ちょっと晩飯前に
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/09 19:43 投稿番号: [40896 / 66577]
> そんなに拘ってもしかたないですけど。
いえいえ、これは基本的な事だと思いますから、曖昧にしない方が良いかとあたしは思います。
>私って けっこう 頑固です
意地を張るとの違い、根拠をもって自説を曲げないのだからがんことは違いますよ。
>動物実験の結果をそのまま実社会に当てはめるのは
少し疑問があります。
基本的に人間も動物であり、人間の行動が動物の行動の延長上にあることは事実です。人間の行動は、本能、感情、理性により司られています。
普通の人間は本能、感情を理性でコントロールしていますが、往々にしてそのコントロールが外れることがあります。
>口を閉ざしても、心からの信奉者にはならなかった人たちも
少なからずいたのではないですか?
むろん居ましたし、口を閉ざさない人たちも少なからず居ました。だからこそ弾圧の嵐が吹き荒れたのであり、特効に捕まり拷問のあげく殺された人たちも大勢居ましたよ。小林多喜二や北一輝、幸徳秋水などなど、時代や背景は違っても常に弾圧と闘いながら声を揚げていた人たちが居ました。
もちろん、普通の市井人が弾圧に逆らい声を揚げなかったからといってせめられるものではありませんし、また自分や家族の安全を願うために進んで弾圧する側のプロパガンダを信じたとしても当然と言えます。
>でもとかげさんの理論では、多くの日本人は変われなかった
ことになりませんか?
いや、だからその時々の風潮に従うことがその人間にとって一番楽で行きやすいのであれば積極的に変わるのではありませんか?
よく挙げる例ですが、イラクではアメリカ侵攻直前、テレビカメラの前では市民がアメリカをうち破る、フセイン大統領に血を捧げると叫んでいました。しかし、バクダッドが陥落すると、やらせかどうかはともかく、フセイン像を引きずり倒し靴で踏みつけていました。それを豹変したとか卑怯だとせめるわけには行きません。
その時々に一番生きやすいやり方を採るし、本音は何処にあるのかは当人のみが知っています。
さて、戦後日本人は変わった、とのことですが、いつの時代も何処の国でもまともな人間が多数だと思っています。結局誰かに監視され恫喝されながら本音も言えない生活が正常だとは、まともな人間ならおかしいと思うんじゃないでしょうか。だから、戦後、それらの抑圧が無くなって、日本人は本来のまともさを取り戻したと思いますし、その時代の人間達が幼少時から鬼畜英米と教育されていたわけではありません。つまりそんなすり込みもされていなかったのですから、戦後元に戻ったという面もあるでしょう。アメリカをすんなり受け入れた(ちょっと問題もありますが)のもそんなためでしょう。
中国とは全く条件が違います。中国人の大半もまともでしょうが、すり込みにより日本に対する嫌悪感を植え付けられていれば、仮に中共政府がどうなろうと、感情面としてそれはぬぐい去れないだろうと言うことです。むろん、まともであれば理性で嫌日感情は抑制するでしょうけれど。
>あのぉ 私は中国人の反日姿勢だけに限定している
わけじゃないですけど。。
ゆーか そのことは念頭にありませんでした。
私も限定はしていませんが、このテーマはそれについて語っておりますでね。
長くなりましたので続く
いえいえ、これは基本的な事だと思いますから、曖昧にしない方が良いかとあたしは思います。
>私って けっこう 頑固です
意地を張るとの違い、根拠をもって自説を曲げないのだからがんことは違いますよ。
>動物実験の結果をそのまま実社会に当てはめるのは
少し疑問があります。
基本的に人間も動物であり、人間の行動が動物の行動の延長上にあることは事実です。人間の行動は、本能、感情、理性により司られています。
普通の人間は本能、感情を理性でコントロールしていますが、往々にしてそのコントロールが外れることがあります。
>口を閉ざしても、心からの信奉者にはならなかった人たちも
少なからずいたのではないですか?
むろん居ましたし、口を閉ざさない人たちも少なからず居ました。だからこそ弾圧の嵐が吹き荒れたのであり、特効に捕まり拷問のあげく殺された人たちも大勢居ましたよ。小林多喜二や北一輝、幸徳秋水などなど、時代や背景は違っても常に弾圧と闘いながら声を揚げていた人たちが居ました。
もちろん、普通の市井人が弾圧に逆らい声を揚げなかったからといってせめられるものではありませんし、また自分や家族の安全を願うために進んで弾圧する側のプロパガンダを信じたとしても当然と言えます。
>でもとかげさんの理論では、多くの日本人は変われなかった
ことになりませんか?
いや、だからその時々の風潮に従うことがその人間にとって一番楽で行きやすいのであれば積極的に変わるのではありませんか?
よく挙げる例ですが、イラクではアメリカ侵攻直前、テレビカメラの前では市民がアメリカをうち破る、フセイン大統領に血を捧げると叫んでいました。しかし、バクダッドが陥落すると、やらせかどうかはともかく、フセイン像を引きずり倒し靴で踏みつけていました。それを豹変したとか卑怯だとせめるわけには行きません。
その時々に一番生きやすいやり方を採るし、本音は何処にあるのかは当人のみが知っています。
さて、戦後日本人は変わった、とのことですが、いつの時代も何処の国でもまともな人間が多数だと思っています。結局誰かに監視され恫喝されながら本音も言えない生活が正常だとは、まともな人間ならおかしいと思うんじゃないでしょうか。だから、戦後、それらの抑圧が無くなって、日本人は本来のまともさを取り戻したと思いますし、その時代の人間達が幼少時から鬼畜英米と教育されていたわけではありません。つまりそんなすり込みもされていなかったのですから、戦後元に戻ったという面もあるでしょう。アメリカをすんなり受け入れた(ちょっと問題もありますが)のもそんなためでしょう。
中国とは全く条件が違います。中国人の大半もまともでしょうが、すり込みにより日本に対する嫌悪感を植え付けられていれば、仮に中共政府がどうなろうと、感情面としてそれはぬぐい去れないだろうと言うことです。むろん、まともであれば理性で嫌日感情は抑制するでしょうけれど。
>あのぉ 私は中国人の反日姿勢だけに限定している
わけじゃないですけど。。
ゆーか そのことは念頭にありませんでした。
私も限定はしていませんが、このテーマはそれについて語っておりますでね。
長くなりましたので続く
これは メッセージ 40893 (dream_chrysanthemum さん)への返信です.
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