三八異説
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/06/09 13:53 投稿番号: [9583 / 16409]
ど〜ぞ、眉に唾を付けてお読み下さい。
王八なる言葉があります。この言葉は、清初あたりの小説にも出てくる由緒正しき言葉で、「人でなし」程度の意味。
語源は、王八が、亀の甲羅を表している。亀は子どもを産んですぐにいなくなることから、ろくでなし、ひとでなし、が、亀→王八になった、とも言われているようです。
(ちなみに、王八蛋の蛋は、野郎、などの蔑称ですね)
さて、三八。。。
三七(ポン引き)は、3+7=10、となり、まぁ、稼ぎ10を3と7で分けるという、算数でも合っている、ワケ。
ところが、三八だと、3+8=11、となり、10を越えてしまう。。。
ここから、10を越えた、「お転婆、おきゃん」となり、「手に余る○○」(10本の指、両手ではどーにもならない、コントロールできない)という意味に転訛した。。。
もっと悪い意味だと、三八が、王八を(同じ八なので)連想させるので、かなり強烈な意味となる。。。
以上、眉唾異説、ですよ。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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