夏の芽さん
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/08/19 10:24 投稿番号: [41793 / 66577]
>さすがWangさん、待ってました。
いいえ、とんでございません。
>彼女の文章からほとばしりでる純度の高い色彩感、透明な音感が、たとえようも無く好きです。モーツァルトを聞いているような感覚です。<
確かに清女の草子に色彩感を読む人がいました。
故風巻景次郎先生もその一人ですね。
ただそこにもーツァルトの音楽を求める人って初めて知りました。
私にはなかなか体得できません。もともと音楽に疎いですから、どのような陶酔感なのか、分りません。
本当に勉強になりました。
「かよひきて」は、僕の改竄でした。
二首目の「きぬぎぬの空」は、中世後期、飛鳥井雅経の歌です。定家後の淡白さが特徴です。
これは メッセージ 41777 (natsumesousaki_hk さん)への返信です.
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