私なりの脅威論
投稿者: poso3545 投稿日時: 2003/05/31 22:31 投稿番号: [338 / 66577]
自由の王国からの投稿はもっともとおもわれますが、少々異論があります。
中国の環境問題は日本にも迷惑を及ぼしています。もちろん、大気汚染からの酸性雨です。重慶の大気汚染は本国では問題視されないのですか?民衆を見捨てているのではないかと思われます。
確かに原因は、化石燃料(石炭)の使用でしょう。石炭火力発電にせよ脱塵化は可能であるのに金になる工業化にはお金を使うけれども、金にならないものは見過ごしてやしませんか?
また、民衆が石油を使うようになると中国が世界の原油価格を左右する国になります。それはそれでいいのですが、大陸棚に眠っている石油利権をほしがってやしませんか?それが領土問題なのです。南沙諸島なんか中国の領土のわけないじゃないですか?
そこに、軍事問題が出てくるのです。現在の中国は表立っていませんが、世界で最も軍人の多い国ではないでしょうか?ただ、兵器が整わないため、覇権をとらないでいるのではないのでしょうか?
私の見る中国の脅威というのはこのまま近代化が進み日本をはじめ世界からの最先端技術を中国が吸収し、内製化できるようになった場合の中国の軍事力なのです。
もちろんアメリカとは対峙しないでしょうが、日本をはじめアジア各国には外交上の大きなブラフになります。
これは メッセージ 336 (ishihara_cangy さん)への返信です.
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