、領土、人民を意味した中華民国憲法もあり、国民党政権は、国際社会に認められたものである。
国内状態がどうであれ、国民党が依然として政権政党であり、一元的な統治機関をもつ。
統治機関は機能が弱くなったが、依然として存在する
共産党が政権政党とした中華人民共和国を設立したとの宣告によって、国民党による一元的な統治が終焉を迎える。
共産政権と国民政権が内外社会においては排他的な存在である。
>蒋介石個人がどう思っていたのかは問題ではないはずです。
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そうだ。
「独りよがりのあたしの基準がどうでもよい。」
>中華民国は崩壊・消滅し、台湾において新たな中華民国が成立したと
考えることもできるのでわ?
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主観的な名前が変っても、政権政党が幾ら変っても、物理的な領土、人々が変らなければ、政権政党があった限り、国家の崩壊、消滅を意味しない。
>したがって、中華人民共和国と中華民国とは別の国家という解釈も
成り立ちうるのではないでしょうか? <<<
夢さんの前提がそもそも不成立のものだったが。
これは メッセージ 41785 (dream_chrysanthemum さん)への返信です.
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