>>>>>日中ルール 1 討論
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/02/12 01:34 投稿番号: [24056 / 66577]
零時を過ぎて、世も更けたことだし、かいつまんでお話しますね。反論と云うのではなく・・
中国は大きな国で、国土も広いのです。ちょっと離れれば言葉も通じないし、だから、中国人にとって言葉なんかは当てになりません。「魚」と聞いて、私たちなら鯛やヒラメなど海の魚を連想するでしょうけれど、あちらの人は川の魚を・・。
言葉でさえ、こんなあやふやな代物(しろもの)なんですから、言葉を紡(つむ)いで織り成される論理とか理論とか観念的な哲学なんか、中国人はアホらしくて考える気にもならない。発達しないのは当然だし、第一、そんなもの、歯牙にもかけない。
中国は広い国。だから、春秋の時代から、漢・大唐の昔から、千里を隔てた国々に使いを出して外交を重ねてきたのですよ。千里のかなた、遠方の、何考えてるか、得体の知れないような国々に声かけて、よしみを通じ、手なづける。なだめ、すかし、時には武力で脅しつける。外交を言うなら、中国は百戦錬磨のプロでしょう。「信じるから、すてないで〜・・なんてアマチョロイこと、言ってくれるな。言う事聞くのか聞かないのか・・」と強気で押されたら、日本なんか、つい、「はい」と言ってしまう。
理論でもない、理屈でもない、現実最優先の外交テクニックなんか、表技・裏技ともに中国の得意技。日本が「(中国は、これじゃ)信用されないですよ」なんて、ぼやいてる間に、中国は世界の国々と上手く話をつけて、世界を動かしにかかる。
中国は大唐の昔から国際国家だと云うこと、忘れないでください。それは討論の場合、中国ルールが国際ルールにもなりうる所以でもあります。「理論的に・・」なんてーのは、お勉強会の時にでもたっぷりやってください。
追いかけて学ぶべきは日本なんですから、中国ルールをしっかり学習しましょう。
これは メッセージ 24028 (tokagenoheso さん)への返信です.
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