>>「馬鹿につけるくすりはない」
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/13 15:31 投稿番号: [9090 / 16409]
No medecine for Idiots
ですかねぇ。。。
日本というか、関東以北での「馬鹿」には、いろいろと変遷がありまして、どうも明治の官僚(関西以西から来た連中)の権威主義が、「馬鹿」を罵倒語として用いたのではないか?と思います。
夏目漱石あたりの「馬鹿」は、罵倒というよりは、「どうしようもないねえ」というニュアンスがあったような。。。(だいぶ以前に書きましたが)
ただ、この間、台湾に来られた80過ぎの老夫婦の場合、旦那の口癖が「馬鹿」。で、食事中に、「馬鹿」の連発で、さすがににぎやかなモノでした(大笑)。
自分も馬鹿だが、お前もねえ、というような落語の「人情話」に出てくるようなモノから、「長屋の熊さん・八っつぁん」のような間抜けまで、「馬鹿」はかなり幅広い言葉でして。。。
それが、なぜ、いつから、「日本人は馬鹿と言われれば急に怒り出す(終いには喧嘩になる)」と、台湾、香港、韓国などで(中共でも一部地域ではそう)言われるようになったのか???
ま、それこそ馬鹿な日本人の先輩達がいたものです。。。困ったちゃんですね。
まぁ、以前にも書きましたが、私の育った日本では(今の日本ではないので)、ガキは皆馬鹿、近所の年寄りに馬鹿ガキと怒鳴られ、叱られ殴られ、学校では先生から馬鹿、家庭では親から馬鹿、ですので、馬鹿と言われても平気の平左なんですが、どうも、そうした下町的馬鹿文化が最近の日本ではまた無くなったようです。。。
ただ、(以前こうしたことは書いたので再説しませんが)、台湾で、「愛銭」などと言われるのは、他人を信頼できない社会というのも背景にあったわけで、「愛徳」にならなかったのは何故か?と今の中年以下の世代は深く反省すべきもあります。なんでも国民党のせい、ということは、たとえ歴史的にそれが事実だとしても、何の解決にもなりません。
これからどうするか?今どうすべきか?子孫に美田を、というふうに、どうか台湾の人々が考えていただきたいな、と。。。
これは、台湾という国についても同じです。
将来のため、子孫のために美田を残すのは、私たちの義務であるわけですし。。。
日本というか、関東以北での「馬鹿」には、いろいろと変遷がありまして、どうも明治の官僚(関西以西から来た連中)の権威主義が、「馬鹿」を罵倒語として用いたのではないか?と思います。
夏目漱石あたりの「馬鹿」は、罵倒というよりは、「どうしようもないねえ」というニュアンスがあったような。。。(だいぶ以前に書きましたが)
ただ、この間、台湾に来られた80過ぎの老夫婦の場合、旦那の口癖が「馬鹿」。で、食事中に、「馬鹿」の連発で、さすがににぎやかなモノでした(大笑)。
自分も馬鹿だが、お前もねえ、というような落語の「人情話」に出てくるようなモノから、「長屋の熊さん・八っつぁん」のような間抜けまで、「馬鹿」はかなり幅広い言葉でして。。。
それが、なぜ、いつから、「日本人は馬鹿と言われれば急に怒り出す(終いには喧嘩になる)」と、台湾、香港、韓国などで(中共でも一部地域ではそう)言われるようになったのか???
ま、それこそ馬鹿な日本人の先輩達がいたものです。。。困ったちゃんですね。
まぁ、以前にも書きましたが、私の育った日本では(今の日本ではないので)、ガキは皆馬鹿、近所の年寄りに馬鹿ガキと怒鳴られ、叱られ殴られ、学校では先生から馬鹿、家庭では親から馬鹿、ですので、馬鹿と言われても平気の平左なんですが、どうも、そうした下町的馬鹿文化が最近の日本ではまた無くなったようです。。。
ただ、(以前こうしたことは書いたので再説しませんが)、台湾で、「愛銭」などと言われるのは、他人を信頼できない社会というのも背景にあったわけで、「愛徳」にならなかったのは何故か?と今の中年以下の世代は深く反省すべきもあります。なんでも国民党のせい、ということは、たとえ歴史的にそれが事実だとしても、何の解決にもなりません。
これからどうするか?今どうすべきか?子孫に美田を、というふうに、どうか台湾の人々が考えていただきたいな、と。。。
これは、台湾という国についても同じです。
将来のため、子孫のために美田を残すのは、私たちの義務であるわけですし。。。
これは メッセージ 9088 (yabe571 さん)への返信です.
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