台湾

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Re: 部落格

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/25 07:10 投稿番号: [11040 / 16409]
>ミン南語に「医院」は聞いたことありませんでした。

『台日大辞典』(台湾総督府、昭和6年)には「医院(イイイイN)」も収録されています。国語(日本語)由来。

*前にも書きましたように、私が文献資料で確認したのは、

*(明治時期)日本赤十字(台北)病院として発足、暫くして「医院」に改称。日本赤十字社本社(東京)でこの辺りの経緯を調査しようと思いましたが、台湾関係の資料は殆どないとの事で断念。

*総督府台北医院(通常は「病院(びょういん)」と呼んでいたようだが、正式名称は「医院」)

ところで、台中には、日本時代に「体仁医院」と言う個人経営のかなり立派な病院がありました。院長は陳朔方医師(彰化人)。88年日本に帰国後、ご家族(娘さんたち、と言ってもオバアチャン)と偶然の出会いがありました。「事実は小説よりも奇なり」的出会い。

Re: 部落格

投稿者: wulikuo 投稿日時: 2005/10/25 06:30 投稿番号: [11039 / 16409]
>部落ー自分の文章達は村みたい集れ。格ー一つの文章は”格”に入ります。
これは”Blog”が”部落格”の理由です。<

民明書房っぽいですね。考え過ぎであろう。^^;
「クール」が「酷」、「ロマンチック」が「羅曼蒂克」のように、ただの当て字でしょう。

病院について。実家の近くに台中医院がありますが、考えてみればいつもミン南語で台中「病院(べぇいぃん)」と呼んでいます。ミン南語に「医院」は聞いたことありませんでした。

病院・医院・診療所(追記)

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/10/25 02:15 投稿番号: [11038 / 16409]
帝国大学、官立医科大学をキーワードにいろいろ検索していたら「○○帝国大学官制」「官立医科大学官制」というのにぶつかったので見てみると・・・

各帝国大学および官立医科大学には「附属医院ヲ置ク」という条文があります。Akiさんのご指摘では大阪大で昭和6年に「病院」から「医院」に呼称が変ったということですが、府立大阪医科大学から大阪帝国大学が設立されたのがこの年であり、帝国大学官制の適用により「医院」に呼称が変更になったものと思われます。

それから慈恵医大に「医院」と「病院」が混在しているとの件ですが、順天堂大学が正しいと思います。

Re: 台湾の病院ネタ(ちょっと質問)

投稿者: shinanju5 投稿日時: 2005/10/25 01:00 投稿番号: [11037 / 16409]
台湾の医療分際:

診所ー開業医は一人。風邪の時はこちにお勧め。
聯合診所ー開業医は二人以上。小さい病気はここに十分。
私立医院ー”医院”は日本の”病院”と同じ。私立医院は財閥や個人の財産です。料金はちょっと高い。先生の能力は問題なし。でも、ハートウェアーの状態は”段差がある”。医院の専門科目を確認が必要だ。営業時間は長い。
公立医院ー政府の病院、料金は安い。ガンの様な病気はお勧めじゃない。
軍医院ー外科(特に男性の体に)能力は高い。他の病気は普通です。
大学付属医院ー能力とハートウェアーは一番です。でも料金は高い。。。親切の感じは足りない。

Re: 部落格

投稿者: shinanju5 投稿日時: 2005/10/25 00:29 投稿番号: [11036 / 16409]
部落ー自分の文章達は村みたい集れ。
格ー一つの文章は”格”に入ります。

これは”Blog”が”部落格”の理由です。

Horseさんへ

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/10/25 00:24 投稿番号: [11035 / 16409]
>人には、、、、いや物事には良い面もあれば悪い面もあります。   その両方を冷静に見て、吸収する部分は吸収し、非難する部分は非難していけば良いのだと思いますよ。   共産党にしてもそうでしょう?   それはそれはひどい事もしていますが、現在の中国の規模で、国を一つにまとめるためには、一党独裁が便利な面もあります。<

その通りです。完璧ではない国家で生存している国民は何時も無能的な政府を非難しても、無能的な政府の遣り方を変えることができません。然し、一般的な民衆が民主憲政の無能的な政府に社群圧力と媒体評論を与えています。現在の中国共産党政府は全面的に未だ媒体言論のチャンネルを開放しないので、国際的な社会成員のレベルに達することがありません。

>最初の話に戻りますが、貴方の言う「台湾人の世代(本土台湾人、日台の混血児を含む)」人達が、何故一方的に日本を非難しないのか、今一度良く考えてみて下さい。国民党の時代になって以降は、日本を非難する方が国民党の方針に合致してましたよね?   ましてや、国民党以降の教科書では、共産党とまではいかなくても、日本に対してはかなり否定的な教育を行っていたはずです。<

僕の言論は絶対論ではありません。確実にある部分の台湾本省人と混血児は日本植民地の歴史を批判することを期待しません。

>つまり、日本に対して否定的な方が、国民党が政治経済を牛耳っている社会で生きていくためには有利だったわけでしょう?   それでも、過半数の台湾人が日本を一方的に非難しない。   何故だと思いますか?   <

或は、彼達は日本政府に感情論の考えを持っていたままのです。

Re: 病院・医院・診療所

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/10/24 23:12 投稿番号: [11034 / 16409]
現行の医療法では患者20人以上の収容施設を有するもの(つまりベッドが20床以上ある医療機関)を「病院」、19人以下のものを「診療所」と定義しているようです。「医院」に関しては辞書などで調べてみると「医療を施すところ」というふうに書かれていたり広辞苑では「医者が医療を行う(病院より小規模の)診療所」となっていたり、定義は一定していませんが、広辞苑に書かれているような使い方が現在では一般的であるような感じがします。

>ただ慈恵の傘下には病院と医院が混在。
慈恵医大のことはよく知りませんが、順天堂大学の場合、お茶の水にある本院は「順天堂医院」、それ以外の附属病院はすべて「病院」になっています。

それから植民地時代の朝鮮にも「大韓医院」があったことが知られています。旧官立医大の中にも「附属医院」という表示をしていたのがあったという話を聞いた気がするのですが、どこの大学かは失念しました。念のため調べてみようかと思います。

今のところ「医院」「病院」の定義が歴史とともにどう変遷したのかについてはよくわかりませんが、医学史関係の書籍をあたってみると何かつかめるかもしれません。

cockroachさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/10/24 22:52 投稿番号: [11033 / 16409]
>彼達は日本植民地政府に弾圧され圧制された歴史を非難する意図を示しません。<
  どうも伝わってないなあ。。。   つまり、韓国の様に「恨」の思想を持ち続け、わざわざ法律を作って「魔女狩り」をすれば良いという発想ですか?   貴方の言う所の「圧制を受けた歴史」を享受した本人が、一方的な批判を避けているのですが、それは間違ったことなんでしょうか?


  人には、、、、いや物事には良い面もあれば悪い面もあります。   その両方を冷静に見て、吸収する部分は吸収し、非難する部分は非難していけば良いのだと思いますよ。   共産党にしてもそうでしょう?   それはそれはひどい事もしていますが、現在の中国の規模で、国を一つにまとめるためには、一党独裁が便利な面もあります。



>台湾人の世代(本土台湾人、日台の混血児を含む)は日本人の殖民統治した悪行を永遠的に追究しません。<
  追求するかしないかは、他人が決めることではありません。   その時代を生きた人達がどう思うかが大事だと思います。   それとも韓国のように、国で法律を作ってまで、国民に対して当時の日本の施政を非難させ、そうでない人達は、まるで文革の時の様に「社会から抹殺」すればよいのですか?


>日本政府の支持に諂ったり、日本政府の殖民歴史に批判したり<
  別に当然でしょう。   時代は変わるし、人も成長します。   批判するべきは批判し、支持するべきは支持すればよいと思います。  



  最初の話に戻りますが、貴方の言う「台湾人の世代(本土台湾人、日台の混血児を含む)」人達が、何故一方的に日本を非難しないのか、今一度良く考えてみて下さい。   国民党の時代になって以降は、日本を非難する方が国民党の方針に合致してましたよね?   ましてや、国民党以降の教科書では、共産党とまではいかなくても、日本に対してはかなり否定的な教育を行っていたはずです。  

  つまり、日本に対して否定的な方が、国民党が政治経済を牛耳っている社会で生きていくためには有利だったわけでしょう?   それでも、過半数の台湾人が日本を一方的に非難しない。   何故だと思いますか?  

  あっ、そうだ!!   一方的に非難する人がいます。   「今の日本はだらしない!!   昔の日本の方が余程立派だ!!」と言って。。。笑

部落格

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/10/24 17:07 投稿番号: [11032 / 16409]
これ、台湾ではBlogの音訳。。。

初めてこの「部落格」の文字をTVで見たときはなんぢゃ?と思ったモノですが、しかし、日本人の私たちにとってみれば、「あぶない字並び」。

お願いだから、BlogならBlogと書いてよ、ね。。。(部落に格つけてどーすんのさ?格付けして差別するんかい?と思います。。。ああ、あぶないネタ)

挙げ句の果てに、○○部落格、なるタイトルのCDまで出るという。。。



そーいや、台湾ではWindowsXPをウィンドーズ「しぃ・ぴー」と呼びます(電脳関係で)。台湾では両手の人差し指をXにクロスさせて、数字の10(しぃ)を表すことから、Xを「しぃ(10)」としたようなのですが。。。
官方がオフィシャル、専家がプロフェッショナル、と、なかなか面白い呼び方をします。

ですから、○○オフィシャルサイト、なんて場合、○○官方HPなどと、となります。わたしゃ、最初は、おぉ役所で○○のHPやっとんのかぁ?とおろろいた次第。

病院・医院・診療所

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/10/24 16:19 投稿番号: [11031 / 16409]
ざっと見てみましたが、例えば、慈恵は明治20年に病院から医院に改名(名前を御下賜されたとのことで)。
ただ慈恵の傘下には病院と医院が混在。

明治時代にすでに、病院と医院が混在していたようですが、その違いは分からず。
(制度的なモノよりは名称の印象、音感などの問題なのかもしれない。。。しろーとなので分からず)

面白いのは、大阪大。昭和6年かな?病院から医院に改名しているのですが、その医院の説明に「病院」という言葉を使っているのでして。。。(笑)〜〜〜ここあたりの定義や概念の違いは大阪大にしっかりと確かめたいような。。。意地悪かな?


医院が偉そうに感じられて、病院はやや大衆的なのか?などとも考えてみましたが、今ひとつ分からず。。。医者の言語感覚は分からない。。。
(医者の権威好きというのも確かにアル)

Hospis(Hospice)を想起させるから病院よりは医院かな?とも思ったのですが、日本人がそこまで考えることも無いでせうし。。。

医療制度関係の書籍にも、病院・医院の併記で、それぞれの定義は分からず。

どなたか識者のご意見を。。。

Re: Re:こんなのがありますが。。。

投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2005/10/24 15:39 投稿番号: [11030 / 16409]
早速、レスポンス頂き、感謝します。
少々、留守してまして、お礼がおくれました。

さて、台湾の歴史について、学術的にはある定説が存在していろのでしょうが、門外漢の我々には、どれが、どこが、何が論拠に乏しいか等は理解し難く、特に、直接台湾と利害関係もなく、深く知る必要もないかと存ずるが。

ただ、時事的に我が国の政治、経済、文化、国防等にとっては、軽んずべからずの台湾であれが、大凡(高校の教科書程度)の知識はあってもいいかと思います。

李登輝元総統も共和国から少し後退し、現状維持へシフトされた見たいに思いますが、当事者の方々には真に申し訳ないが、余り歓迎されてない見たいなので、この種カキコは遠慮いたしましょう。

門外漢の我々は次の程度の知識で十分かな?と思いますが。。。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE

Re: 台湾の病院ネタ(ちょっと質問)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/24 05:13 投稿番号: [11029 / 16409]
>日本時代は、大小に拘わらず、全部病院呼称でした。

文献資料を調べた限りでは、一般的呼称(少なくとも内地人の)は「病院(びょういん)」であっても、正式名称は「医院」が多いんです。

例:(台北)日本赤十字病院(正しくは医院)、(台湾総督府)台北病院(正しくは医院)。

Re: 台湾の病院ネタ(ちょっと質問)

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/10/24 00:30 投稿番号: [11028 / 16409]
診所や医院は、戦後になってからですね。
日本時代は、大小に拘わらず、全部病院呼称でした。

Re: 台湾の病院ネタ(ちょっと質問)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/24 00:08 投稿番号: [11027 / 16409]
一応『台日大辞典』(台湾総督府、昭和6年)には「病院(ピイNイイN)」も収録されています。

国語(日本語)由来。

Re: こんなのがありますが。。。

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/23 17:57 投稿番号: [11026 / 16409]
更に付言しますと、

「もぐら」の大半は大学関係者です。彼等の場合は所謂「書き下ろし」は少なく、大学紀要などに投稿した小論文の「集大成」が多い。

その場合「抜き刷り」を「お友だち」に送っているはずであるが、誰も間違いを指摘しなかったのか?

当初は「業界のしがらみ」が原因と思っていたが(他人の間違いを指摘することは憚られる)、余りにも多いので、実は「送られても目を通していない」どころか「間違いに気付かない」が主要因であること判明(状況証拠、具体的事例もあり)。

Re: こんなのがありますが。。。

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/23 17:25 投稿番号: [11025 / 16409]
1.一部「恥ずかしながら」とか「負け惜しみ」も書いております。これらも全て実話です(勿論若干の脚色はしていますが)。即ち、「若い頃の苦労はこうてでもせえ(買ってでもせよ)」と同様、「若い頃の恥は(買ってでも)かけ」、「周辺も若い人達に恥をかく機会、場所を与えよ」と言う趣旨です。

2.第23項及び第27項は結果として賞賛している事例ですが、おわかりのように両名とも台湾人です(年齢など詳細不詳)。

3.akiさんのようなご意見の外、別の観点から「もう少し原典などを明示していただければ大学生の教材として使いたいのですが」云々の要望も台湾から有りましたが、以下の理由により断りました。

*「もぐら叩き」は実は大変な量にのぼっており、一々原典をチェックする余裕がない(時間的&精神的)。

*これで気が付かないような学者(研究者)であれば、もうつける薬がない(無薬救)。

*(業界で)私しか知らない特殊なことは概略を記載している(例如:陸軍士官学校台湾人生徒関連、辜偉甫氏の終戦直後の上京)。

Re: 『ハタ坊』

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/10/23 16:17 投稿番号: [11024 / 16409]
あれは、ハタ坊といふより、スカタンに近い顔では?


ところで、私の子ども時代、「少年キング」だったかな?漫画雑誌が創刊されたのですが、その創刊準備号として、A4の半分位の大きさで薄い小冊子が販売されていたのを買った記憶があります。

私はどちらかというと読み物派だったので、「ボーイズライフ」専門でしたが。。。(付録を作るのが楽しみで、豪華客船を組み立てる、というモノもありましたが、あら、ガキの能力を超えていた。。。)

家には単行本の「ロボット三等兵」(一等兵までいったのかな?)が何冊かありました。

どーも、記憶が曖昧なのですが、零戦隼人?零戦太郎?とか、そんなのを好んで読んでいたような。。。


ところで、ハタ坊やスカタンの顔からのお話しですが。。。どーも、例の○ー坊、ボケではないか?と。。。最近の顔つきが変なんですよね。。。勿論、言うことも変ですが。。。

Re: こんなのがありますが。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/10/23 16:01 投稿番号: [11023 / 16409]
いやぁ、Mitaさん、出しましたね。

http://www.geocities.jp/twkiji/

読みました。勿論、私自身も痛いところはありますが、しかし笑いました。。。
(特にどこの誰か、相手の顔や声、身振りなどが分かる場合。。。これは嗤います)


でも、やはり、「学術的見地」から「武士の情け」は少し懐にいれておかれたらいかがでしょう?活字で出版物として世の中に出ているモノですから、それなりの学術的な批判を受けるのは当然ですから。。。

Re: 長谷川時雨の「旧聞日本橋」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/23 14:54 投稿番号: [11022 / 16409]
>Mitaさんへ

了解しました。

家内も親しかった訳ではないし(お互いに名前は知っていますが)、パソコン音痴の僕には何のことやらチンプンカンプン。

Re: 台湾の病院ネタ(ちょっと質問)

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/10/23 14:22 投稿番号: [11021 / 16409]
>よく分からないのですが、個人病院(町医者)の場合は「○○診所」かなぁ?
医院は総合医院(つぉんふー・いーえん)で、大きな病院ということなのかなぁ?


まったくその通りです。

Re: 台湾の病院ネタ(ちょっと質問)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/10/23 13:59 投稿番号: [11020 / 16409]
そうですね。

台湾のお年寄りとの会話では「びょーいん」と言いますが、タクシーなどで行き先を言うときは「いーえん(医院)」ですねぇ。。。

よく分からないのですが、個人病院(町医者)の場合は「○○診所」かなぁ?
医院は総合医院(つぉんふー・いーえん)で、大きな病院ということなのかなぁ?


「病」は縁起が悪いので毛嫌いされているのだろーか?
(生病、とか、神経病、などは言いますが。。。)

病はピン、で、博打打ちには縁起が悪いかもしれまんが。。。

Re: 長谷川時雨の「旧聞日本橋」

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/10/23 13:50 投稿番号: [11019 / 16409]
Mitaさんへ

これは絶対、富田氏にはおっしゃらないでください。(笑)

Azurはバグがあり、よく落ちるのです(頻度は減ったが、未だに改善されていない)。
ですので、縦書き表示ができるエディター(簡易ワープロのようなモノ)で、「原稿エディター」や「秀丸エディター」、「MM Editor」などを使って、読んでおります。「原稿エディター」はマス目表示されますので、縦書きは読みやすく、ルビもそこそこきちんと脇に表示されますので重宝です。


「原稿エディター」
http://www.ftm.co.jp/sys/

「秀丸エディター」
http://hide.maruo.co.jp/

「MM Editor」
http://www.am-corp2.com/


すべて有料ですが、それなりに無料ソフトよりは使いやすく安定しております。

村上世彰氏のニックネーム 『ハタ坊』

投稿者: nekobasi_2005 投稿日時: 2005/10/23 13:48 投稿番号: [11018 / 16409]
『村上ハタ坊』が、頭に旗を立てて「株を買占めるんだじょー!」って、モノスゴク好いねぇ・・・

村上さんの顔を観た瞬間、ハタ坊だ!って思ったわ。

村上世彰氏のニックネーム 『ハタ坊』

投稿者: nekobasi_2005 投稿日時: 2005/10/23 13:48 投稿番号: [11017 / 16409]
『村上ハタ坊』が、頭に旗を立てて「株を買占めるんだじょー!」って、モノスゴク好いねぇ・・・

村上さんの顔を観た瞬間、ハタ坊だ!って思ったわ。

Re: 長谷川時雨の「旧聞日本橋」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 22:52 投稿番号: [11016 / 16409]
青空文庫店主より早速返信がありました。私はパソコン音痴でチンプンカンプンですが、akiさんは直ぐお分かりですね。

QOT
三田様、富田です。

At 2:23 PM +0900 05.10.22, 三田裕次 wrote:
> ただ、モニター画面ではかなり眼は疲れます。。。一度印刷してそれを元本にしてやれ
>ばいいのでしょうが、なかなか分量もばかになりませんし。。。ケチって活字を小さく
>すると今度は読みにくいし、まぁむつかしいモノです。
> 何か良い知恵でもあればよいのですが。。。

今のところ、青空文庫の作品を最も簡単に、最も読みやすい状態で開けるのは、azur
というソフトです。
http://www.voyager.co.jp/azur/

2100円の商品ですが、30日間は試用できます。

以下で紹介されている各種の無料のソフトでも、読み心地は大幅に改善されると思い
ます。
http://www.izu.co.jp/~at-sushi/aozora/viewer.html

取り急ぎ、要件のみ、

Re: 台湾の病院ネタ(ちょっと質問)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 22:48 投稿番号: [11015 / 16409]
その点については、台湾の御老体の出番ですが、「病院」と言うと「病(やまい)」の場所、「医院」は「医(療)、癒す」場所等のイメージと推定しています。

ところで、「陸軍(海軍)病院」に関しては、某台湾人研究者が日本で発表した論文で「医院」と書いていた事例あり、これを見るとプロの研究者の基本とされている「原典に当たる」基本動作を怠っていることがすぐ分かります。それ以外にも「一寸変」な「用語、表現」あり、問題提起の手紙を出しました。

同時に編集した日本人の某大学教官に「台湾人が日本史に疎いのは当然であり、これらの点については、台湾オタクでなくても、日本史の基礎知識があれば疑問に感じるはずである。今後は、台湾人の論文に対しては、格別のご支援ご配慮を賜りたい」旨の連絡をしました。この大学教官からは、簡単ながらも「受領確認、指摘御礼、当面の処理」について迅速な返信が有りました(このような対応は稀有、大半は頬かむりで、編集者としての責任感皆無)。
_________

いずれは、このような人達(きちんとした対応をした人達、頬かむりの人達・・・)の「官姓名」を公表したいのですが、先日紹介した私専用掲示板「台湾史もぐら叩き」では原則全て匿名としています(武士の情から)。

台湾の病院ネタ(ちょっと質問)

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/10/22 22:07 投稿番号: [11014 / 16409]
>誰かが「病院」は台湾ではヤバイと気付いたらしく、「医院」に改称した・・・

ということは、台湾での「病院」には他の意味があるようですね。

日本の開業医はだいたい「○○医院」と表示していますが、知り合いの開業医の方から台湾の開業医は「○○診所」と表示しているという話を聞きました。間違いないでしょうか。

Re: >大屯火山彙

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/10/22 21:52 投稿番号: [11013 / 16409]
へー、そんなところにも火山があったんですね。
台湾というのは石灰岩の上に火山の噴出物が堆積している島なんですかね。
水にカルシウムだけでなくシリカも多い原因ですね。

Re: >反経石

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 20:58 投稿番号: [11012 / 16409]
「光復」後のドサクサに紛れて、不逞の輩がかっぱらったのでは、と邪推していました。

「自責の念」にかられているところ。

Re: 台湾の病院ネタ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 20:52 投稿番号: [11011 / 16409]
ところで(by the way)、台湾では原則全て「病院」ではなく「医院」となっていたこと、最近「発見」しました。

*日本赤十字(台北)医院。これは創建当初(明治30年代)は他地域の日本赤十字病院と同様、「病院」だったのですが、程なくして、誰かが「病院」は台湾ではヤバイと気付いたらしく、「医院」に改称したように見受けられる。

*台北医院(通常は内地人は「台北病院」と呼んでいたようだが)。

*馬偕医院(80年代は我々日本人は「マッカイ病院」と呼んでいたが)。
_________

一方、軍関係は矢張り「陸軍病院」、「海軍病院」だった。

鉄道「病院」はどうだったんでしょうか?書庫を調べれば判ると思うのですが、どちらに転んでも「歴史認識」に影響を及ぼすものではないので。

Re: >反経石

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 20:38 投稿番号: [11010 / 16409]
久仰大名!

北側だったんですか。神学院の付近と思い込んでいました。

早速、片倉君にも教えてやらないと。

>

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/10/22 19:57 投稿番号: [11009 / 16409]
「反経石」と言う大きな石は、大屯火山彙の北側にある「菜公坑山」にあります。
http://www.phys.tku.edu.tw/PHOTO/050723/012.jpg

これは、磁鉄鉱を含有する安山岩です。

台湾の病院ネタ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/10/22 19:27 投稿番号: [11008 / 16409]
ど〜も、Horseさん、ありがとうございます。

ま、B肝を17年ほど前に自然治癒したということをお話ししたのが縁?で、その婦人会(婦聯会)の方から、是非ともあ〜たの魔法のような血をいざの場合には輸血してよね、と頼まれ。。。というような事情。(昔、日大病院の女医さんに「あんたB肝歴あるねぇ、でも自然治癒しているようだわ。。。免疫できてるし、すごいよ。これ珍しい。ラッキーだわよぉ」と言われたことを、何故か臆面もなく話してしまったワケです。。。それで、まぁ、輸血の血液で問題の多い台湾では、健康な血液の持ち主が付き添った方がご家族の方々も安心らしく。。。)


ところで、病院にいて、いろんな物売りが病室に来るんですよ。朝は新聞、歯磨きや歯ブラシなど、さらには弁当の注文取り、後は、髪洗いのおばはんまで。。。この髪洗いのおばはん、エレベータで一緒になったのですが、丸い40CM位の直径のビニールの小型たらいのようなモノと、バケツやドライヤーを持っているので、最初はなんだろ?と思っていたのですが、病室に、髪洗いせんか?と聞きに来たときになるほどな、と分かった次第。

あとは、ボランティアのお話相手のおばはん方やら、用向き不明な謎の訪問者など。。。

しかし、病院の給食が悪いですね。これは台北でも高雄でも感じるのですが、ほとんど全ての病院や学校の給食システムが不完全というか悪すぎる。

全く食事がひどく、不便です。。。味も非道いですし。。。

まぁ、業者やなんやらの関係で、給食システムが学校や病院などで完備してしまうと、文句が出るのでしょうが、生徒や病人の健康の方が、そうした業者の利益より優先されてしかるべきなのですが、何か間違っとるな、この社会は。。。と思います。

Re: 長谷川時雨の「旧聞日本橋」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 14:47 投稿番号: [11007 / 16409]
青空文庫店主の富田さんに貴メッセージを伝えておきました。

Horseさんへ

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/10/22 13:30 投稿番号: [11006 / 16409]
>最近御当人の体調の事もあり、あまりお会いできなくなりましたが、少し前までよくお話する機会があった台湾のご老人は、昔、日本人から受けた差別の話を、よく私に話されました。   同時に、全てではないでしょうが、「昔の日本人は、他に厳しいのと同じくらい自分に厳しかった。」とも聞かされました。(今の自分を省みて、身が竦む思いでした。)   このご老人が、嫌な思いをしながらも、日本を評価しているのは、そういった部分があったからです。「恩に感謝。」というのとは少し違いますね。   私はこの御老人のお考えに、大変共感を覚えました。<

日本植民地の教育を受け入れたことがある台湾の年寄りは日本式の西方文明と管理制度を覚えたままのです。然し、彼達は日本植民地政府に弾圧され圧制された歴史を非難する意図を示しません。当時に大日本帝国は韓国、台湾における伝統的な本土文化や文字(ハングル/漢字)を消滅するために韓国と台湾人の世代(1895年-1945年)に日本語の洗脳教育を強制しました。その行為は以後の国民党の教育模式に似ていました。勿論、台湾人の世代(本土台湾人、日台の混血児を含む)は日本人の殖民統治した悪行を永遠的に追究しません。


>まあ、今回私がcockroachさんにお話している件に関しては、台湾統治の事などはどうでもいい事です。   「台湾に良い事をしたから、日本は良かった。」といった短絡思考に陥るつもりは毛頭ございませんので、その点を誤解されないようお願いいたします。

どうも上手く説明できませんが、一方的に褒めるのも、一方的に批判するのも、つまり物事を一方的に判断することは、すごく簡単なんですよ。   その方が楽ですし、人間の本来持った自己陶酔(満足)の気持ちを満たしますから、また、自分に力があれば、相手にそれを押し付けることも可能ですし。。。   しかし、それでいいんでしょうかね?<

そして現在の国民党と民進党は日本政府の支持に諂ったり、日本政府の殖民歴史に批判したり、台湾人の皆様は矛盾の気持ちを感じるかもしれません。(笑い)

国民党”錬金術”

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 12:39 投稿番号: [11005 / 16409]
漸く兼ねてより私が主唱して来た「学術用語(錬金術)」が採用となりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051022-00000013-san-int

1.文中に「放棄」とあるは不正確、正しくは「接収され(却収)、法的には未解決(日華条約第3条)」。

2.更に研究すべきは、「光復」後の長年に亘る組織的「錬金術」(私の守備範囲外)。

Re: こんなのがありますが。。。

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 08:40 投稿番号: [11004 / 16409]
<補足>

1.最近はリチャード・クー(辜朝明)氏と面談、「頼むから台湾史について喋らないで」(実は彼が台湾史について喋ったり書いたりしていることの大半は事実誤認)。私が例示した事項(件数が多すぎるので一件に限定)について一応素直には認めていたが、彼の個性からしてどれくらい「薬が効いた」か不明。

2.地元の民主党衆議院議員末松氏(偶々大学の後輩)にも選挙後手紙を出して、「経歴から見て、台湾について発言されることはないとは思うが、万一発言される場合は十分準備して(台湾関係出版物の殆ど全てに間違いがあることも留意して)」、暫くして簡単ながら丁重な確認が有りました。

3.90年代に私主宰の「台湾史私塾」に来ていた台湾留学生諸君には、「台湾人だから台湾史を勉強せねばならないとは言わない。勉強したくなければそれでも良い。しかし勉強しないんだったら喋らないでくれ。喋るんだったら勉強してくれ。警察の標語と一緒、飲むなら乗るな(喝酒不要開車)乗るなら飲むな(開車不要喝酒)」。

4.ついでにこれも・・・。
「台湾史もぐら叩き」(試運転中)。左上の「スガオ」をクリックすれば、「故事来歴」が分かるようになっています。

http://www.geocities.jp/twkiji/

Re: こんなのがありますが。。。

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 01:43 投稿番号: [11003 / 16409]
断片的「受け売り」は、実は困るんですよねぇ。

例えば、平埔族(熟番、平地原住民)に関して、初めて「一般の人達に公の場所で」語りかけたのは、実は日本人会社員である私(又聞ではなく清朝時代の古文書等をベースに)。1987年のことです。(専門家やその方面に興味を持っている人達は知っていましたが)「一般の人達」は一体何のことやらさっぱり分からず、高砂族(生番)との区別が全くつかない。

著名在日台湾人某君には、「頼むから歴史については語ってくれるな。間違いが多いから。歴史関係は原則として私に振ってくれば良い」・・・と言った結果、彼も喜んで「歴史関係」については私に「原則丸投げ」同意しました。

「認識」以前の「誤認」。私は日本で出版された台湾関係書籍は殆ど全てザット目を通していますが、殆ど全てに「事実誤認」、「用語不正確、表現不適切」があります(所謂「主義主張」以前の問題)。

大学教授、博士、評論家、老若男女、主義主張・・・を問わずですよ。

その殆ど全てに「間違いなどを指摘したメモ」を出していますが、正々堂々と反論してくる人達は皆無。

ほんの数名、素直に「間違い」を認める誠実な人達がいるだけ。

「終戦までの台湾史(一部戦後処理を含む)」を「広く浅く」の観点から、私を陵駕する人物にあったことはありません。

此処数年でも、これだけの本にザット目を通しているのですから。

http://taj.taiwan.ne.jp/koe/mita.htm

1970年から35年間淡々と研究を続けています。

こんなのがありますが。。。

投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2005/10/22 01:08 投稿番号: [11002 / 16409]
皆さん(台湾の方)の認識と同じでしょうか?
違う点(表現より、筋として)を日本人に正しく理解させる必要を感じますが。

「台湾は台湾人のもの」
「時局コメンタリー」編集主幹 山本新太郎

 
  「台湾の独立」を否定する勢力   10月11日、李登輝前総統は「2007年以前に台湾新憲法を制定する(=台湾の建国・独立)」と発言された。さらに、「台湾は台湾である。中華民国は台湾ではない」という立場を明確にされた。ところが、日本国内では「台湾の建国を支持しない」という勢力がある。例えば、台湾の許世楷新代表(大使に相当)が民主党の岡田克也代表を訪ねたとき、岡田氏はテレビカメラまで招き入れて「台湾の独立を支持しない」と無礼極まりない態度で接見した。しかしながら、日本の政党を代表する政治家が「台湾は中国の一部である」などと本気で考えているとしたら、こちらの方が問題である。

  外来政権による台湾支配の歴史   台湾は有史以来、外来政権によって統治されてきた。15世紀半ば、ポルトガル人が台湾を発見し、「イラ・フォルモサ!(麗しき島)」と感嘆した。もちろん、それまでの台湾には漢民族の末裔ではなく先住民がいて、少数の部族に分かれていたが統一した政権(国王)は存在しなかった。げんに豊臣秀吉が台湾に使者を出したが、国王がおらず誰に国書を渡したらよいか分からず帰ってきた(1593年)。その後、台湾はオランダ、鄭氏政権、清国、日本、国民党政権などの外来政権によって支配されてきた。しかし、台湾人の大多数は漢民族の末裔ではなく先住民の血統なのである。

  台湾が中国の領土でなかった文献   中国の温家宝首相は「カイロ宣言」(台湾を中国に返還する)を持ち出し台湾の領有権を正当化しようとしているが、その記録や正本がどこにも存在せず、誰も見た者がいないのである。歴史的にみても、台湾が中国の領土であった事実もない。中国の古い歴史書には「台湾は中国に属さず」と書かれている。たとえば、清国の李鴻章は台湾を「化外の地」と述べている。また、清朝時代の魏源の「聖武記」には「台湾は古より中国に属せず」。同「康熙勘定台湾記」には「台湾はいまだ中国の版籍に非ず」。藍鼎元の「平台記略」には「台湾は宋元の前、ならびて人の知る無し」など台湾が中国の領土であるという古書はどこにもないのである。

  台湾人による台湾新憲法の制定   台湾では自らの手で憲法をつくったことがない。現在の「中華民国憲法」は蒋介石によって押しつけられた憲法である。それが規定する領土範囲には台湾は含まれておらず、逆にモンゴルや中国が含まれている。中国はそれを法的根拠の武器として「台湾は中国の一部である」という“嘘も方便”を繰り返してきたものだ。したがって、台湾新憲法では、領土範囲を「台湾」に限定する必要がある。また、国名を蒋介石による「中華民国」から新台湾人による「台湾」に改める必要がある。同時に、歴史教科書を「中国史」から「台湾史」に改め、学校の場や、政府高官が政治的な公式の場で発言する時は「北京語」ではなく「台湾語」を標準語として使うべきである。今こそ台湾の建国に向けた組織と制度の改変が求められている。(やまもと・しんたろう)

Re: ホクトーライト

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/10/22 00:42 投稿番号: [11001 / 16409]
以前片倉佳史氏のブログに出ていました。

http://blog.goo.ne.jp/taiwankatakura/e/8e1f4d1a1b06a8265ef8d6a8198f0330

お隣の「反経石」の行方は矢張り不明でしょうか?

「磁石くるくる」は磁鉄鉱なのでしょうか?門外漢でさっぱり分かりませんが。
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