マーキングですね。
投稿者: flwsemi 投稿日時: 2005/02/12 01:32 投稿番号: [24055 / 66577]
脅かすというよりも、多分に情宣効果がありました。
「ここは、俺の海だぞ」という。今、それをやるのが得策かどうか、いや、これは素人の出るところではありません。
前の文革でも述べましたが、中央の意思が末端まで正確に届くような体制ならば、これは、外交問題として処理することができる。
そうなっていないから、むしろ脅威なのではないでしょうか。
正確に届かない、というのは政府に反対するという意味ではもちろん無い。
そうではなくて「よきにはからえ」と言った殿の気持ちを推し量って、家臣が具体的行動をおこす、そうした体制を想像しています。
つまり、上の意思に背かない、と考える限りにおいて、下は何をやってもいいわけです。
「造反有理」という四文字熟語のさまざまな解釈で、あれが起こっているわけですから。
こうした末端までのすべての組織、それらを総体として、政府というのであれば、中国の故意と言うことは間違いないと思います。
これは メッセージ 24047 (tokagenoheso さん)への返信です.
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