>立場の違いによって ・ ・ ・ 。 ①
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/29 20:33 投稿番号: [38045 / 66577]
wangjunhe720さん、こんばんは。
貴方の仏教に関する知識、勉強になります。
ありがとうございます。
私は、幼少のころより「死んだ人は仏様」と教わり、それが自然と身についています。
今でもその考えのもと、墓前、仏壇の前で手を合わせています。
(だからといって貴方と宗教論を戦わせるつもりもありませんし、
貴方の知識に太刀打ちできるとも思っていません。)
これはあくまでも私の認識で、その認識の上で「せとうちタイムズ」の記事を取り上げました。
http://0845.boo.jp/times/archives/000950.shtml
天皇、皇后両陛下のサイパン訪問、慰霊については貴方の言う通り、
「立場の違いによって結論が逆転する」と思います。
>だが、そこの意味が正確に訳さないとただ字面通りに訳してしまえば、
正に「被害者と加害者」の違いを無(薄める)にする意味に読めなくもない。<
なるほど、天皇陛下のお言葉、「先の大戦によって命を失ったすべての人々を追悼する」が、
正確に訳さず、ただ字面通りに訳してしまうとそのように受け取られてしまうのですか・・・。
しかし、この天皇陛下のお言葉に対し、中国の新聞の論調、
「侵略者を美化する言葉で、歴史に対する正確な認識と反省を欠いている」
というのは、余りにも酷いと思いますし、理解に苦しみます。
(中国のメディアは、政府の統制下にあるといっていいでしょう。
「侵略者を美化する言葉で、歴史に対する正確な認識と反省を欠いている」
はいったい誰の言葉でしょう?)
私は日本国民を代表するような大それた事を言うつもりはありませんが、私は正直傷つきました。
(でも天皇陛下のお言葉により傷つかれた方もいるのも事実かもしれません。
「立場の違いによって受け取り方が違う」本当に難しい問題です。)
>ここが批判された「隙」です。<
「隙」を作り誤解を受ける事は良くありませんが、その「隙」をつく行為に
私は両者の間に横たわる「壁」の高さを感じます。
>死者は死者ですけれど「一緒にするな」という意味ですね。<
被害に遭われた方々、またその遺族の方々にとってはそうかもしれません。
しかし日本の側では逆に別けてしまう事が死者に対する非礼、冒涜と考えているのでしょう。
(「立場の違いによって受け取り方が違う」本当に難しい問題です。)
(立場の違いによって ・ ・ ・ 。 ② へ続く)
これは メッセージ 38017 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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