ん〜・・・・
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/10/23 05:16 投稿番号: [1518 / 66577]
「論拠」提示は大切だと思います。
しかし・・・・・
あなたの提示している論拠のうち、東京裁判については「事後法」「遡及効」の禁止と言う近代裁判の原則を破っているところから、いかに「国際的な約束」「裁判の判決」といえども承服出来ないことは以前書きました。
それをもとに、いくら共同宣言であろうと、「日本の戦争責任」に関する文言は、修正の必要を感じております。
「日本に不利な不平等条約」、それも「日本の戦争責任」を根拠にしているものは、「東京裁判」による「日本がすべて悪い」という、一方的な決めつけや価値観をもとにしているように思います。
そして現在東京裁判への疑問が提示され日本の役割(結果論であったとしても)が再評価されつつあるのは、終戦時は存在した「日本の恐怖」つまり西洋人にとって驚異的な発展で牙をむく不気味な東洋人(下手をすると「非人間」と感じていたかもしれない!)というイメージが日本の行動によってぬぐい去られたからだと思います。
「国際的な約束」「共同宣言」は守られるべきです。しかし、弱みにつけ込んだ不平等条約が無効であるのも国際的に事実ですよね?
日本の戦争責任の一方的な押し付けは東京裁判の是非が疑問に上っている時点で「保留」するべきだと思います。
当時すでにあった日本擁護の発言、それも日本を非難する方の良く言う「侵略されたアジア」の国々から発せられた言葉は無視でしょうか?
ときに被害者と言う立場で駄々をこね、ときに軍事力をちらつかせ恫喝しときに広大な市場と人的資源をえさにして、あるときは自称「3000年の歴史」を誇りあるときは傍若無人な侵略の過去を忘れ、まことに中国は「国際交渉の見本市」といいたくなります。
それに見事に乗ってしまった、屈してしまった政治家と官僚を日本人は責めるべきであり、その結果の条文を論拠に語ることは責めるべきではありませんが、aitehabakaさんの「論拠」には、中国政府がさまざまな圧力で日本から勝ち取った「不平等条約」が含まれていると言うことを認識しておいて欲しいと思います。
理由はわかりませんが、日本の役人と政治家は日本人の常識外に「外人・外国、とくに中国人・朝鮮人」に弱いのです。aitehabakaさんが言ったように、政府と国民の乖離は日本にもあります。
教えていただいたのでその言葉を信じ非難するべきは政府の態度と一部の信奉者であると認めます。
ですから国民感情を無視した「官僚同士」の約束事については、ワタクシの疑問・問題提起を踏まえ、一方的に「国際条約に準ずるから絶対に正しい論拠」ということはやめていただけませんか?
それはまったく中国政府の「おかしな」主張・態度とおなじに見えます。
たとえ話としてお聞きください。
「映画・ターミネーター2」の主人公は人類の未来を守るために奮闘し、誰にも信じられず狂人扱いを受けました。「映画・エイリアン2」で主人公は、凶悪なエイリアンを倒すために爆破した貨物船の損害賠償を課せられています。
機械による支配が少しでも遅れたのは、地球がエイリアンの驚異を受けないのは、主人公の行動によるところが「大きい」(全部ではない)と思われます。
ここに現在の日本の姿を見ている、というと、「架空の話と現実を混同するな」と非難されるでしょうが。わかる人だけでいいです。なんか似ていると思いませんか?
圧倒的な西洋文明の前に危機感から非西洋勢力をまとめて対抗しようという理想を掲げ、孤軍奮闘しぼろぼろになった後守ったつもりの相手からまで非難を浴びる。
チベットは中国だ、の根拠に数人があげているダライラマのことばや一部チベット人の意見も近いものを感じます。他にも書きましたが、民族の指導者として、「徹底抗戦でテロリストとして名誉の全滅か自治区を認める(かもしれない)から取りあえず民族を生かすか」を強大な武力で迫られたら、そして本当に二者択一しかなかったら、後者を選ぶのではないですか?
違和感を感じるのは「不平等条約を押し付けることのできる立場」でありながらその立場で作り上げた「不平等なお約束」を論拠にしている点ですね。
そしてそれが「人民が非難している」はずの、中国政府の態度そっくりだ、というあたり。
横レスのうえ長文ご容赦。
しかし・・・・・
あなたの提示している論拠のうち、東京裁判については「事後法」「遡及効」の禁止と言う近代裁判の原則を破っているところから、いかに「国際的な約束」「裁判の判決」といえども承服出来ないことは以前書きました。
それをもとに、いくら共同宣言であろうと、「日本の戦争責任」に関する文言は、修正の必要を感じております。
「日本に不利な不平等条約」、それも「日本の戦争責任」を根拠にしているものは、「東京裁判」による「日本がすべて悪い」という、一方的な決めつけや価値観をもとにしているように思います。
そして現在東京裁判への疑問が提示され日本の役割(結果論であったとしても)が再評価されつつあるのは、終戦時は存在した「日本の恐怖」つまり西洋人にとって驚異的な発展で牙をむく不気味な東洋人(下手をすると「非人間」と感じていたかもしれない!)というイメージが日本の行動によってぬぐい去られたからだと思います。
「国際的な約束」「共同宣言」は守られるべきです。しかし、弱みにつけ込んだ不平等条約が無効であるのも国際的に事実ですよね?
日本の戦争責任の一方的な押し付けは東京裁判の是非が疑問に上っている時点で「保留」するべきだと思います。
当時すでにあった日本擁護の発言、それも日本を非難する方の良く言う「侵略されたアジア」の国々から発せられた言葉は無視でしょうか?
ときに被害者と言う立場で駄々をこね、ときに軍事力をちらつかせ恫喝しときに広大な市場と人的資源をえさにして、あるときは自称「3000年の歴史」を誇りあるときは傍若無人な侵略の過去を忘れ、まことに中国は「国際交渉の見本市」といいたくなります。
それに見事に乗ってしまった、屈してしまった政治家と官僚を日本人は責めるべきであり、その結果の条文を論拠に語ることは責めるべきではありませんが、aitehabakaさんの「論拠」には、中国政府がさまざまな圧力で日本から勝ち取った「不平等条約」が含まれていると言うことを認識しておいて欲しいと思います。
理由はわかりませんが、日本の役人と政治家は日本人の常識外に「外人・外国、とくに中国人・朝鮮人」に弱いのです。aitehabakaさんが言ったように、政府と国民の乖離は日本にもあります。
教えていただいたのでその言葉を信じ非難するべきは政府の態度と一部の信奉者であると認めます。
ですから国民感情を無視した「官僚同士」の約束事については、ワタクシの疑問・問題提起を踏まえ、一方的に「国際条約に準ずるから絶対に正しい論拠」ということはやめていただけませんか?
それはまったく中国政府の「おかしな」主張・態度とおなじに見えます。
たとえ話としてお聞きください。
「映画・ターミネーター2」の主人公は人類の未来を守るために奮闘し、誰にも信じられず狂人扱いを受けました。「映画・エイリアン2」で主人公は、凶悪なエイリアンを倒すために爆破した貨物船の損害賠償を課せられています。
機械による支配が少しでも遅れたのは、地球がエイリアンの驚異を受けないのは、主人公の行動によるところが「大きい」(全部ではない)と思われます。
ここに現在の日本の姿を見ている、というと、「架空の話と現実を混同するな」と非難されるでしょうが。わかる人だけでいいです。なんか似ていると思いませんか?
圧倒的な西洋文明の前に危機感から非西洋勢力をまとめて対抗しようという理想を掲げ、孤軍奮闘しぼろぼろになった後守ったつもりの相手からまで非難を浴びる。
チベットは中国だ、の根拠に数人があげているダライラマのことばや一部チベット人の意見も近いものを感じます。他にも書きましたが、民族の指導者として、「徹底抗戦でテロリストとして名誉の全滅か自治区を認める(かもしれない)から取りあえず民族を生かすか」を強大な武力で迫られたら、そして本当に二者択一しかなかったら、後者を選ぶのではないですか?
違和感を感じるのは「不平等条約を押し付けることのできる立場」でありながらその立場で作り上げた「不平等なお約束」を論拠にしている点ですね。
そしてそれが「人民が非難している」はずの、中国政府の態度そっくりだ、というあたり。
横レスのうえ長文ご容赦。
これは メッセージ 1517 (aitehabaka さん)への返信です.
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