>私なりの脅威論
投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/06/01 21:05 投稿番号: [340 / 66577]
ご参考までに、できれば御一読願います・・。
http://www.nakai.com/os/nansa.htm
私は思うのですが、国境を接する国同士の領土問題はけっして悪い面ばかりではないように思います。
環境、資源保護の観点からすると・・、の話ですがね。
周辺各国が牽制し合う事で手付かずの自然、資源を子孫に残す事ができます。
アジアの未来にとっての大切なへそくりと考える事もできますよね。
心配なのは近い将来中国が、中国を脅威と捉える先進諸国から封じ込められて経済的に疲弊してしまい、エネルギーを買う外貨すらなくなった時です。
窮鼠猫を噛むの喩えどうり、中国国内から必ず、アナクロな強硬論がでてくる。
その時、指導部が冷静な賢人達であったとしても強硬論を抑え込む事がはたして出来るか?という事です。
日本の近代史を見ても、軍部の台頭を招いたのは世界恐慌の影響を受け国内経済がガタガタになったからではなかったのでしょうか?
国家存亡の危機の時には平和共存と言う理念は吹き飛ばされ、ヒステリックな強硬論が幅をきかせる・・。歴史の常です。
自分が生きるか死ぬかの時に他人(周辺諸国)の事まで考えていられない・・。
そういう事態にならぬ為にも、中国は改革開放路線をもって成長を続け、外貨を稼ぎ、国内に残る貧困を撲滅せねばならぬのです。
先進国並にテレビやパソコンが普及し、健全なマスコミが育てば民度は必ず上がります。
比較的軽んじられてきた人民一人一人の価値も上がります。
軍は私個人的には少数精鋭な最低限の自衛力を持てば十分と考えますが・・。
現在はまだ装備の近代化が遅れており人海戦術に頼らなくては抑止力にすらならないのが実情だと思います。
蛇足ですが、人民解放軍の野戦服は日本の自衛隊のそれとそっくりなのをご存知ですか?
顔もそっくり、服もそっくりじゃあ戦場で敵味方の区別すらつきませんよ。(笑)
二度と両国は戦場であいまみえてはイカンと言う事だと思います。
平和共存が一番あるね・・(^^;
http://www.nakai.com/os/nansa.htm
私は思うのですが、国境を接する国同士の領土問題はけっして悪い面ばかりではないように思います。
環境、資源保護の観点からすると・・、の話ですがね。
周辺各国が牽制し合う事で手付かずの自然、資源を子孫に残す事ができます。
アジアの未来にとっての大切なへそくりと考える事もできますよね。
心配なのは近い将来中国が、中国を脅威と捉える先進諸国から封じ込められて経済的に疲弊してしまい、エネルギーを買う外貨すらなくなった時です。
窮鼠猫を噛むの喩えどうり、中国国内から必ず、アナクロな強硬論がでてくる。
その時、指導部が冷静な賢人達であったとしても強硬論を抑え込む事がはたして出来るか?という事です。
日本の近代史を見ても、軍部の台頭を招いたのは世界恐慌の影響を受け国内経済がガタガタになったからではなかったのでしょうか?
国家存亡の危機の時には平和共存と言う理念は吹き飛ばされ、ヒステリックな強硬論が幅をきかせる・・。歴史の常です。
自分が生きるか死ぬかの時に他人(周辺諸国)の事まで考えていられない・・。
そういう事態にならぬ為にも、中国は改革開放路線をもって成長を続け、外貨を稼ぎ、国内に残る貧困を撲滅せねばならぬのです。
先進国並にテレビやパソコンが普及し、健全なマスコミが育てば民度は必ず上がります。
比較的軽んじられてきた人民一人一人の価値も上がります。
軍は私個人的には少数精鋭な最低限の自衛力を持てば十分と考えますが・・。
現在はまだ装備の近代化が遅れており人海戦術に頼らなくては抑止力にすらならないのが実情だと思います。
蛇足ですが、人民解放軍の野戦服は日本の自衛隊のそれとそっくりなのをご存知ですか?
顔もそっくり、服もそっくりじゃあ戦場で敵味方の区別すらつきませんよ。(笑)
二度と両国は戦場であいまみえてはイカンと言う事だと思います。
平和共存が一番あるね・・(^^;
これは メッセージ 338 (poso3545 さん)への返信です.
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