見解など
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/05 21:37 投稿番号: [23550 / 66577]
繰り返しますが、
「その可能性も考えられる」
と言いました。
そして前回(前々回?)の発言で、
「ワタクシは『作戦として逸脱していない』、ゆえに『虐殺ではない』」と明言しております。
20万都市を攻略にあたり、軍人が撤退しつつ民衆にまぎれた場合、とばっちりでの市民死亡は攻略作戦における被害としては止むを得ないのではないか?ということ。
民間人の殺傷が是と言うわけではない。
例えば軍同士の争いの中、300人の民間人が死にました、と。
それがもし「自国の兵士」によるものだとしたら、それが故意だとしたらどうか?
「虐殺」とは言わないですか?
「撤退作戦に必要な殺傷」と言えば良いですか?
国民党軍の行動に関する記述、台湾での行動、かつての国共両立場の辞書などから、「南京での民間人の殺傷」は、国民党軍による可能性があると考えた方もいると言うことです。
そして、中国側の方に、
「国民党軍が悪いのだ、国民党軍の蛮行は侵略した日本が原因だ」という論調の発言もあった。
「国民党軍の蛮行」の有無も検証に値するのでは?南京を語るためには。
HP貼り付けはしていませんが「ググりの結果」と明記しております。
あからさまなたわごとレベルは引用しておりません(2ちゃんねるログなど)
これも前の発言で言いました。
「被害者と言う立場に引きこもるのはいい加減止めろ」
為政者の責任は、一方的に攻められたとしても「最大限国民を護る」ことです。
そういう意味で、もし中国共産党が戦争の当事者だと自負するなら、被害者ぶり続けるのは余りに愚かで責任逃れである。
また、指摘を受けている「国民党軍の逃走時の行動」はもはや為政者のものではない。
結論を望むにしろ望まないにしろさまざまな可能性は「検証検討するべき」
別にワタクシの主張と言うか論旨立場では、「国民党軍」が民間人を殺そうが略奪しようが変わりありません。
「そういう考え方もあるんですね」
「結構説得力ありますね」
以上。
これは メッセージ 23542 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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