少しはマシになってるかな。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/30 09:36 投稿番号: [16692 / 66577]
>多くの解釈も読んでみた。そして、納得するところもしないところもあった<
ね?いろいろあるでしょ?
あとは自分が支持する認識や立場での整合性を自分なりに通せば、「違う意見でも認め合える」「すり合わせて調整できる」と思いますが。
前にも指摘した点で、アナタは多少「良いとこ取り」しているように見える。
で、
>今度は、マッカーサー将軍の証言を正しいと言い出してきた<
これは、アナタからワタクシを見て、「良いとこ取り」、都合に良いところで都合よい解釈と見えるのだと思うが、「東京裁判を裁いた側にいた人間が、現実の戦後日本を統治し日本人に触れ、朝鮮半島とソ連・中国の現実を目の当たりにして、日本の開戦への決断を必要なものであったと理解した」ことが重要なんで。
そして同じことが日本を断罪した判事たちの事後談、1983年の国際シンポジウムでの発言にも言える。
東京裁判の判決理由やその開催形態をいまだに全面支持している司法学者は日(笑)中韓ぐらいにしかいないんじゃないか??
マッカーサーの言葉の変遷は「東京裁判」の不当性の証であるので例示したまで。
それが嘘というなら「何がどう嘘なのか」反論ください。
マッカーサーや裁判当事者の「再評価・事後発言」により、東京裁判は不当であり日本の開戦決断は再評価されている、つまり、「反省すべき『悪事』」は最初から無かった、ということ。
しかしながら、ワタクシこれも繰り返し言うが、日本軍および日本政府はその手段を「間違った」ことは事実であると思っている。
せっかく満州国を作ったのだからもう少し粘り強く中国との連携を図ってもよかったし、共産勢力の暴走や反抗は辛抱強く無視するほうが得策だったかもしれないし、「日・国合策」が成っていれば冷戦の最前線は中ソ国境だったかもしれない。朝鮮分断の悲劇も無かったかもしれない。
どの道をとるにしても、日本がアメリカの「西進」の圧力の最前線にいる以上、ソ連の南下の危険がある以上、対外拡大は友好・戦争問わず必要なことであったことだけは事実。
中国は荒波の中板切れに掴まる仲間で、日本はその際最後の手段として「突き落とした」。で、沈み行く際に足にしがみつかれ自分も沈んだ、と。その後たまたま波の勢いで中国が浮き上がり日本は沈みっぱなし、というのがたとえとしては適切かと思われ。
波の流れはその後日本を再び浮かび上がらせているのですが。日本が自ら泳ぎ浮き上がったともいえますね。
波の流れだけで浮かせてもらっていることに気づき、自分で泳ぐことをお勧めします。
>植民地の人々を搾り取って作り上げた資産は在留資産とは言えるのか?<
・・・開発投資、ということ理解できますか?以上。
石ころを石ころにしかできないものにとっては価値は無い。
山をただ山と眺めるものに山は何も与えない。
石ころを鉄に換え、山を切り開き資源と住処に換え、川の流れを力に換え、初めて財産となる。
その開発原資はすべて日本からの持ち出しである。中国に開発重機や「お金」、あったんですか?財閥や一般人が略奪財宝で開発した証拠でもありますか?
(一部犯罪者は当然別として)
少なくとも満州国設立は日本の巨大投資によって成ったものですね。
>【実害】を受けた国民の代わりに政府が請求するのだ。可笑しいな話かい?<
おかしいでしょ。
その政府が「いらないよ」と正式に言ったんだから。
言った以上、国内の損害請求は国内で抑えてもらわないと。
後から「あれもありました、これもありました」なんて、通るわけ無いでしょ。
日本で一部直接の賠償請求が通っているのは、国対国の約束でカバーできない特異な部分と司法判断が下された事例。
裁判は「起こせる」が、認められる可能性は低い。
>戦争を行う国同士は、その一方は無条件に自国に相手国の、個人の財産を没収するという国際法上の規定を見たことがある。<
それは初耳。
事例と根拠をお願いしたいです。
しかしそれが事実なら、横浜や長崎の中華街が存在しえませんが?
個人財産そのままですが?
債権相互放棄などという問題が世の中で言われませんが?
それ全部否定ですか??
あ、元寇防塁の建設費と軍隊の組織招聘は換算すればものすごいことになりますからね。
>具体的にどの責を指して言っているかはっかりと言ってくれない?
関連して、誰が実害を受けたのか<
よろしくね。
チベットは国際社会に「訴え続けて」ますよ。
チベットは英国との間でビザ発給の事実があり、国家として
ね?いろいろあるでしょ?
あとは自分が支持する認識や立場での整合性を自分なりに通せば、「違う意見でも認め合える」「すり合わせて調整できる」と思いますが。
前にも指摘した点で、アナタは多少「良いとこ取り」しているように見える。
で、
>今度は、マッカーサー将軍の証言を正しいと言い出してきた<
これは、アナタからワタクシを見て、「良いとこ取り」、都合に良いところで都合よい解釈と見えるのだと思うが、「東京裁判を裁いた側にいた人間が、現実の戦後日本を統治し日本人に触れ、朝鮮半島とソ連・中国の現実を目の当たりにして、日本の開戦への決断を必要なものであったと理解した」ことが重要なんで。
そして同じことが日本を断罪した判事たちの事後談、1983年の国際シンポジウムでの発言にも言える。
東京裁判の判決理由やその開催形態をいまだに全面支持している司法学者は日(笑)中韓ぐらいにしかいないんじゃないか??
マッカーサーの言葉の変遷は「東京裁判」の不当性の証であるので例示したまで。
それが嘘というなら「何がどう嘘なのか」反論ください。
マッカーサーや裁判当事者の「再評価・事後発言」により、東京裁判は不当であり日本の開戦決断は再評価されている、つまり、「反省すべき『悪事』」は最初から無かった、ということ。
しかしながら、ワタクシこれも繰り返し言うが、日本軍および日本政府はその手段を「間違った」ことは事実であると思っている。
せっかく満州国を作ったのだからもう少し粘り強く中国との連携を図ってもよかったし、共産勢力の暴走や反抗は辛抱強く無視するほうが得策だったかもしれないし、「日・国合策」が成っていれば冷戦の最前線は中ソ国境だったかもしれない。朝鮮分断の悲劇も無かったかもしれない。
どの道をとるにしても、日本がアメリカの「西進」の圧力の最前線にいる以上、ソ連の南下の危険がある以上、対外拡大は友好・戦争問わず必要なことであったことだけは事実。
中国は荒波の中板切れに掴まる仲間で、日本はその際最後の手段として「突き落とした」。で、沈み行く際に足にしがみつかれ自分も沈んだ、と。その後たまたま波の勢いで中国が浮き上がり日本は沈みっぱなし、というのがたとえとしては適切かと思われ。
波の流れはその後日本を再び浮かび上がらせているのですが。日本が自ら泳ぎ浮き上がったともいえますね。
波の流れだけで浮かせてもらっていることに気づき、自分で泳ぐことをお勧めします。
>植民地の人々を搾り取って作り上げた資産は在留資産とは言えるのか?<
・・・開発投資、ということ理解できますか?以上。
石ころを石ころにしかできないものにとっては価値は無い。
山をただ山と眺めるものに山は何も与えない。
石ころを鉄に換え、山を切り開き資源と住処に換え、川の流れを力に換え、初めて財産となる。
その開発原資はすべて日本からの持ち出しである。中国に開発重機や「お金」、あったんですか?財閥や一般人が略奪財宝で開発した証拠でもありますか?
(一部犯罪者は当然別として)
少なくとも満州国設立は日本の巨大投資によって成ったものですね。
>【実害】を受けた国民の代わりに政府が請求するのだ。可笑しいな話かい?<
おかしいでしょ。
その政府が「いらないよ」と正式に言ったんだから。
言った以上、国内の損害請求は国内で抑えてもらわないと。
後から「あれもありました、これもありました」なんて、通るわけ無いでしょ。
日本で一部直接の賠償請求が通っているのは、国対国の約束でカバーできない特異な部分と司法判断が下された事例。
裁判は「起こせる」が、認められる可能性は低い。
>戦争を行う国同士は、その一方は無条件に自国に相手国の、個人の財産を没収するという国際法上の規定を見たことがある。<
それは初耳。
事例と根拠をお願いしたいです。
しかしそれが事実なら、横浜や長崎の中華街が存在しえませんが?
個人財産そのままですが?
債権相互放棄などという問題が世の中で言われませんが?
それ全部否定ですか??
あ、元寇防塁の建設費と軍隊の組織招聘は換算すればものすごいことになりますからね。
>具体的にどの責を指して言っているかはっかりと言ってくれない?
関連して、誰が実害を受けたのか<
よろしくね。
チベットは国際社会に「訴え続けて」ますよ。
チベットは英国との間でビザ発給の事実があり、国家として
これは メッセージ 16619 (panda168jp さん)への返信です.
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