蜥蜴の臍様まとめに感想
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/04 10:24 投稿番号: [23316 / 66577]
ワタクシよく「一味の頭領」などと揶揄されますのであまり人様の意見に対し同意の表明を控えております。
しかしながら今回の(何度目かの)「シナ呼称論争」に対するtokagenoheso様の見解23270・23271についてはほぼ同意いたします。
「普通に使っていた言葉がある日いきなりもしくは気がつくと『奪われている』」
「弔いの行為がなぜか『禁止される』」
こんな理不尽を強要されるいわれはないと思います。
こういうのを「侵略」「強奪」と言うのです。
しかしワタクシは敢えて問いかける。
「その理由は?根拠は?」と。
戦争ですか?日本軍が悪いですか?
ならばその「日本軍(軍国主義)」が本当に悪であったか否か、当時の状況はどうか、きちんと検証しましょう、と。
そして同時に何度も繰り返してきた。
「施策・方針・行為に間違いはあった」
「個々人の殺傷は悲劇である」
「戦争は採りうる『最悪の』外交手段である」
それに対する論調や態度が
>私が定義した日糞人の範疇(暫定):
(1)日本の行った中国への侵略行為自体を否定する人
(2)南京大虐殺(譬え30万人じゃなくても)を否定する人
(3)中国に対して行った侵略・残虐行為を正当化しようとする人
(4)中国のことを平気で「シナ」と呼び、石原東京都痴児に同調する人
それ以外の日本の方については今まで通り、「日本人」と称します。<
>正直、日本の方々は「南京大虐殺」の真偽に拘る理由が、私には分からない。中国人にして見れば、日本の侵略戦争による中国が蒙った損害は計りきれないし、人的な犠牲だけでも2千万人を上っていると言われている。百歩譲って、「南京大虐殺」は本当になかったとしても、侵略戦争の性質は変わらないだろう<
前者は「自分の価値観(虐殺は『あった』、侵略戦争が『真実』)に合わない者は罵倒する」と明言しており後者は「虐殺の真偽にはこだわらない」にもかかわらず「侵略戦争」は確定のごとく語る。
そこには冷静な検証も視点もなく、単に自己陶酔の感情と盲信ゆえの思考停止しかない。
これでは議論にならない。
それら価値観の根拠・由来を考え直してみるべきではないか?そうお勧めしているのだが、なかなか難しいように見受けられる。
幾人かの日本側常連はすでに「達観」しているようだが、入れ替わり同様の壁に挑戦する方々が出てくることには期待と希望を感じ、相変わらず「足を引っ張る」「揚げ足を取られる」罵倒返しも減らず、何より「中国側常連」にもある線は越えられない実態には嘆かわしく打ちひしがれるばかり。
「戦争被害者の感情はアタマに置きつつ先祖の不名誉を払拭と今後の対等な関係のため歴史観の検証検討を冷静に理論的に進めたい」
「一方的な国家間の干渉には反証する」
「国家・教育への盲順は内外問わず問いかける」
・・・・と、これならワタクシの立場は「彼ら」にもご理解いただける、のでしょーか?
過大な期待はせずぼちぼち様子を見ます。
しかしながら今回の(何度目かの)「シナ呼称論争」に対するtokagenoheso様の見解23270・23271についてはほぼ同意いたします。
「普通に使っていた言葉がある日いきなりもしくは気がつくと『奪われている』」
「弔いの行為がなぜか『禁止される』」
こんな理不尽を強要されるいわれはないと思います。
こういうのを「侵略」「強奪」と言うのです。
しかしワタクシは敢えて問いかける。
「その理由は?根拠は?」と。
戦争ですか?日本軍が悪いですか?
ならばその「日本軍(軍国主義)」が本当に悪であったか否か、当時の状況はどうか、きちんと検証しましょう、と。
そして同時に何度も繰り返してきた。
「施策・方針・行為に間違いはあった」
「個々人の殺傷は悲劇である」
「戦争は採りうる『最悪の』外交手段である」
それに対する論調や態度が
>私が定義した日糞人の範疇(暫定):
(1)日本の行った中国への侵略行為自体を否定する人
(2)南京大虐殺(譬え30万人じゃなくても)を否定する人
(3)中国に対して行った侵略・残虐行為を正当化しようとする人
(4)中国のことを平気で「シナ」と呼び、石原東京都痴児に同調する人
それ以外の日本の方については今まで通り、「日本人」と称します。<
>正直、日本の方々は「南京大虐殺」の真偽に拘る理由が、私には分からない。中国人にして見れば、日本の侵略戦争による中国が蒙った損害は計りきれないし、人的な犠牲だけでも2千万人を上っていると言われている。百歩譲って、「南京大虐殺」は本当になかったとしても、侵略戦争の性質は変わらないだろう<
前者は「自分の価値観(虐殺は『あった』、侵略戦争が『真実』)に合わない者は罵倒する」と明言しており後者は「虐殺の真偽にはこだわらない」にもかかわらず「侵略戦争」は確定のごとく語る。
そこには冷静な検証も視点もなく、単に自己陶酔の感情と盲信ゆえの思考停止しかない。
これでは議論にならない。
それら価値観の根拠・由来を考え直してみるべきではないか?そうお勧めしているのだが、なかなか難しいように見受けられる。
幾人かの日本側常連はすでに「達観」しているようだが、入れ替わり同様の壁に挑戦する方々が出てくることには期待と希望を感じ、相変わらず「足を引っ張る」「揚げ足を取られる」罵倒返しも減らず、何より「中国側常連」にもある線は越えられない実態には嘆かわしく打ちひしがれるばかり。
「戦争被害者の感情はアタマに置きつつ先祖の不名誉を払拭と今後の対等な関係のため歴史観の検証検討を冷静に理論的に進めたい」
「一方的な国家間の干渉には反証する」
「国家・教育への盲順は内外問わず問いかける」
・・・・と、これならワタクシの立場は「彼ら」にもご理解いただける、のでしょーか?
過大な期待はせずぼちぼち様子を見ます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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