脱線(酒の話)
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/12/05 11:14 投稿番号: [3056 / 66577]
ちょっと脱線させていただきます。
以前は本当に下戸で、眠り薬代わりにビールを飲む程度でした。
中でも日本酒が特に嫌いで、匂いを嗅ぐのも嫌でした。
今は亡き親父がよく日本酒を飲んで暴れていたもので。。。
ところが、台湾に来て既に2年を経過した現在では、すっかり鍛えられてしまい、特に最近は、寒い日に限って、鍋や塩辛などを肴に日本酒(清酒ですね)を飲みます。
台湾では、寒いといっても20℃前後なのですが、何故か妙に寒く、思わず日本酒で暖を取りたくなります。
それ以外の日にも、時々ハマグリの酒蒸を作る時に利用しますが。。。
ところで、以前から不思議に思っていたのですが、中華人民共和国は北に行くにしたがって、あまり酒を飲まれないような気がします。(暴飲しないという意味。)
南の方では、あれほど激しいものが、北へ行くと非常におとなしい。
南の方では、「相手を酔い潰さないと失礼にあたる。」ってな具合で、親の仇の如く飲まされるものですが、北の方では非常に和やかな雰囲気で酒席が進みます。
どちらも楽しい酒席ではありますが、宴席に対する考え方に何か違いのようなものがあるのでしょうか?
それとも私の知っている北京以北の人達が、あまり酒が飲めないのでしょうか。。。
因みに、食事に関しても、昔は習慣の違いにより、食傷気味になることがよくありました。
貴国では「残さないということは、まだ足りないという意味。
食べ物が足りないのは失礼にあたる。」、一方日本では(というよりも、実家が百姓である私は)「残すのは失礼、米一粒の中にも7人の神様がいて、残すと目がつぶれる。」という具合です。
今は食傷気味にならず、また残しもしないという技術を身につけましたが、最初の頃は度々ベルトをゆるめる始末でした。
これは メッセージ 3045 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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