国債はもはや返せない
投稿者: sintyou_2 投稿日時: 2005/07/23 16:56 投稿番号: [39580 / 66577]
今、レス見ました。
何が一大事とか具体的に言いませんが、中東からの石油輸送が断たれる事態になった時とか。
現実に今までどこかで大規模な戦争が起こると円が売られドルが買われる事がよく起きませんでしたか?有事は起きない事に越した事はありませんが、円は有事に弱い事は事実ではありませんか。現実は太平洋からインド洋、中東へ伸びる米国の圧倒的な軍事覇権がその安定を支えています。まあ杞憂ですが。そういう宿命じゃ無いかと。
ところで石油資源は枯渇する事が徐々に現実味を帯びてきました。第二の石油ショックは来ないでしょうか。
米国はその時自国分まで減らして日本へ石油を供給してくれるでしょうか?
中国はまだ石油資源があります。
国債は国内であろうと借金に変わりありません。とどのつまり結局は個人の貯蓄分に換算されるのです。家庭内で親父が妻から借金して家を建て、豪華な暮らしをして、妻は夫への借用書を自分の貯金と勘違いしてました。妻が貸した金を返して、といったら親父はどうすればいいのでしょうか?親父は他の家に金を貸していて利子も入って来ますが、全く足りなくて、毎年半分を妻からの借金でまかなって居ます。
妻の勘違いは、自分の貯金は、とどのつまり実は家や、豪華な生活に消えており、その分の貯蓄は目減りされたものだった、と言うことです。
返済するには消費税50%を100年続ける事が必要です。
具体的にどの様に解決すれば良いのか、答えがあれば述べて欲しいです。別に喧嘩ではありません。
誰かの、現実的方法を読んだ事がありますが、忘れました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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