>ちょっと晩飯前に 2
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/09 19:44 投稿番号: [40897 / 66577]
>確かに日本は中国を戦場にして戦いました。
多くの犠牲者を出してしまいました。
戦争自体が忌むべきものです。戦争だったのだから多くの犠牲者が出ています。しかし、日本もアメリカにかなり大きな被害を受けているし、長年にわたった欧米にひどい差別を受けています。
過去にそうだったのは事実ですが、何が原因かを無視してとにかく国策として日本を憎しみの対象とするすり込み教育が行われていること自体、異常です。
>結論は同じ敗戦であっても、幾分違った形の敗戦になったのでは
ないでしょうか?
戦争自体が悪であるとしても、当時と今とでは情勢も違うし、今では協議で解決出来ることも当時は力でしか解決出来ない時代でした。それを考えると、日本の戦争が間違っていた選択だとは一概に言えないでしょう。というより、今の価値観で判断すること自体無理だと思います。
>できれば半島・台湾・満州に留まり、"専守防衛"に徹したほうが
良かったのかもしれません。
できれば、ね。それでソ連の圧力をかわせたかどうか、専守防衛が出来た状況かは甚だ疑わしいものがあります。
>それでも東南アジアに進出するのは状況的に
やむを得なかったのかもしれません。
そして日本は戦争に勝利できないでしょう。
当時日本の資源は殆ど東南アジアに頼っていたのですし、それをABDC包囲で断たれるのではやむをえなかったと思いますよ。
日本も主としてアメリカ相手に戦争をして勝てるとは思っていず、とにかく初戦で勝ってアメリカと有利な講話を結ぶつもりだったはずです。ただ、馬鹿な軍が暴走して取り返しがつかなくなったのと、戦略事態がお粗末だったので退き際を誤ったと言うことでしょう。
これもまた当時の情報の閉鎖性が主原因と思われます。
>日本は中国を点(と線?)でしか占領できなかったと聞きます。
どう考えてもそうですね。補給線が伸びきれば面を制圧するなど無理です。国民東軍にうまく奥地に引きずり込まれたという面もあるでしょうけれど、それに乗った戦略のまずさが挙げられます。同じ間違いは南方で伸びきった兵站でも言えます。
>それなら数千万人の犠牲者とゆーのは信じられません。
そりゃ全くのでたらめです。モウタクトウが何年もかかってやっと数千万を殺せた位ですから。モウタクトウの後継者達がせっせと殺戮に励んでもトータル1億人殺すのに六〇年かかっています。当時の日本軍にそんな能力が有ったはずがありません。
>でも、こーゆー可能性を中国人は考慮しないのかしら?
しませんね。死体さえ見つければ日本軍の仕業と自動的に札を貼り付けるだけです。自国で殺された死体には不自由しませんから、全部日本軍の仕業だと言っているだけです。
>中国人は自分と異なる意見を尊重するとゆー姿勢に欠ける人が
日本人より幾分多いとは言えるかもしれません。
便宜上そう出来る中国人は大勢居るでしょうけれど、中華思想が有る限り、それは臨界期で身に付かなかった学習による技術です。
多くの犠牲者を出してしまいました。
戦争自体が忌むべきものです。戦争だったのだから多くの犠牲者が出ています。しかし、日本もアメリカにかなり大きな被害を受けているし、長年にわたった欧米にひどい差別を受けています。
過去にそうだったのは事実ですが、何が原因かを無視してとにかく国策として日本を憎しみの対象とするすり込み教育が行われていること自体、異常です。
>結論は同じ敗戦であっても、幾分違った形の敗戦になったのでは
ないでしょうか?
戦争自体が悪であるとしても、当時と今とでは情勢も違うし、今では協議で解決出来ることも当時は力でしか解決出来ない時代でした。それを考えると、日本の戦争が間違っていた選択だとは一概に言えないでしょう。というより、今の価値観で判断すること自体無理だと思います。
>できれば半島・台湾・満州に留まり、"専守防衛"に徹したほうが
良かったのかもしれません。
できれば、ね。それでソ連の圧力をかわせたかどうか、専守防衛が出来た状況かは甚だ疑わしいものがあります。
>それでも東南アジアに進出するのは状況的に
やむを得なかったのかもしれません。
そして日本は戦争に勝利できないでしょう。
当時日本の資源は殆ど東南アジアに頼っていたのですし、それをABDC包囲で断たれるのではやむをえなかったと思いますよ。
日本も主としてアメリカ相手に戦争をして勝てるとは思っていず、とにかく初戦で勝ってアメリカと有利な講話を結ぶつもりだったはずです。ただ、馬鹿な軍が暴走して取り返しがつかなくなったのと、戦略事態がお粗末だったので退き際を誤ったと言うことでしょう。
これもまた当時の情報の閉鎖性が主原因と思われます。
>日本は中国を点(と線?)でしか占領できなかったと聞きます。
どう考えてもそうですね。補給線が伸びきれば面を制圧するなど無理です。国民東軍にうまく奥地に引きずり込まれたという面もあるでしょうけれど、それに乗った戦略のまずさが挙げられます。同じ間違いは南方で伸びきった兵站でも言えます。
>それなら数千万人の犠牲者とゆーのは信じられません。
そりゃ全くのでたらめです。モウタクトウが何年もかかってやっと数千万を殺せた位ですから。モウタクトウの後継者達がせっせと殺戮に励んでもトータル1億人殺すのに六〇年かかっています。当時の日本軍にそんな能力が有ったはずがありません。
>でも、こーゆー可能性を中国人は考慮しないのかしら?
しませんね。死体さえ見つければ日本軍の仕業と自動的に札を貼り付けるだけです。自国で殺された死体には不自由しませんから、全部日本軍の仕業だと言っているだけです。
>中国人は自分と異なる意見を尊重するとゆー姿勢に欠ける人が
日本人より幾分多いとは言えるかもしれません。
便宜上そう出来る中国人は大勢居るでしょうけれど、中華思想が有る限り、それは臨界期で身に付かなかった学習による技術です。
これは メッセージ 40896 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/40897.html