台湾

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近況報告

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/05/18 19:07 投稿番号: [14416 / 16409]
寥ちゃんのつけまつげは元に戻り、いつもの可愛い姿、可愛いお顔でTVに出ております。これにはほんとーに安心いたしました。


さて、台湾では5月20日の新総統の就職式典(就任式)前、ということでけっこー慌しく。。。

これも、朝7時半に受け付け開始で新総統が壇上でご挨拶が11時半頃、と、とんでもなく長い時間なので、すでに李登輝前総統、そんなに長いんじゃ老人にはきつい、と苦笑しております。。。






ところで、四川の地震ねぇ。。。チベットでの死者逮捕者行方不明者のことを考えると、地震被害への寄付というのも、考え込んでしまいます。神戸の南京街ではずーっと地震への寄付を続けると言っていますし、四川での地震があって苦しんでいる連中がいるのににこやかに聖火リレーというのは中国人には良心というものがないのか、というこれ中共のネット上での批判なのですが、じゃあ、チベットはどうなのよ?と。。。なにも漢民族だけが中国人じゃああるまいし。。。こうした愚かな民族主義にはさすがに呆れ果てるばかりで、四川の地震被害には素直に哀悼、などとは言えないというのが本音であります。

まぁ、台湾の大企業は物凄い金額の寄付を表明しておりますが、これ、いつもの地方政府や中央政府の役人への袖の下に比べたら、余程安い金額のようで、そうした汚職官僚どもへの裏金よりかはコストパフォーマンスにすぐれた支出ということのようです。裏金よりこうした表金の方が安上がりだ、と。。。

勿論、中共での仕事を失いたくないために必死に募金活動をする芸人どもも台湾や香港にはたくさんおりますが。。。


ただ、四川という地域は、例の新型インフルエンザ、鳥風邪、腸病毒、さらには噂としてのSARS、が指摘されている地域でして、今回の地震によりさらに医療事情が悪化、というのが実情のようです。

それこそ、オリムピックどころじゃねぇだろ、と。。。


まぁ、四川地域での海外媒体の取材がある程度は許可されているようですが、チベットの死者などの情報がどこまでとれるか、また、どこをどのように中共が管制を敷くか、なかなかな綱引きが行われておりまして、中共がどこまでもつか、これまた見ものではあります。



ただ、地震被害地域のチベット人や少数民族の方々へは、生活の回復、家族の無事などを強く祈るものでして、そうした人たちへの思いということにはやぶさかではありませんが。。。

Re: ブーン

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/05/17 17:57 投稿番号: [14412 / 16409]

   
   
これも蚊さんでしょうか

国土交通省関東地方整備局道路計画1課の職員計7人が、11ヶ月で約2,200
万円のタクシー代を使って、道路特定財源から支出していたことが判明しま
した。これは氷山の一角で、国家公務員も地方自治体公務員も同じでしょう。
  
  
11ヶ月で1人平均314万円、最高は490万円だそうです。 ほとんど毎日タク
シーで帰宅していたことになります。深夜の公共交通機関がない時間まで残
業していたのなら分かりますが、毎日のように深夜まで残業をして、定時に
出勤していたとは考えられませんよ。
  
  
  
  
  
  

Re: ブーン

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/05/16 19:46 投稿番号: [14411 / 16409]
蚊がこわいものは、虱に強い。
虱がこわいものは、蚊に強い。

ま、デング熱ね。
単に死ぬことなら、台湾は、交通事故による死亡のほうが多いでしょう。
毎日のように交通事故で台湾人は死んでいますよね。
デング熱などは、毎日死んでいない。

  
  

チベット地震

投稿者: he_i_wa_wo 投稿日時: 2008/05/14 10:26 投稿番号: [14410 / 16409]
「四川地震」という命名には問題あり 2008/ 5/13 22:32 [ No.24550 / 24723 ]

投稿者 :
alas_and_alack2008



>四川省(しせんしょう)は中華人民共和国西南部の省。
略称は川あるいは蜀。省都は成都。
西部はチベットのアムド、カムより編入された。       ←   注目
また、東部の重慶は直轄市として1997年に分離した。

●地理
北西に青海省、北に甘粛省、陝西省、東に湖北省、湖南省、南に貴州省、雲南省、西にチベット自治区と接する。東部には四川盆地が広がり、内陸にあるにもかかわらず温暖で肥沃な米作地であり「天府之国」と呼ばれる。重慶はかつて四川省に属していたが、1997年重慶直轄市として分離した。省北部、西部、南部にはチベット族、イ族、羌族など少数民族が多い。四川省北部はジャイアントパンダの生息地として知られる。中国最大のパンダ保護区は臥竜自然保護区。省内最高標高地点は、大雪山脈のミニヤコンカ山頂7556m。

●歴史
近年徳陽地級市に属する広漢市で三星堆遺跡が発掘され、3000年前の驚異の仮面王国が明らかになった。四川は古代の巴蜀(はしょく、「巴」は現在の重慶一帯、「蜀」は現在の成都一帯)の地であり、紀元前316年秦によって滅ぼされ、中国に統一された。秦の時代には険しい山脈の地形から、流刑の地とされた。紀元前206年に秦が滅び、劉邦が項羽から漢中と巴蜀が与えられ、この地より項羽を攻め滅ぼし中国を統一した。三国時代には劉備が蜀漢をこの地に樹立し、魏・呉と天下を争った。五代十国時代には前蜀、後蜀が独立王国を形成した。北宋の1001年、成都府路・梓州路・&#22804;州路・利州路(かつての漢中、現在は陝西省)の4つの地方を統合して四川路を設置して四川の名が始まる。1938年南京を逃れた蒋介石政権は重慶に国都を移した。四川省は1984年に広島県と、1985年に山梨県と友好都市提携を行った。1997年に重慶が直轄市として分離した。<
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%B7%9D%E7%9C%81

↓要するに

歴史的に「四川」と呼ばれる地域は、古代の「巴蜀(はしょく)」
①「巴」は重慶一帯    →   現在の重慶直轄し(1997年に四川省から分離)    +
②「蜀」は成都一帯    →   現在の四川省東部


↓ところが

今の「四川省」は、
②「蜀」:成都一帯    →   現在の四川省東部     +
③「カム」:元々チベットのカム地方   →   現在の四川省西部(アパチベット族チャン族自治州とカンゼチベット族自治州:1955年に四川省に編入される)
  ※アパ=今回の震源地

…以上から今回の地震被害の中心地域は「現在の四川省」ではあるが、「歴史上の四川省」とはズレがある。少なくとも震源地は「チベットのカム地方」
※日本のマスコミは、こんな情報は一つも言わない。中国の言いなりになっている。

◆ダライラマ亡命政府によるチベット領域
>中国の支配下にある。チベットは以下の地域に分割されている。
チベット自治区
青海省
天祝チベット自治県・甘南チベット族自治州(甘粛省)
阿バチベット族羌族自治州・甘孜チベット族自治州・木里チベット族自治県(四川省)     ←   注目
迪慶チベット族自治州(雲南省) <
http://www.tibethouse.jp/about/outline.html

◆チベットの概要
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88

Re: ブーン

投稿者: he_i_wa_wo 投稿日時: 2008/05/13 23:28 投稿番号: [14409 / 16409]
デング熱に気をつけろ

チベット地震

投稿者: he_i_wa_wo 投稿日時: 2008/05/13 23:05 投稿番号: [14408 / 16409]
早く救助しなければ、トリインフルエンザやデング熱、コレラ
色々な感染症が発生するだろう。。。。。

ブーン

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/05/13 20:13 投稿番号: [14407 / 16409]
暖かくなって来ると、出てくるのが虫さん達。
蝶やトンボ等は、季節を感じさせてくれます。
ところが寝ている時に「ブーン」と耳元で騒ぐヤツがいます。

「血は吸ってもいいから、あのカユミだけは勘弁して・・・」
勿論、蚊耳東風。

なにか、良い方法がないでしょうか。
  
  
  

Re: 5月の日曜の朝

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/05/11 19:14 投稿番号: [14406 / 16409]
他界したものには、白いカーネーション、とだけ知っている。

Re: 5月の日曜の朝

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/05/11 14:30 投稿番号: [14405 / 16409]
日本は赤色のカーネーションが贈られるという。
なんで、カーネーションだろうか。

5月の日曜の朝

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/05/10 22:32 投稿番号: [14404 / 16409]
  ある5月の日曜の朝、いつもは一番に起き上がって台所へ向かうお母さんがゆっくり朝寝坊を決め込みます。

Re: 食菜人

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/05/09 17:40 投稿番号: [14403 / 16409]
リストラされそうになった場合、この豆の話をして、
「同じ組織に属しているのに、なぜ苦しませるんですか?」
・・・
よく使われる一手。

Re: EV71感染症

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/05/06 12:12 投稿番号: [14397 / 16409]
腸病毒はおっしゃるとおり、台湾では昨年がひどかったのかな、よく報道されております。


中共の新型インフルエンザ、腸病毒、(いまだいきているといわれているSARSか?)、などの流行地域の地図を見ましたが、北京や東北部を除くほとんど全ての地域ですね。北京オリムピックに影響はない、とする中共政府の判断はどうなんでしょう?ともかくも、中共への観光旅行は自粛すべきでしょうね。

鳥風邪はおそらくさらに感染地域が拡大ということになると思われます。


中共国内の医師による内部告発というような情報もあり、事態はかなり深刻なようです。(感染が急速に拡大しているという報告)

EV71感染症(つづき)

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2008/05/06 02:03 投稿番号: [14396 / 16409]
先程台湾のYAHOOを見ておりましたら、台湾でもすでにEV71感染症例が60例見られており、すでに2名死亡、高雄県の3歳の男児が発症5日目で死亡したという記事がありました。
日本国内ではまだこのような症例はないようですが、対岸の火事では済まされないと思います。

EV71感染症

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2008/05/06 01:37 投稿番号: [14395 / 16409]
台湾ではすでに報道されていると思いますが、ここ数日のこちらでの媒体報道などを総合すると、手足口病の感染は安徽省以外にも、香港、シンガポール、新疆などですでに報告されており、最近の報道では杭州にも飛び火し、広東省でも3人の死者が出たとのことです。
いずれもエンテロウイルス71型(EV71、腸病毒71)の感染にによることが明らかになっており、タイ、ベトナムではまだこの感染症による患者が出たという報道は見られていないものの、感染症の発生がすでに局地的なものではなく、中国から東南アジアまで広範囲に及んでいるものと思われます。台湾でも1998年にEV71の感染による死亡例があったということで、今回も感染の拡大が懸念されますが、今のところ台湾のほうではどうなのでしょうか。

それから、数日前に十和田湖で見つかった白鳥の死体からH5N1ウイルスが検出されたという報道がありましたが、昨日こんどは北海道でも白鳥からH5N1ウイルスが検出されたというニュースがありました。シベリアもしくは中国東北部から持ち込まれたのではなかろうかという説があるようですが、いずれにしても大陸のほうは病気の発信基地のような感じになっているような気がします。

Re: シンコ デ マヨ

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/05/05 17:29 投稿番号: [14394 / 16409]
お料理もたくさんありますね・・・

http://www.fabulousfoods.com/holidays/5mayo/5mayo.html

シンコ デ マヨ

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/05/05 13:31 投稿番号: [14393 / 16409]
今日は、シンコ   デ   マヨ   ですね。
戦いには勝ったものの、戦争自体には負けてしまった。

Re: 香港の奇病

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/05/05 10:58 投稿番号: [14391 / 16409]
昨晩、台湾のTVニュースでも出たのですが、内容はこれと類似。

http://chinaway.org/bbs/viewtopic.php?f=5&t=1888&sid=b8ad771f1a838ffdd0e4c5fb8f1ae2b6 &p=4070


新型インフルエンザ、腸毒などの中共国内での流行はかなりひどいもののようです。

あくまでも噂ですが、中共ではSARSがまだいきているのではないのか?と言う人もおります。

安徽省でのこうした伝染病というか感染症というか、その流行がかなり深刻なようです。



で、北京オリムピック。。。中共当局は以前、国外からの食料の持ち込みは認めないと言っていたのですが、早々にアメリカは自国からの食料の持ち込みを表明しましたが。。。


その中共のいう食料の安全なんですが、毒餃子で日本への輸出が止まっていたとき、中共は検査を実施云々と発表しておりましたが、実情はただ単に止めていただけで検査は行われていなかったようです。第一、中共には必要な検査器材が無い。。。(どこかの媒体報道ですっぱ抜かれた通りのようです)

冷凍食品・食材などはただ倉庫で眠っていただけで、検査など全くなく、ほとぼりのさめたころ、検査済みと称して輸出、というのが実態のようで、それを日本の輸入業者・商社、当局も十分にその実情は承知している・いたようですよ。。。とほほ。。。消費者がバカを見るだけですかねぇ。。。

Re: 食菜人

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/05/04 19:06 投稿番号: [14390 / 16409]
ベジタリアンですか。
それは面白い。

・・・豆のスープを出されました。
しかしあるお坊さんは、それを見るや泣き出し、食べることができませんでした。
・・・というわけで、徒然草第六十九段、性空上人の話。



昔昔、円教寺というところに、性空上人(しょうくうしょうにん)というお坊さんがいました。
英訳すると「セクス・スカイ・アップ・マン」でしょうか。

豆のお話になるが――

六根浄しちゃうと、すべての感覚がクリアになり、こんな声が聞こえたそうです。


豆の声(女性の声だ・・・)

「ああッ熱い!   スープの中で煮られるなんて・・・!」
「ついさっきまで、私の体を包んでくれていた、豆がらのあなた・・・!この火を起こしてるのは・・・」



食べなくてムダにしちゃう方が、よっぽど豆がかわいそうだと思うけど、そう思う者は、六根が汚れているからでしょうか。



「あの動物を食べるのはかわいそう」という運動をする人も、みんな六根浄しちゃっているのかもしれませんね。

   
   
   
   

Re: ねずみ男のポケットに穴?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/03 12:40 投稿番号: [14389 / 16409]
>しかし、陳政権、湯水の如くに国民の血税を注ぎ込んで不毛な国に金援ではねぇ。。。

これは蒋介石が台湾人に遺した底なしの債務である。アメリカは蒋介石に、台湾国として連合国にとどまるようにと力説した。しかし蒋介石は自分が台湾国の総統になれる法律根拠が存在しないことをを知っていたから、アメリカの好意を蹴って、連合国外の中華民国総統になることにした。そして死ぬまで台湾で栄華のきわみを楽しんだ。

ねずみ男のポケットに穴?

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/05/03 11:58 投稿番号: [14388 / 16409]
数日前の寥ちゃんのかわいらしい淡いピンクのスーツ姿にうっとりしておりましたところ、この二日間のつけまつげ。。。あのつけまつげはぁ。。。(ほとんどコピーキャット状態)
若くてかわいいのだから、おばはんたちの真似をしてつけまつげに凝るのはどうかなーーー。



↓さて、例のねずみ男(邱義仁)、この8年で何度か金銭スキャンダルが報じられてきましたが、今度はこれ。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080502-OYT1T00537.htm?from=rss&ref=fln



このねずみ男、民進党政権になってから羽振りが良くなったのか、ずいぶん太った。(爆笑)
まぁ、前はマンション購入疑惑だったか、ともかく金銭にまつわる噂があるヤツ。


さて、この陳政権の金援外交ですが、以前も同じように騙されたことがあったような記憶が。。。(苦笑)


カネを要求する国、カネを渡して国交を継続してもらう台湾、その仲介者がどれほどポケットに入れているかは知る由もないが、いくら中共の金銭外交がすごくとも、こう何度も、ではねぇ。。。

台湾の金銭外交のかつての主役はあの親民党の親玉だった宋。こいつは相手の女房子どもの誕生日にまでプレゼントをするほどの徹底ぶり。だから外人には評判がよい。。。(爆笑)


しかし、陳政権、湯水の如くに国民の血税を注ぎ込んで不毛な国に金援ではねぇ。。。

相手もそれは心得たモノで、中共と台湾の両方からカネをもらって、ある時は台湾、お次は中共、と、せびり三昧。

いやはや、これが国連の大半の国々の実態ですよ。国や外交官による、せびり、ゆすり、たかり。


しかし、ねずみ男、はたしてご本人のポケットにはいかほど残っていたことやら。。。

食菜人

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/05/03 11:40 投稿番号: [14387 / 16409]

ベジタリアン向きに
台湾では、「菜鴨」とか「菜鶏」などあるが、
ここはもっとすごいですね。

http://www.yvesveggie.com/products.php?page=1
  

Re: 僕は作家柏楊氏に敬禮し致します。

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/04/30 19:57 投稿番号: [14383 / 16409]
そうですか・・
柏楊先生が亡くなったのですか。

陳文成博士紀念基金会から「人権之路」と云う本が出ていて、台湾の政治犯のことが詳しく紹介してあります。
この本の校閲には、このトピの長老mita_yuji先生も参加しておられます。
日本語版も出版されています。

その本の99ページに柏楊先生のことが書いてあります。
この本を見ながら、台湾のあの時代のことを思い起こし、そして私は密かに涙をこぼします。

時代が移るのだから仕方がない。
でも、台湾のあの時代のことを語れる人たちが、1人、また1人と消えてゆくなら、台湾にとっての大事なものが失われるような気がして、残念でなりません。

Re: アワテコヌカアリ(続き)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/29 17:41 投稿番号: [14381 / 16409]
cakerun様

>アリのミコシ担ぎは、
食料になるものは、なんでも、
と、思いますがね。<

台湾にナンキン虫がいない(とわしは思っていた)理由は、アワテコヌカアリの功績であろうということから、わしの投稿が始まったのです。

ナンキン虫担ぎの報告は59年前の一件しかなく、現在の日本の昆虫学者の記述は、この蟻が何を食って生きているのか一言も触れていません。幸いにして台湾の研究報告がたくさん見つかり、「黒頭慌蟻は雑食性で何でも食う」と書いてあります。よって、この蟻がナンキン虫を見つけたら、間違いなく餌食にしてしまうだろうと推定されます。

アワテコヌカアリは、名は可愛らしいが、実際は獰猛な蟻であるから、人家に導入してナンキン虫退治をお願いするというわけにはいかない。1949年の流亡中国人(新聞に投稿した人)は、空き地に仮住まいしていたから、ナンキン虫担ぎを実見できたのである。

台湾の昆虫学者は黒頭慌蟻と呼ぶ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/29 09:31 投稿番号: [14380 / 16409]
学名Tapinoma melanocephalum の種名 melanocephalum は「黒い頭の」と言う意味、属名 tapinoma の意味は知らないが、慌てるという意味はないだろうと思う。在台日本人女性がつけた「慌て蟻」は、その動作をぴたりと言い表しているから、現在台湾の昆虫学者にも用いられて「黒頭慌蟻」と呼ばれていることがわかった。下記に中国語のよい説明とすぐれた写真がある。

http://gaga.jes.mlc.edu.tw/9507bx/380.htm
http://blog.xuite.net/ccy1217/insects/10504023#
http://gaga.jes.mlc.edu.tw/new23/cp03_61.htm

現在台湾では蟻の研究が盛んで、高級中学(高校)の学生による優れた研究もあることがわかった。 興味のある方はYAHOO奇摩で「慌蟻」を検索するとよい。

Re: アワテコヌカアリ(続き)

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/04/29 09:11 投稿番号: [14379 / 16409]
ウンホオさんね・・・

アリのミコシ担ぎは、
食料になるものは、なんでも、
と、思いますがね。

シラミばかりを、
ということもないでしょう。
どうでしょうか・・・

アワテコヌカアリ(続き)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/29 00:50 投稿番号: [14378 / 16409]
先ず資料の来源を再掲出します。

http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/J/Taxo/F70301.html

この資料によれば、現在一般に用いられている学名は   Tapinoma melanocephalum   (Fabricius, J.C. 1793)   というわけだな。この蟻の体型については詳しく記述されているが、習性については「土中,石下,倒木下,樹皮下などあらゆる隙間に営巣し,動きはかなり迅速。」とだけしか書いていない。何を食っているか書いていないから、「人家の砂糖壺にたかって、手のつけられない状態にしてしまう。また大群で南京虫を襲って、巣へ運んで行くという報告がある」と追加してもよいわけですな。

「動きはかなり迅速」で、しかも個々が勝手にぐるぐる走り回っているので、非常に慌てているように見える。それで在台の日本人婦人が「慌て蟻」と呼んでいた。それを台湾総督府の技師で、昆虫学者の楚南仁博氏が適切な呼び名だと認めて、アワテキイロコヌカアリという日本名をつけた(1939)。今ではキイロを省略してアワテコヌカアリで通用いているというわけですな。

楚南という姓は「そなん」と読む。わしは中学生時代に、「そなん」と名乗る中学生に出会い、漢字でどう書くかと聞いたことがある。やつは楚南仁博氏の息子なのだろうと思う。

アワテコヌカアリ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/28 05:37 投稿番号: [14376 / 16409]
わしは老人だから夜明け前に目が覚めることがある。よって、パソコンをいじりはじめた。ナンキン虫を退治すると外省人が書いていたアワテコヌカアリの学術的な情報が見つかった。これからまた寝て、明日昼間にじっくり読むことにします。

http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/J/Taxo/F70301.html

Re: ナンキン虫

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2008/04/27 16:38 投稿番号: [14375 / 16409]
台湾にもいたようです。大正町辺りは余程「居心地」が悪かったのでしょう。水清ければ魚すまず・・・。

総督府の字引によりますと、
木虱(バクサッ)=南京蟲(なんきんむし)、床虱(とこじらみ)、床蟲(とこむし)。
<俚諺>
*木虱食客=南京虫が客を食う≒主人が客のものを食う。
*木虱笑樹グイ(注)≒目糞が鼻糞を笑う。
注:南洋にある人を食う木なりという。

ナンキン虫

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/27 15:30 投稿番号: [14374 / 16409]
ナンキン虫は中国には普遍的に存在するらしい。ところが台湾にはない。戦後台湾へ来た外省人の荷物や衣類によって運ばれてきたナンキン虫は、台湾のアワテコヌカ蟻の餌食になって絶滅したらしいのである。

蒋介石軍が共匪に殲滅されて、大量の中国難民が台湾へ逃難してきたのは1949年だった。そのころの台湾の新聞に、ある中国人の投稿があった。彼は台湾に南京虫が少ないのを不思議がっていたが、ある日南京虫が微小な薄茶色の蟻の群れに取り囲まれて、運ばれて行くのを見たという。それで、台湾にこの蟻があるから南京虫が、増殖できないのだとわかったと。中国人が運んできた南京虫は、この蟻に退治されて、ついに全滅したのであろう。

新聞に上記の投稿があったとき、わしはこの蟻についてすでに若干の知識があった。わしは台北市の大正町に住んでいた幼児時代(昭和3年以前)に、この蟻をよく見た。この蟻は砂糖壺によくたかる。この蟻を防ぐため、我が家では皿に水を湛えてその中に砂糖壺を置くことにしていた。いかし母が料理のために砂糖を台所の机の上に置いて、そのまま置き忘れると、すぐさまこの蟻にたかられて、手のつけようがなくなった。

のちに少年時代、雑誌か新聞の記事で読んだところでは、この蟻は、いつもぐるぐる走り回っていて、その様子が非常に慌てているように見えるので、ある日本婦人が「慌て蟻」と呼んでいた。それを台北帝大の生物学の教授が聞きつけて、日本語の正式名称をアワテコヌカアリときめたのだという。漢字で書けば「慌て小糠蟻」である。ラテン語の学名は知らない。

Re: シラミ

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/04/27 12:13 投稿番号: [14373 / 16409]
南京虫もなくなりましたね。

お次は南京豆でしょうか。

Re: シラミ

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/04/26 15:53 投稿番号: [14372 / 16409]

  
  

「親も無し妻無し子無し版木無し金も無けれど死にたくも無し」
  
そこで――
     
「残るものは   シラミキンタマ」
だろうね。
そのシラミといわず、キンタマまでも・・・
     
     
ほんとに寂しいですね。
新封建社会は・・・
   

シラミ

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/04/26 10:37 投稿番号: [14371 / 16409]
シラミ(Lice)、シラミの卵(nits)ですね。
最近、見えなくなりました。
寂しいような・・・

香港の奇病

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2008/04/25 22:00 投稿番号: [14370 / 16409]
先程香港のYAHOOで11歳の学童が原因不明の脳症でなくなったという記事を見つけました。Akiさんのおっしゃる奇病とはこのケースのことでしょうか。

この子供さんは発熱とけいれんを主訴としていたらしいのですが、子供で発熱があってしかも脳の病気というと日本脳炎のような病気を想像しがちです。しかし今のところ特に感染症を示唆する所見は無かったようで、香港の衛生署も原因をつかみかねているようです。
しかし、これ以外にも学校でインフルエンザが流行しているとか、三歳の女児が重症の肺炎になって入院したといった記事も見られ、香港の状況もけっこう大変だということがうかがえます。香港でこの有様なのだから、中国本土に行けばもっとひどいだろうなということが想像されます。

Re: おかえりなさいませ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/04/25 10:35 投稿番号: [14369 / 16409]
drindomitableさん、

ちょっと気になる情報が入りましたので、一応、ということで。。。

香港で奇病で学童一名が死亡、というモノです。


詳しい情況が分かりませんが、この奇病で死亡、というのがこの2、3年、中共とその周辺で起きております。

新型インフルエンザや鳥風邪、SARS亜種でなければよいのですが、まぁ、いろいろと不可解な病気の多いのが中共や香港あたりでして。。。

Re: 乙種中等学校

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/04/24 03:02 投稿番号: [14368 / 16409]

    
drindomitableさん

台高はなかったようです。
ゴロというか響きが気にいらなかったのでしょうか。

また、台北帝大の略称は「帝大」でした。
台湾ならではの呼び方で、面白いです。

  
  
  

Re: (チベット騒乱)全く報道されておらず?

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2008/04/24 00:25 投稿番号: [14367 / 16409]
>中国保健省は、H5N1鳥インフルエンザウイルスの新たなヒト感染症例を報告した。症例は広東省汕尾市海峰地区の44歳の女性である。

何が言いたいのでしょうか?
中国でも報道されているよ。
http://www.gd.xinhuanet.com/dishi/2008-02/27/content_12556278.htm
中国語分からなくても最初の一行だけをよく読めば、なんとなく分かるでしょう。

Re: (チベット騒乱)全く報道されておらず

投稿者: he_i_wa_wo 投稿日時: 2008/04/23 21:57 投稿番号: [14366 / 16409]
2008年2月26日   WHO(原文)




中国保健省は、H5N1鳥インフルエンザウイルスの新たなヒト感染症例を報告した。症例は広東省汕尾市海峰地区の44歳の女性である。


女性は2月16日に発症し、2月22日に入院し、2月25日に死亡した。症例は国の実験施設によって2月25日に確認された。症例は発症前に病鳥や死鳥との接触があった。すべての接触者は医学的監視下に置かれている。現在のところ全員が健康である。


中国でこれまで確認された30例のうち、20例が死亡している。




(2008/2/27 IDSC 更新)

Re(チベット騒乱)全く報道されておらず

投稿者: gomisouzi555 投稿日時: 2008/04/23 21:33 投稿番号: [14364 / 16409]
阿Q君は言葉が汚いねぇ〜。
まともな教育を受けているのかな。
まるでシナ国の公衆所だな。

(チベット騒乱)全く報道されておらず

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2008/04/23 20:28 投稿番号: [14363 / 16409]
馬鹿日糞人が溢れてるトピと比べたら、ここは比較的穏やかで、極力邪魔しないようにと思ったが、
あまりにもデタラメなので、つい・・・

>先日近所のご主人が広州出張から戻られたので、当地でのインフルエンザについて聞いてみたのですが、全く状況はわからなかったということです。

何がおかしい?
発生してないと理解してもいいだろう?
或は発生しても大した程度じゃないということもありだろう?
ネズミ一匹で大騒ぎする日本とは違うんだよ。
このことから「情報統制はかなり厳重であるとつくづく感じた次第です。」と言う君こそどうかしているよ。

>地元のテレビ局のニュースでもチベットで何が起こっているかについて全く報道されておらず、

『近所のご主人』はお馬鹿ちゃんか?
それともそのまま信じる君が・・・

事実、中国では連日のように報道されているよ。
報道の視点は君の期待から外れているかもしれないが、
「チベット騒乱」という出来事を知るには充分過ぎるほど報道されているよ。

デマはやめろ!

バーカ!

Re: 宮崎の皆様へお礼(私信など)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/04/23 11:28 投稿番号: [14361 / 16409]
宮崎から来られた方の中に建築関係の人がおりまして、その方、北京で開かれた建築関連の展示会というか商談会に行かれたそうで、そのときに、はたして中共は上海万博までもつのかいな?という率直な疑問を持たれたそうです。

北京オリムピックにあわせるはずだった北京地下鉄はおそらく間に合わないでしょう。


で、そのとき、その宮崎の方にお話ししたのですが、台湾のセメント・コンクリ業者や建築業者が中共で荒稼ぎをしているが、ヤツらは台湾での成功体験があるが、しかし、同時に失敗体験ももっている、というようなことをお話ししました。
その意味ですが、台湾の業者は台湾バブルまでの成功体験とその後の失敗体験はあるが、(日本の業者のように)、その失敗後の我慢・再生というような体験をほとんどの連中が持っていないのです。
ですから企業体質としてはかなり脆弱です。

今、中共では建設バブルの崩壊、大手不動産仲介業者の連鎖倒産、株の乱高下など、かなり危険な兆候がこの2年ほど出ているのです。

また、食糧需給の問題も中共政府は問題なしとしているものの、現実には物価の高騰が激しく、非常に厳しい情況でもあります。

日本企業は日本政府や中共の中央・地方政府に守られている、安心である、という妄想の下、例えば上海などでの栄華を極めているようですが、これ、租界時代の上海とほぼ同じ構図。かなり社会構図としては中共は危ないのですが、こうした混乱こそが商売で大儲けできるチャンスなんでしょうね。ハイエナ、ハゲタカ的あきんど魂にとっては中共はまだまだおいしいようです。

しかし、そうした中で、現地の実情や情報に疎く、中央・地方政府のリリースや言葉を盲信し、日本人社会(もしくはフランス人社会などの外人社会)の中で村社会構造で生きているサラリーマンなどを見ると、あさましい、さもしい、というか、中共有事の際にこいつらがお荷物になる、と冷笑するしか。。。(爆笑)

しかし、中共にいながら、そこで日本の会社勤めをしながらも、中共の新しい法律なんかを知らない、そんな日本人サラリーマンを見ると、やはり、エコノミックアニマルなんだな、と呆れます。

親方日の丸、親方中共、日本人もまだまだそうしたところでの警戒心は甘いようです。
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