中国と台湾をめぐる動き
投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/02/09 18:55 投稿番号: [4162 / 66577]
皆さん次の動きは御存知ですか。昨年末に、真剣に語られたもの。
***************************
1. 地位
日本と台湾は、日本国と日本国民統合の象徴である天皇陛下の下、その地位は平等でなければならず、決して支配者・被支配者の関係であってはならない。
2. 施政権
台湾の施政権は、最高施政権者である台湾総督(旧台湾総統)の下に設置された台湾総督府(旧総統府及び行政院)が掌握・行使するものとし、総督は台湾公民の中から公選によって民主的に選出された上で、日本国総理の就任時と同様、天皇陛下の親任を以て正式に就任する。
台湾の法制については、日本国憲法を最高法典(国家基本法)とした上で、総督府の下に設置された州議院(現立法院)に於いて憲法を逸脱しない範囲内で州独自の法制(州令)を審議・可決し、州内に施行出来るものとす
軍事
台湾国防軍は、日本国軍(自衛隊より改称)に統合の上、台湾軍に改組されるものとし、台湾軍司令官は台湾総督の兼任(現行自衛隊の最高司令官は内閣総理大臣)、実際の軍務については台湾軍司令部が管掌する。
台湾の外交主権は「日台合邦」と共に日本国政府に移管され、内政自治権のみを有すものとするが・・・・
***********************
「日台合邦論」という、奇想的な考えの中から、幾つか摘んでここに書き出しました。いかがでしょう。
台湾問題を見て、何か日本・ロシアにある、「千島列島返還」問題を考えた。千島列島は歴史的に、どの国に属してきたかが、最大の論点であった。
では、台湾島はどうなのであろう。そこを考えたすえに国連としても、「中国に帰属」としたのでは?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/4162.html