>>靖国と日中関係
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/11/29 11:45 投稿番号: [16534 / 66577]
>韓国は同盟国である日米よりも中国に親しみを感じている。
韓国は歴史上中国の柵封体制に入っていたので、中国はいまだに自国の一部だという感覚が抜けないようだ。高句麗問題を発火点に侵略国家中国への警戒感は強まっており、親しみとは程遠い関係にあります。
>大多数の台湾人は独立問題以外に関しての民意は中国国民と同じだ。尖閣も靖国も同じだ。
台湾中華民国は独立国家であり、戦後一度も中国の施政権は及んでいません。台湾が中国の一部だなどと考えている国は世界中どのにもありません。
台湾では歴史教育の見直しが進んでおり、中国史は世界史の一部となり、これとは別に台湾独自の中華民国史を教育することになります。名実共に独立国としての体裁を整えることになるのです。
その歴史教育の中では日本統治時代のプラス面を強調するようになるとの事で、中国共産党の歪曲された歴史教育とはかなり違ったものになるでしょう。国民党の敵対勢力としての共産党の残虐性が強調されるはずであり、これまで共産党により歪曲されてきた誤った教育が白日の下に曝け出されるでしょう。
なお、日中間に靖国問題は存在しません。これは完全な国内問題であり、胡錦濤や王毅の発言は妄言でしかありません。日中間の最大の問題は共産党の誤った歴史認識に基づく反日思想教育であり、これを是正するための二国間協議が緊急の議題として登場しています。
これは メッセージ 16510 (wmbyq010 さん)への返信です.
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