■ドイツ人は反省している、という“嘘”
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2005/03/24 18:42 投稿番号: [26564 / 66577]
2000年11月に先日放映されたNHKの『クローズアップ現代』によると、ドイツにおける極右の外国人襲撃事件の発生は、爆弾テロなどの凶悪なものも含めて、2,000年の上半期だけで2,500件を超したそうです。
6ヶ月間で2,500件と言うことは、一月で400件以上。1日で10件以上が起きている事になります。
とすればドイツでは、どこの地方でも毎日必ず、極右による外国人殺害や爆弾テロが起きている、という事でしょう。
第二次大戦における侵略や他民族への迫害を深く反省した筈のドイツ人が、なぜこうして毎日のように同じ犯罪を繰り返すのでしょうか?
本当にドイツ人たちは反省したのでしょうか?
私は、過去の侵略戦争に対する日本人自身の反省や認識が十分なものだとは決して思っていませんが、日本ではドイツのような外国人に対するテロが、(少なくとも私の知る限り)同じ時期に一件も起こっていません。つまり、“2,500対ゼロ”です。
この事実をもってしても、中国人が事あるごとに言いたてる『ドイツ人は反省したが、日本人は反省していない!』という主張が、ウソである事が判ります。
これは メッセージ 26521 (sasorinosipo さん)への返信です.
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