>立場の違いによって ・ ・ ・ 。②
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/29 20:39 投稿番号: [38046 / 66577]
(>立場の違いによって ・ ・ ・ 。 ① よりの続き)
死んだ人は仏様」というのは各個人の考えによって異なりますが、
私のA級戦犯の方々に対する認識は、まぎれも無い事実として、
戦争の責任を受け、極東国際軍事裁判により裁かれ、刑を執行され、罪を償ったということです。
その人達に今もなお罪を問い続け、責め続けるのはどうかと思います。
確かに、「死者を鞭で打つ」に関して全ての中国の方に当てはまるとは思っていませんし、
民衆レベルの慣習、文化の全てだとは思いません。
しかし、貴方の言うように「悪人に対する憎悪感情の表し方の極端な例の一つ」
極端であっても例の一つであり、慣習、文化の
ある一面の一つである事も否定できないのではないのでしょうか。
(他の資料から見てもそれを否定できるだけのものに出会っていません。
これも貴方と私の「立場の違いによって受け取り方が違う」ということでしょうか)
日本は戦争終結後、サンフランシスコ平和条約を受け入れ、遵守してきました。
またそれは戦後60年間にわたる日本の歩みを見ていただければ解ると思います。
そして、そんな現代日本の礎になられたのは紛れも無く靖国神社に祭られている方々
(A級戦犯として責任を受け、裁かれ、刑の執行により罪を償なった方々を含め)
の犠牲だと思っています。そしてその方々に対し日本政府の長である内閣総理大臣が、
冥福を祈り、感謝し、二度と戦争という愚行・過ちを犯さないという事を誓い、
平和を願い、平和の維持の為、努力する事を誓うことは当たり前のことと思っています。
そしてそれは、日本国内の問題であり、内政問題だと思います。
またこの事に関し「中国人に説明」が必要かもしれませんが、
貴方の言うように「中国人を説得する」とは思いません。
(説得し、許可が要るのでしょうか?)
貴方の真似をするようですが、以上が私の一個人としての考えです。
(他の方がどのように判断されるか判りませんが)
今回の冷静で、侮辱・罵倒を伴わないwangjunhe720さんのレスに感謝しています。
また今回、お互いの認識、考え方を言い合ったに過ぎませんが、決して無駄な事だとは思いません。
いつの日か 『 立場の違いによって 』 を乗り越えられる日が来ると良いと思います。
長くなってしまい大変すみませんでした。
追 伸
隣での貴方の発言、熱き思いが伝わってきました。
私にはこんな事しか言えないし、また言う資格も無いかもしれませんが、
貴方のような人の存在が未来の国を造るのだと思います。
少しずつでもがんばってください。
(この私の追伸の発言で気分を害されたらお詫びします。すみません。)
これは メッセージ 38045 (suruganoturutarou さん)への返信です.
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