>靖国と日中関係>国際関係
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/11/29 00:25 投稿番号: [16510 / 66577]
先のテーマについての本質を理解していない連中が大多数であったが、その事については、迫り来る現実がアタシの正しかった事を身にしみて検証していく事だろう。
さて、日中に関係する国際関係について話をしよう。
韓国は同盟国である日米よりも中国に親しみを感じている。
大多数の台湾人は独立問題以外に関しての民意は中国国民と同じだ。尖閣も靖国も同じだ。
(ここで言う台湾人は中国人的には北京人、上海人に近い意味を持つ。)
アメリカについては、死活的な重要さを持つ中国との関係をより深めていく事だろう。
ロシアと欧州は政治的なリーダーシップを中国に大局的に依存する事になる。
中国はアメリカに対抗できる唯一の総合国力を持つ。
中国の文化的市場と経済市場力は世界に展開する能力が表面化している。
ハリウッドや日本のCMなどはいかにも中国を意識している。
やがて、中国は世界に軍事以外の文化面で打って出るだろう。
それが世界の望むところだ。経済は市場が引っ張っていくように、巨大な中国としてインフラを整えつつある。
アメリカは中国に依存していく事になる。やがて、解決せねばならぬイランとの問題にしても中国が北朝鮮問題と同様にカギを握る事になる。
中国は平和的台頭と言う形で世界に誇示する事になる。それが中国の脅威と言う言葉にすりかえるなら、平和を拒否する事になる。
さて、話は変わるが、ジャパンカップの参戦国にドバイ(アラブ)と香港のが無いのはどうしてだ。
結果、日本馬の上位独占と言う形になった。しかも、一着、二着の騎手は外国人だ。天皇賞と同じではないか?
まるで、日本を象徴するような馬券だな。
これは メッセージ 16448 (wmbyq010 さん)への返信です.
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