>>onlyabirdさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/18 11:22 投稿番号: [2631 / 66577]
>急激に何かをやりだすと、中国は、崩壊します。その影響が、一国だけに、収まりません。<
そうなんですよね。
改革開放という言葉はぎりぎりのところで、共産党の立場を守れる。
しかし民主思想を年少の段階から植え付けてしまうと、それこそ共産党の存在そのものが危うくなってしまう。
今の国家サイズで、共産党という箍が外れたらどうなるか。
仮にそれを望むにしても、十分にソフトランディングができる明確な計画が必要でしょうね。
もちろん共産党はそれを望まない。
だから、wangさんも仰っているように、手を変え品を変え思想面での開放という芽を摘んでしまうのだと思っています。(儒者の良し悪しはまた別の議論でしょう。)
ある意味改革開放自体も、そこから発生する利権を利用して、より現政権の土台を磐石なものにするのに利用されていると言えるかもしれません。
gogaiさんの仰っていた軍備の件にしても、貴国政権の立場から言えば、日本、韓国、台湾と喉元に3箇所も楔を打ち込まれているわけですから、改革開放によって経済面から西側諸国の発言権がますます強くなっている現在、自国の発言力を守るための重要案件なのかもしれません。(もちろん個人的には反対ですが)
現在のサイズを維持している限り、常に強権を維持しなければならないわけで、思想面も含めた真の改革開放を行うということはまだまだ遠い道程と言えそうですね。
何か、現実味のある画期的なアイディアはないものか。。。
これは メッセージ 2625 (onlyabird さん)への返信です.
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