れんぶ
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/17 00:48 投稿番号: [8155 / 16409]
れんぶ(拙者の家庭での用語)は、初夏、長雨が続くころに枝一杯に実がついて、その重さで枝が折れることがある。太い幹からも実が噴き出す。ちょうど染井吉野が幹からも花が噴出すようなもの。そのころの実は水っぽくてうまくない。秋冬の実が甘みが強くてうまい。ただし秋冬の産量はすくないから、値段も高い。
れんぶの種子は蒔いても発芽することは稀だとのことで、樹を増やすには取り木という方法でやる。適当な枝の途中に土を塗りつけ、土が落ちないようにわらで巻き、始終水をかけると、そこから発根する。そこでその枝を伐って、地面に植える。(この点、話に聞いただけなので、正確かどうか保障いたしかねる)。
ところで、台湾語にはダ行の発音がないので、台湾人はラ行の発音をもって、ダ行に代えるのが普通だが、(たとえば自動車はジローシャと発音する)、このごろダ行の発音ができる者が増えたのだな。
これは メッセージ 8152 (mita_yuji さん)への返信です.
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