科学至上主義の愚か者・・okureteru
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/02/21 23:31 投稿番号: [24749 / 66577]
okureteruよ・・語って聞かせるによって、よーく聞けよ。
十五夜の夜、夜空を見上げてお月見をする。空には、丸く大きなお月様。
君の傍らには幼い(小学生低学年)子供が坐って一緒にお月様を眺めている。
こんな時、子供には何を話してやるべきなのか?
地球から月までの距離?
空気も水もない、荒涼たる月面の光景?
月での重力は地球のそれの六分の一?等々、そんな科学の知識かい?
okureteruなら、そうなのかも知れない。
まあ、それも悪くはないだろう。
しかし、それより大事なことは・・月にはウサギがいる・・と云うお話。かぐや姫のお話。中国人なら、常娥(中国伝説上の仙女、西王母の不死の仙薬を盗み、奔って月の中に入った)のお話なんかを語って聞かせるだろう。
okureteruが信奉する科学で割り切るなら、荒唐無稽の出鱈目だろうけれど、これはとても大切なことで、常識ある人なら納得する。
そう、「情操」なのだ。人の心には、まず、情操を注ぎ込まねばならないのだ。まず、情操を心の中に・・その後、科学を頭の中に・・なのだ。
okureteruは、子供の時分、情操教育がなかったのだろう。人の全てを科学で測ろうとするのだな。愚かなことだ。
そんな出来損ない、半端の人間が、どうして中国を正しく理解できようか。
中国は遅れている・・などと言う前に、そのようにしか映らない、自分の目玉のレンズの歪みを調整してみなさい。
科学至上主義の愚か者・・okureteru
バカ、馬鹿
ば〜か
これは メッセージ 24736 (okureteru2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/24749.html