>>「小泉さんの誠意」 1
投稿者: ichigotarutojp 投稿日時: 2005/02/06 23:38 投稿番号: [23744 / 66577]
>腰引け外交にしなければならないのでしょうか?
あくまでも「説明が必要」と思うだけです。
それは、腰引け外交とは思っておりません。そういう表現があるのであれば、
「無条件で中止」などという場合ではないでしょうか。
私は日本人なので、中国の人の死生観や宗教観・文化・習慣はわかりません。
という事は、本などで調べた上で、中国の皆さんに確認するか、
最初から中国の皆さんに教えて頂くしかないと思います。
中国の皆さんもそうではないでしょうか?
多分、日本人の死生観・宗教観・歴史・文化はお分かりにならないと思います。
そこで、お互いに「わからない」というのは簡単です。
しかし、分からないにしても、相手に伝える努力はしてみるべきだと思うのです。
それに、中国政府の発言などに内政干渉があったとしても、
それを招いたのは日本政府と日本国民の過去の行動にも
責任の一端があると考えております。
過去の日本は、
教科書問題・靖国参拝の問題などで、
「この問題に関しては、日本の国内問題です。
歴史の反省はありますが、この件については日本国内で決めます」
と毅然として伝えた事が何度あるのでしょう?
教科書問題では82年8月宮澤喜一官房副長官(当時)が
「教科書の記述についてアジア諸国の批判に耳を傾ける」と記述修正に応じる方針を示し、
中国側から「受け入れられない」との返答の後、更に追加修正(少々)をして、
中国の日本大使館が「補足説明」を行って
了承してもらったという過去があったようですが、
その様な態度では日本の内政問題ではなく
「中国の干渉可能な問題」もしくは「中国が監督すべき問題」との
勘違いを喚起したのではないでしょうか?
日本にも譲れない領域がある事を、
中国に向かって充分にアピールできていたのでしょうか。
つまり、日本側にも反省すべき点があったと思います。
だからこそ、今後はお互いの立場や主張などを伝え合い、理解を深めた上で、
お互いに助言しあえる領域とそうでない領域を正確に把握しあう努力をして、
関係が険悪にならない努力も必要だと思います。
この努力をしっかり行ってこそ、
強行に出るという選択肢も出てくるのではないかと思います。
あくまでも「説明が必要」と思うだけです。
それは、腰引け外交とは思っておりません。そういう表現があるのであれば、
「無条件で中止」などという場合ではないでしょうか。
私は日本人なので、中国の人の死生観や宗教観・文化・習慣はわかりません。
という事は、本などで調べた上で、中国の皆さんに確認するか、
最初から中国の皆さんに教えて頂くしかないと思います。
中国の皆さんもそうではないでしょうか?
多分、日本人の死生観・宗教観・歴史・文化はお分かりにならないと思います。
そこで、お互いに「わからない」というのは簡単です。
しかし、分からないにしても、相手に伝える努力はしてみるべきだと思うのです。
それに、中国政府の発言などに内政干渉があったとしても、
それを招いたのは日本政府と日本国民の過去の行動にも
責任の一端があると考えております。
過去の日本は、
教科書問題・靖国参拝の問題などで、
「この問題に関しては、日本の国内問題です。
歴史の反省はありますが、この件については日本国内で決めます」
と毅然として伝えた事が何度あるのでしょう?
教科書問題では82年8月宮澤喜一官房副長官(当時)が
「教科書の記述についてアジア諸国の批判に耳を傾ける」と記述修正に応じる方針を示し、
中国側から「受け入れられない」との返答の後、更に追加修正(少々)をして、
中国の日本大使館が「補足説明」を行って
了承してもらったという過去があったようですが、
その様な態度では日本の内政問題ではなく
「中国の干渉可能な問題」もしくは「中国が監督すべき問題」との
勘違いを喚起したのではないでしょうか?
日本にも譲れない領域がある事を、
中国に向かって充分にアピールできていたのでしょうか。
つまり、日本側にも反省すべき点があったと思います。
だからこそ、今後はお互いの立場や主張などを伝え合い、理解を深めた上で、
お互いに助言しあえる領域とそうでない領域を正確に把握しあう努力をして、
関係が険悪にならない努力も必要だと思います。
この努力をしっかり行ってこそ、
強行に出るという選択肢も出てくるのではないかと思います。
これは メッセージ 23727 (patoriot_kura さん)への返信です.
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