>>事実の盲点
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/07/28 10:12 投稿番号: [39834 / 66577]
事実は山ほどあるのであり、その山の中から、どの事実を選んで紹介するのか?・・そこに、その人の意図が見えます。
事実でも、いや、事実だからこそ、「ダメ、だめ、オンパレード」の紹介では、その人の意図が疑われます。
「どう云うおつもりで・・?」と、あなたの真意をうかがいたくなる訳です。
>通算して5ヶ月程度ですが、中国での見聞は自分自身が体験したこととして貴重なものだと思っています。
そうなのです。最初にでも、結論としてでも、この一言を言ってくれないと・・。安全で、豊かで、秩序あり、そして言葉も通じて不便のない、そんな日本を離れてみて、そうでない外国を歩いてみる。それこそが異文化体験なのであり、其処での見聞は貴重なものです。
その地が貧しく、秩序がなく、呆れるぐらい遅れていても、だからこそ緊張しながらも「心
ワクワク」で楽しかったのではありませんか?
「こんなところ、とんでもない、もうコリゴリ・・」と思ったわけではないでしょう。
つい、先頃は、ある青年がイラクにまで入り込んで殺されました。「戦争やってんだから、アブねーっ」て言われてんのに、それでも行ってみたくなる。
生活環境も、治安も、秩序も・・すべてがボロボロのところ、だからこそ興味津々なのかも知れません。
それならそれで「中国は想像を絶するところだが、これまた、おもしれーところだぞ。興奮するぞ・・」と、一言、言ってくれないとね。事実は事実でも、「な〜んや、ただの悪口かいな・・」と掃いて捨てられます。それでは不本意でしょう。
>事実=嘘?
そうです、事実によって真実が見えなくなります。悪意の意図によって事実が示されるなら、その事実はすでにして「うそ」です。百の事実を語っても、物事をありのままに判断していないのだから「うそ」しか伝わりませんでしょ。
これは メッセージ 39825 (hiroshige_jp さん)への返信です.
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