貴方は本当に面白いですね
投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/10/22 22:33 投稿番号: [1517 / 66577]
貴方は本当に面白い方です。だけど、論拠がないのは、大きな弱点ですね。
では、私の論拠を提供します。
日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明 (1972年)
「日本国政府は、中華人民共和国政府が中
国の唯一の合法政府であることを承認する。」
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」
「両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」
平和と発展のための友好協力パートナーシップの構築に関する日中共同宣言 (1998年11月)
「日本側は、1972年の日中共同声明及び1995年8月15日の内閣総理大臣談話を遵守し、過去の一時期の中国への侵略によって中国国民に多大な災難と損害を与えた責任を痛感し、これに対し深い反省を表明した。中国側は、日本側が歴史の教訓に学び、平和発展の道を堅持することを希望する。双方は、この基礎の上に長きにわたる友好関係を発展させる。 」
以上の文言は、何れも、外務省が発表した正式な声明文です、(嘘かどうか調べてくださいね)これは、恐らく中日間の国際条約、国際法にあたると思いますが、貴方の見解は、私と違っているかもしれませんからね。
これらの共同声明の中にある「日本語」の「中国」、「中国国民」、「中国側」を「中共」にすり替えでも、日中共同声明が成立できると思いますか?
私は中国外交部、日本外務省に問い合わせたところ、成立できないとの返事でした。信用しなかったら、ご自分はもう一度打診してください。
つまり貴方が決まっていないと思っていることは、国レベルで明確した規定があるのです。それが双方調印した条約の形で現れると、立派な拘束力ある国際法です。
これは、国家間の約束、国際法上の約束ではないとでも言いますか?
「中国」を「中共」に書きかえると、条約が成立できない。日本はこの共同声明にサインした以上、(日本語語彙上で)「中国」とのの略称を正式に承認しているとの意味もある。(これは国家間の共同声明で、老人のうわ言ではない、概念は、多分私と貴方の言葉より、ずっと正確です)だから、共同声明のすべてを守る義務はあります。違いますか?
この意味で、もし日本国民の代表である日本政府は、「中共」という言い方でもすれば、明らかに条約違反となります。
日本の外務省に検証してください。
国際条約を結ぶ際に、まず双方の名称も含む、すべての概念を協議を通じてを厳密に定めた後、作業する。貴方は見たのは、完成したものです。
両方の言葉で書かれた文章は、例え1文字の修正でも、双方の同意が無ければなりません。
ここまでは、国民を代表する政府レベルの話です。
一般国民について、明日にします。
では、私の論拠を提供します。
日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明 (1972年)
「日本国政府は、中華人民共和国政府が中
国の唯一の合法政府であることを承認する。」
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」
「両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」
平和と発展のための友好協力パートナーシップの構築に関する日中共同宣言 (1998年11月)
「日本側は、1972年の日中共同声明及び1995年8月15日の内閣総理大臣談話を遵守し、過去の一時期の中国への侵略によって中国国民に多大な災難と損害を与えた責任を痛感し、これに対し深い反省を表明した。中国側は、日本側が歴史の教訓に学び、平和発展の道を堅持することを希望する。双方は、この基礎の上に長きにわたる友好関係を発展させる。 」
以上の文言は、何れも、外務省が発表した正式な声明文です、(嘘かどうか調べてくださいね)これは、恐らく中日間の国際条約、国際法にあたると思いますが、貴方の見解は、私と違っているかもしれませんからね。
これらの共同声明の中にある「日本語」の「中国」、「中国国民」、「中国側」を「中共」にすり替えでも、日中共同声明が成立できると思いますか?
私は中国外交部、日本外務省に問い合わせたところ、成立できないとの返事でした。信用しなかったら、ご自分はもう一度打診してください。
つまり貴方が決まっていないと思っていることは、国レベルで明確した規定があるのです。それが双方調印した条約の形で現れると、立派な拘束力ある国際法です。
これは、国家間の約束、国際法上の約束ではないとでも言いますか?
「中国」を「中共」に書きかえると、条約が成立できない。日本はこの共同声明にサインした以上、(日本語語彙上で)「中国」とのの略称を正式に承認しているとの意味もある。(これは国家間の共同声明で、老人のうわ言ではない、概念は、多分私と貴方の言葉より、ずっと正確です)だから、共同声明のすべてを守る義務はあります。違いますか?
この意味で、もし日本国民の代表である日本政府は、「中共」という言い方でもすれば、明らかに条約違反となります。
日本の外務省に検証してください。
国際条約を結ぶ際に、まず双方の名称も含む、すべての概念を協議を通じてを厳密に定めた後、作業する。貴方は見たのは、完成したものです。
両方の言葉で書かれた文章は、例え1文字の修正でも、双方の同意が無ければなりません。
ここまでは、国民を代表する政府レベルの話です。
一般国民について、明日にします。
これは メッセージ 1515 (shandong202 さん)への返信です.
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