中国の非民層は教育すら受けていない
投稿者: craz_countr_chin 投稿日時: 2004/10/11 12:41 投稿番号: [13601 / 66577]
>どうして二千年経って、強くなったら、中国の留学生、中国人に会ったらすぐ侮辱的な発言をすることができるでしょうか。不平等ですね。
どうして60年経って、強くなったら、日本の住民、日本人に会ったらすぐ殺害することができるでしょうか?不平等ですね。
〜中国の一子政策
多くの人は中国の一子政策を覚えていると思うが、トウ小平の時代、つまり文化革命が終ってトウ小平が権力を握ったころから中国では人口の増加を防ぐために「夫婦は一人を子供しか生んではいけない」という政策を打ち出した。市町村に共産党の指導員がいて、夫婦が子供を産まないように監視していた。村民が妊娠して、二回目とわかれば強制的に中絶をさせた。しかし家族主義の強い中国では女の子がうまれたら、もう一人男の子が欲しいと希望する人が多い。
この悪名高き政策はさまざまな残酷物語をうんだ。まず、産児制限の知識もない村民にコンドームや荻野法を普及させようとしても失敗が多く、効果が上がらなかった。強制堕胎は妊娠初期にのみ有効だが、子供が欲しい夫婦は妊娠したことを隠すので、発見された時はもう中絶には遅いケースが多かった。産まれる嬰児の頭が出てきたところで、母親が知らないうちに嬰児の頭部に太い針をブッスリさして死亡させるとか、生まれた子が女ならすぐに首を絞めるといった残酷行為も報告されている。
一人っ子政策は問題が多かったので80年代になると強制的な嬰児殺しは報 告されなくなったが、この政策のために女子が生まれても戸籍に入れない家族 が増えた。男でも次男以下は報告されず、こうして戸籍のない「非民」が中国 に多数いることになったのである。非公式には二千万と推定されているが、も っと多いと言う人もいる。登記されない非民だから統計も取れないのだ。非民 の多くは女だがもちろん男もいる。これらの非民は教育も受けられないし、生 活補助はもちろん、戸籍がないから正当な職業につくことも出来ない。
いまでは非民層の年代が十代から二十代となり、戸籍がないので教育もうけていない、仕事につけない男女の行く先は「男盗女娼」ときまっている。さらに、暗黒組織や、地方の軍閥などがこのような非民を奴隷売買のように国外で犯罪に参加させる、捕まっても組織は無傷でいられる。こうして非民が世界中で罪を犯すことになる。なかには暗黒組織の手を経ないで自費で国外に脱出する者もいる。〜
〜
密入国者の送還はこれまでに何度もあったが、「送還できない非民」の数が多いのが実態である。当たり前のことだが、密入国者が身分証明を持っているはずはない。捕まってから出身地や家族の名前を白状する。これを白状したとおり中国側に送って照会する。中国側が調べて身元がわかれば親族に通知して受け入れ準備が出来る。しかし戸籍のない人間の身元は調べようがないし、受け入れることも出来ない。非民が戻ってきても仕事はないから売春か、または再渡航しかない。 〜
どうして60年経って、強くなったら、日本の住民、日本人に会ったらすぐ殺害することができるでしょうか?不平等ですね。
〜中国の一子政策
多くの人は中国の一子政策を覚えていると思うが、トウ小平の時代、つまり文化革命が終ってトウ小平が権力を握ったころから中国では人口の増加を防ぐために「夫婦は一人を子供しか生んではいけない」という政策を打ち出した。市町村に共産党の指導員がいて、夫婦が子供を産まないように監視していた。村民が妊娠して、二回目とわかれば強制的に中絶をさせた。しかし家族主義の強い中国では女の子がうまれたら、もう一人男の子が欲しいと希望する人が多い。
この悪名高き政策はさまざまな残酷物語をうんだ。まず、産児制限の知識もない村民にコンドームや荻野法を普及させようとしても失敗が多く、効果が上がらなかった。強制堕胎は妊娠初期にのみ有効だが、子供が欲しい夫婦は妊娠したことを隠すので、発見された時はもう中絶には遅いケースが多かった。産まれる嬰児の頭が出てきたところで、母親が知らないうちに嬰児の頭部に太い針をブッスリさして死亡させるとか、生まれた子が女ならすぐに首を絞めるといった残酷行為も報告されている。
一人っ子政策は問題が多かったので80年代になると強制的な嬰児殺しは報 告されなくなったが、この政策のために女子が生まれても戸籍に入れない家族 が増えた。男でも次男以下は報告されず、こうして戸籍のない「非民」が中国 に多数いることになったのである。非公式には二千万と推定されているが、も っと多いと言う人もいる。登記されない非民だから統計も取れないのだ。非民 の多くは女だがもちろん男もいる。これらの非民は教育も受けられないし、生 活補助はもちろん、戸籍がないから正当な職業につくことも出来ない。
いまでは非民層の年代が十代から二十代となり、戸籍がないので教育もうけていない、仕事につけない男女の行く先は「男盗女娼」ときまっている。さらに、暗黒組織や、地方の軍閥などがこのような非民を奴隷売買のように国外で犯罪に参加させる、捕まっても組織は無傷でいられる。こうして非民が世界中で罪を犯すことになる。なかには暗黒組織の手を経ないで自費で国外に脱出する者もいる。〜
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密入国者の送還はこれまでに何度もあったが、「送還できない非民」の数が多いのが実態である。当たり前のことだが、密入国者が身分証明を持っているはずはない。捕まってから出身地や家族の名前を白状する。これを白状したとおり中国側に送って照会する。中国側が調べて身元がわかれば親族に通知して受け入れ準備が出来る。しかし戸籍のない人間の身元は調べようがないし、受け入れることも出来ない。非民が戻ってきても仕事はないから売春か、または再渡航しかない。 〜
これは メッセージ 13582 (miho9999999999 さん)への返信です.
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