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>>>「かっぺ自大」思考

投稿者: okureteru2005 投稿日時: 2005/02/21 19:41 投稿番号: [24736 / 66577]
君はホンとに、阿呆だね。
論旨と関係のない枝葉末節な、Sinocentrismという言葉が気に入らないと騒だり、65歳の教養主義教育をうけた人をリストラするって騒いだりして、今度は馬鹿丸出しの「科学論」かね。   疲れる阿呆だな。これ以上、君に説明するのは時間の無駄だから、これが最後だ。

>科学が「天動説」を否定して「地動説」になったのが進歩ではないのよ。つまり、「天動説」から・・(進歩して)・・→「地動説」じゃない。

①科学が「天動説」を否定して
・これは間違い。「科学」が否定したのではなく、「正しい観測データをもとに、天体運動を予測し、その運動の構造を考えると」と不具合が多すぎるということ。

②科学が「天動説」を否定して「地動説」になったのが進歩ではないのよ。つまり、「天動説」から・・(進歩して)・・→「地動説」じゃない。
・全体の意味不明。最後の「じゃない」は否定?疑問?   天体の運動は大昔から同じ。変わったのは、人間の側の認識、及び、天体構造を含む認識方法、だから「コペルニクス的転換」という慣用句がある。天体運動の認識方法が間違っていたということ。


>思考が「天動説」1本だけでなく、「天動説」「地動説」の2本になったこと、思考の方法・領域が増えたこと・・それが科学の進歩なのでしょう。

・思考というより、天体という他者認識において、正しい観測データ群から判断すると、より合理的になったということ。
ちなみに、この天文学はケプラーの法則を経て、ニュートンの運動力学という運動方程式による決定論的理論に発展するが、ニュートン力学でえさえ、より精密な観測データからは近似解とされ、アインシュタインの相対性理論が提起され、電磁気、原子核、素粒子の分野ではプランク、ボーア、ハイゼンベルク、シュレディンガーらの量子力学が提起され、今日に至っている。

文明比較論としての本質的問題点は、「認識の進歩」ということより、何故西洋文明ではこうした科学的認識論が芽生え、発展できたのかということ。   逆に言うと、何故中華文明では科学的認識方法が芽生えなかったのかということであり、このことが中華文明の劣等性の原因と考えられるということ。
科学的認識方法の芽生えはギリシャ・ローマ哲学のなかにあり、イオニア学派、ピタゴラス学派、エレア学派、ソクラテス、アリストテレス。。。、コペルニクス、ケプラー、ガリレオ、べーコン。。。。。。などのお勉強が必要ということ。
こうした方法論が絵画の透視図法や音楽の平均律の音程・ハーモニーに結びついているということでもある。

そして、中華思想や古代文明との関連の話に戻せば、中国の思想は古代文明を連綿と引き継ぎ、20世紀にいたっても天動説レベルの認識しかなかったということ。
加えて、その後採用したソ連式共産思想は、形式としては地動説的であったが、その実態は訓詁学的天動説認識方法であり、真の科学認識ではなく似非科学といわれる噴飯ものであったということ。

こうして、中国の考え方/中華思想、というものは、君の言葉でいうなら、大昔からズート、天動説1本ということで、時代を経るごとに相対的に、どうにもならない劣等文明という位置付けになってしまっていたという。   そしてその劣等性の原因すら認識できない考え方であるということ。

したがって、君の言っていることは、今回も、ピンボケで、比較文明論的視点の実態・本質を理解できていないということだ。


ところで、中国トピで、誰も、こんな議論、興味ないだろうし、疲れるから、もう止めなさい。
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