ihoujin1988さん へ
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/01/30 17:23 投稿番号: [22919 / 66577]
22891 ihoujin1988さんの率直なお言葉
>・・百歩譲って、「南京大虐殺」は本当になかったとしても、侵略戦争の性質は変わらないだろう。又、人数にこだわる方もいるようだが、私は数字の多少に左程の意味があるとは思わない。別に、一人当たりで何かを請求しているわけでもないからだ。<
あなたがおっしゃることは、真に「その通り」。本当に、ほんと〜に「その通り」ですよ。
自分の事を暴露したくはないけれど、私の郷里は九州の☆★県。ここは昔から尚武の土地柄でして旧軍の第◇師団は当時でも有名な勇猛果敢の師団でした。
南京攻略にも参戦しました。私の父は戦場に出ていないのですが、子供の頃から戦争の話を聞きながら大人になったのです。だから、戦争のことはよーく知っているつもりです。
30万と云う数字は、恐らく誤りでしょう。多いか少ないか、今後も実証されることはないでしょう。
しかし、戦争の悲惨と、多くの人が犠牲になったことは間違いなく、我々が考えるべきことは、この一点に尽きる。これを政治に絡めてはいけない。政治に絡めて数字で駆け引きするなどは、愚劣の極みです。
私は、八十を過ぎた父に言うのです。
「おとっつぁん、中国を一緒に旅行しませんか。あなたの息子も孫も中国語が喋れるし、中国通なんだし、私のお友達なんかも、父上もぜひご一緒に・・と言ってくれるのだから・・」と誘ってみても、父は「NO」と言います。
「とても、とても・・中国と朝鮮にだけは行(い)っきらんよ。日本人な、怨まれとるけんなあ、怖ろしかばい・・」
日本が、日本軍が何をしたのか、よーく知っているのです。父が心の中で中国に「ごめんなさい」と言っている事が、私には分かるのです。胸が痛みますよ。
「大虐殺」か「小虐殺」か、はたまた「中虐殺」か?
大中小のお話ではなく、大事なのは戦争の悲惨について実感できるかどうか、だと思います。
これは メッセージ 22891 (ihoujin1988 さん)への返信です.
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