ドイツ、フランスを見習え
投稿者: sasorinosipo 投稿日時: 2005/03/23 20:52 投稿番号: [26521 / 66577]
ドイツ連邦参議院(上院)は18日の本会議で、第2次世界大戦中のホロコースト(大量虐殺)やナチス・ドイツの加害行為の犠牲者を追悼する場所での極右勢力の集会やデモを禁止できるようにする法改正案を可決した。連邦議会は11日に可決している。5月までに発効する見通し。
「ネオナチ」などの極右勢力が5月8日の独終戦記念日に計画している大規模なデモの阻止を狙っているが、集会の自由を認める基本法(憲法)に反するとの見方も根強く、議論を呼びそうだ。
デモや集会の届け出方法を規定する法律を改正したもので、違反した場合は禁固や罰金刑に問われる。ベルリン市内で建設が進むホロコースト記念碑前でのデモなどは禁止。各地の強制収容所跡地前も、各州の判断で禁止できる。
フランス政府が国内の極右グループを強制解散させる準備を始めた。ドビルパン内相は此の程閣議で「極右の活動は国の名声、共和国の原理の何れにとっても恥であるばかりか、危険で脅威だ」と述べ、解散命令に必要な情報の収集を各省庁に要請した。
日本もドイツ、フランスを見習うべく、極右爺の慎太郎を知事の座から引き下ろし、極右婆さんのよしこのテレビ出演を禁じ、極右議員の西村を辞職させ、閣僚の靖国参拝禁止の法を定め、南京大虐殺を否定する動きを封じ込め、過の戦争の被害国に真心を込めて謝るのだ。
ついでに此処の「ゴミ右」も掃除するのだね。
これは メッセージ 26520 (sasorinosipo さん)への返信です.
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