夢さん >可能性
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/08/11 12:29 投稿番号: [41025 / 66577]
3500万人の数字について議論しているわけではありません。
事実、学者たちに任せるしかありません。
根拠を聞きたくなるのは当然です。
専門ではない私たちは学者たちの論文を読んで、どれをどのぐらい信用するかぐらいしか出来ないと思います。
中国政府が内戦、大躍進、文革中に粛清や殺害された人数を日中戦争の被害者に計上した可能性を提起する以上、
ある程度の根拠を示す必要があると思います。
夢さんだからこそ、私がそう期待しただけです。
「不可能」と立証出来ないことはすべて「可能」ですので、
可能性のあることは無限にあります。
日中戦争の被害に関して、私は加害者である日本側の主張より被害者である中国側の主張を信用します。
どっちかと言えばですが。
日本は、中国に対する侵略、731部隊の存在、人体実験、細菌戦、南京大虐殺などを明確に認めたのでしょうか?
認めても、何時になって認めたのでしょうか?
詭弁の余地がなくなり、渋々認めたことが多いではないでしょうか?
確かに、一般的には主張する側に立証責任があります。
反省せず、責任を取りたくない犯罪者は必ずそれを盾に被害者や起訴する側に立証を求めます。
犯行後に反省し、自ら責任を取ろうとする犯罪者なら、自ら自白し、立証に有利な情報を提供します。
証拠隠滅に懸命だった日本はどっちの態度を取っているのでしょうか?
3500万の数字への反論も簡単です。
130万の数字の正しさを立証すればいいのです。
これは メッセージ 40971 (dream_chrysanthemum さん)への返信です.
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