灯台下暮らしか?
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/02/09 18:35 投稿番号: [4161 / 66577]
確かに話がかみ合わないと、苛立ちするし、感情的な対応にも出るし、あいつ等は理論的でない・・・と言いたくなるよね。
灯台下暗し、意外にあるよ。
気が向いたらご覧になって頂きたいのですが、今回のお話、あまり納得しません。どこが納得がいかないというと、ベッタと議論が地に付かなくて、「理論」が空に飛んでいるばかりで、どこの枝を択んで止まり木にするか、それが結局見えてこないで、またどこかへ消え去ってしまうのです。それを見ていると、はやりがっかり。
今回の話、いずれそこに戻るかもしれないが、しかし現段階の議論として「台湾独立支援=悪、反対=善」のような図式ではありません。話の流れをきちんと掴むと、gogai3000さんのように理解してくれるかもしれない。どこにどのような偉い「理論」が差し挟むのか、またその段階に入ってませんので、性急に誰が思考回路が途絶えたか、そういう話に突入してはいけない。
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a台湾独立、b日本人の支援、c第三者の目。
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独立支援の前提を、bの「日本の国益を最優先」にすると、第三者のcから、bの立場をどう評価するのでしょうか。私はそれを「偽善者」と言いたい。
つまり本当に台湾の利益を第一にするaの立場は、「日本の国益」を第一にするbの考え方と全く違う、ということです。aは今どのように、bの支援を見ているか、それはさておき、第三者のcの立場からbのやり方を見れば、の話です。
もう分かったのでしょうね。
これは メッセージ 4138 (aki_fumika さん)への返信です.
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