>「舌戦」の原因
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/10/24 18:57 投稿番号: [1566 / 66577]
有識ではありませんが、、、まずどちらかが総意(100%)と考えるのはナンセンスです。
天皇もここの投稿者も選挙で選んだわけではありませんし、仮に選挙で選んでも、いわゆる多数決の結果ですから、反対意見があるのは当然です。
それを承知の上であえて言うなら、もともとは、天皇のお言葉に近かったでしょうね。
しかし、様々な要因(恐怖)でそうでは無い人も増えてきたということでしょう。
海外へ出る人も増え、諸外国で得る知識によって、日本では判らなかったことも多く知り、当たり前のことと思ってきたことへ疑問を抱くことが出来る様になったという事でしょう。
だからといって、一民族を罵る原因にはなりませんが、ある個人が似たような事柄をたびたび経験すれば、よほどの聖人君子で無い限り、「これはこういうもんだ。」という考えになります。
そうでない事柄を経験すれば、また考えも変わってくるでしょう。
中華人民共和国との交流が、仕事および個人のレベルで活発になってきているのはご存知の通りです。
そういう中で、良い経験が多ければ、そういう印象になるでしょうし、悪い経験が多ければまたそういう印象になるでしょう。
私に関して言えば、悪い経験もありましたが、いずれも官僚絡みなので、一般国民に対してはどちらかというと好印象を持っております。
官僚の好朋友もいますけどね。
まあ、これからの世の中は(国内外を問わず)人に迷惑を掛けずに、困っている人がいれば助けるというような世の中になってゆけばよいなあと思います。
よく理想では飯は食えないといいますが、平和や人権に関する理想の無い行動は、見ていて腹立たしいものですものね。
これは メッセージ 1558 (aitehabaka さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/1566.html