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>大陸の「戦犯処理」

投稿者: tomato_papa2000 投稿日時: 2004/12/10 14:34 投稿番号: [17896 / 66577]
>「日本軍のみ」が責められ続けるいわれは無い、ということです。

日本=悪    勝戦国=善
とは考えませんけど、日本軍が行った非道行為を、特に朝鮮半島と中国大陸をなぜあなたのいう>同様の行為と同等の評価に扱われるべきだ
なぜ評価しないといけないのでしょうか?

これはあるHPからの文章を載せましたが、あなたの得意な戦時の状況下とリンクしてると思ったので載せました


戦争という時代状況

  まず、当時の日本は戦争を行っていた、という時代的背景があります。1931年以降、日本は中国東北部を軍事的に支配し、抵抗する中国国民党軍や八路軍(共産党軍)と散発的な戦闘を行っていました。1937年には華北以南に侵攻して、宣戦布告なきまま日中間の全面戦争に突入しました。日本本土では戦時統制経済が強化され、1938年には国家総動員法が制定されています。1939年にはノモンハンでソ連と交戦し、1941年12月には米英に宣戦布告して太平洋戦争が始まりました。こうした時代状況は、少なくとも以下の二つの点で重要と考えられます。
  一つは「お国」と「天皇陛下」のために戦い勝利するということが至上目的となり、そのためにはどんなことをしても許されるように思われた、ということです。石井機関で行われた細菌兵器や前線で役に立つ治療法(凍傷、ワクチン、異種間輸血など)の研究開発、ならびに陸軍病院での「手術演習」は、「お国の勝利のため」「天皇陛下のため」という建前によって正当化されていました。
  二つ目は、中国や朝鮮の軍事的支配は、中国や朝鮮の人々を日常的に虐待したり殺害することによって維持されていたので、人体実験や生体解剖による殺害を《けっしてやってはならないこと》とする倫理的判断力が失われる傾向にあった、ということです。いわゆる「南京大虐殺」や平頂山事件などの著名な事件を挙げるまでもなく、労役に駆り出した現地住民の虐待や殺害、スパイやレジスタンスないしその協力者と疑われた人々の拷問や虐殺が日常的に行われていたことは、多くの証拠によって明らかになっています。石井機関の各部隊や各地の陸軍病院で行われた人体実験・生体解剖による殺害は、そうした数多くの虐殺の一環をなしていました。また、日本軍の将校や兵隊が中国軍やレジスタンスとの戦闘で死亡することもあったので、報復感情も殺害への心理的抵抗を弱めるのに一役買っていたと考えられます。

これは天皇制、日本軍国主義の洗脳とは言えないですか?
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