>>醜悪な街
投稿者: katoytw 投稿日時: 2005/05/16 18:48 投稿番号: [9145 / 16409]
中世のパリの街路が汚物にあふれ、セーヌ川もそれで一杯、貴婦人が1人庭で立っているときは物思いに沈んでいるときではないという一般論の醜悪という意味ではありません。バルセロナは市民が協力して街作りをし、そのために街路に様々な歯車等のタイル以外のものがはめ込まれ後の芸術家を生み出す温床となったり地中海の島々の街が地域材の白い漆喰と原色と緑と民芸品を組み合わせたり、それに匹敵する街が中国にも多くありますが、台北には林立する景観から街を愛する雰囲気が感じられないという意味でドイツの学生の一日目の感想があったのではと解釈しますが、永くいれば住めば都と言う言葉があると申したことは補足します。台北は香港同様群がるような看板の景観に特徴があり、それだけでも一見の価値があるとは思います。知性で判断というのはなかなか難しいが、外交辞令という言葉もあるし、知性を感じる住み方をしていこうという言い方もあったかもしれない。
これは メッセージ 9144 (aki_fumika さん)への返信です.
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