>ロオモア
投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/05/31 04:30 投稿番号: [9369 / 16409]
>「ロオモア(鱸鰻)」
ヤクザです。ピンからキリまで、いろいろありまして、義侠は義侠、ロオモアはロオモアで、概念の範疇が異なります。
虐められていたのを、見かねて庇った者が、丁度ロオモアだった、だからロオモアは皆そんなことをすると思ったら大変でしょう。これよとばかり、袋たたきに加勢するロオモアがあっても、べつにおかしいことはないですね。
>こういう「親分」は、台湾語では「タイキァプ(大侠)」だったと思いますが、最近は絶滅したのでしょうね。
「あなたはタイキァプ(大侠)だ・・・」
と言ったら、おそらく言われたほうが腰を抜かすかもしれません。
大侠は、小説的なもので、たとえば、水滸伝あたりに出てくる人物。
台湾では、廖添丁を大侠または義侠あつかいにして、祭っているところがありますが、これは、現実と空想の区別ができない人達が孫悟空や猪八戒を祭っているのと、大差ありません。
「親分」は台湾語で「ロオモア タウ(頭)」。
「ラウトウアエ(老大的)」とも言うが、これは北京語からきたもの。
また、うなぎは ロオモア と言います。
これは メッセージ 9365 (mita_yuji さん)への返信です.
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